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YAESU VX-1 バッテリー 続報 (^^_ 。

バッテリーを分解した記事 にいただいた 通りすがりさん の情報を頼りに
Ebay で注文したところ、約4日後に郵便屋さんが届けてくれました。

箱の上に乗っているのは、前回分解したバッテリーの残骸です。



中身のわりに箱が大きいのはご愛嬌ですね。



納品書には NEW 700mAh FNB-52Li FNB52Li Battery for YAESU VX-1R とあります。
何だかイヤ~な予感が。。



見たことのないロゴと、金色の MADE IN CHINA のシール。互換品のようです。



こうなれば、マトモに使えれば互換品だろうが何だろうが構いませんし、
逆に在庫切れの可能性が少ないので、ある意味ラッキーかもしれません。



純正品にはない立体文字が刻印されています。



さっそく VX-1 にセットし、一晩充電して動作することは確認できました。
あとはスペックどおりの容量があるかどうか。そのうち試してみます。

# by nekoyasiki_ippuku | 2012-05-09 21:23 | 航空無線 | Trackback | Comments(1)
山猫軒 (^^_ 。

いまさら宮沢賢治の仄暗い世界観を賞賛する気にはなれませんが。。




しょっちゅう通る道の、よく見る看板の、 行ったことのなかったお店 。

写真の本の著者が実際にやっていたお店だそうで、著者ご自身は亡くなっても、
お店は場所を移してスケールアップして営業中です。

月日を重ねて錆びていますが、表紙と同じデザインの門も健在でした。
あいにくカメラを持たずに訪ねてしまったので、また行ってみます。




# by nekoyasiki_ippuku | 2012-05-04 00:38 | 田舎暮らし | Trackback | Comments(2)
絵画を読み解く:その1(0^〜^0)
絵画とは永らく、「読むもの」だったそうだ。

それが鑑賞するだけのものになるのには、「文字」や「文学」の発達が必要であった。


これは有名なラファエロの「アテナイの学堂」の一部。
中央がプラトンとアリストテレス。バチカンにあるそうなので、一生の間に一度は見てみたい絵画です。

さて。

猫屋敷の絵画を読み解いてみましょう。



猫屋敷の和室です。
右手前の黒い誰か(男の子です)と左の黒い誰かと左下のマオに囲まれて、姫ちゃんが急ぎます。
「ちょっと、通して!」という意思がその無理やりな姿勢に伺えます。
何をそんなに急いでいるのでしょう。
背景の赤いチェックは寝そべったいっぷくの姿。





次の構図では、あたりを蹴散らし、ギンッと正面をキメた姫ちゃん。
後肢はわずかに開いており、お尻のあたりにいっぷくの顔が・・・・・・・・・・。

そんなにお尻の匂いを嗅がせたかったのでしょうか。
下からもドヤ顔のマオが睨みを利かせます。
相互理解のためには、お尻の匂いは全てを伝え、知る、重要なファクターですね。
姫ちゃんはどうしてもいっぷくに伝えたい何かがあったのです。

この二枚から猫屋敷にとって、「お尻の匂いは大事」という物語を読み解きました。

「でしょ?わかった?」とマオが言いたげです。

人間にはなかなか理解し難い、難しい社会ですね。
# by nekoyasiki_ippuku | 2012-05-03 12:31 | 猫たちのこと | Trackback | Comments(2)
新入りの黒猫 その後 (^^_ 。

しばらく見かけないと思ったら↓こんな顔になっていました。
黒猫愚連隊のヨダレや抜け毛でデロデロです。



目を留めている部分が回転できるようになっているようです。
こんなギミックを隠しておくとは、やるなぁクロネコヤマト。


# by nekoyasiki_ippuku | 2012-04-23 21:47 | きゃわゆい | Trackback | Comments(2)
チューリップの季節はちょっと寒い(0^〜^0)
毎年、ちょうどチューリップが咲くころ、寒の戻りがある。


チューリップの咲くころは賢くて偉大だったカバ丸様を思いだす。


ま。


君らは知らない先輩猫なんだけどね。



ちょっと寒いよね。
コタツはまだまだ片づけられないねー。




かあちゃんはさ、いつかまたカバ丸様に会うのを楽しみにしてるんだ。
# by nekoyasiki_ippuku | 2012-04-21 22:45 | 猫たちのこと | Trackback | Comments(2)


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