好きだという心(0^~^0)

好きだという心に大きいも小さいもない。ましてや、早いもの順もなければ、期間の長さを誇ってもいけない。富豪の銀貨より貧者の銅貨が尊いという保障もない。

子供のころ、大きい子が好きなものを挙げると必ず
「あ、あたしも。○○ちゃんより前から好きだった」と言う年下の従妹がいた。いや、あんたの年齢なら、それは無理な年代だよ、とは言うのだけどキカナイ。キカナイ子だった。
「あたしは△△ちゃんなんかより、ずっと好きだもん」と張りあう。あの子はあれからどうしただろう?「好き」という言葉と「・・・ちゃんよりずっと」という言葉を聞くとあの子を思い出す。



うちも実は超ド級マイナーな団体のファンサイトを運営している。
きっとずっと以前から好きだったという人も、私たちなんかよりずっと好きだという人も見ているに違いない。そういった人達に対して、「勝った・負けた」は一切考えないことにしている。知らないものは知らないので、教えを請うし、知っていて皆さんにお知らせしたいことは知らせるし、好きだという心に偽りはないし。独占する気も、排除する気もなく、ただ、ファンが増える、ファンの人と出会えることをよしとして、自然な気持ちに任せることとしている。だって好きなんだもん。
こんなことを書き出したきっかけはねこまるさんのサイトにあった「試合は楽しかったのに」を読んでです。
まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-10 10:28 | 喜怒哀楽


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