世界中の猫が安心して暮らせる世界を

私の願いごと
思えば、6年前、小虎を亡くしたのもこの季節でした。
みるくと別れたのもこの季節でした。

小さい身体に病が襲いかかり、手をさしのべるまもなく、小さな命が掌からすり抜けるのを見てしまいました。
どれだけ涙を流してもお別れは納得のいかないものでした。

今、この時間にも、たくさんの猫が病や飢えで命の瀬戸際に立たされています。

願いが叶うならば、「世界中の猫が安心して暮らせる世界を実現したい」。


もちろん、人もそうなのですが、人は政治や民族で対立して、なかなか思うようにいきません。
そこはユニセフと国連に任せます。


[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2011-07-12 10:59 | 猫たちのこと | Comments(4)
Commented by nollipolly at 2011-07-13 12:58
天寿を全うせずに失った子のことを思うと、
やるせない思いでいっぱいになります。
その分、今生きている命を大事にしてやりたいと思っています。
Commented by minoricompany at 2011-07-17 03:12
ホントにホントに私もそう思います。
猫に限らず。

この季節になると、我が家の猫の事とともに小虎さんのことも一緒に思い出します。
猫も日本のこの季節はやっぱり弱いのでしょうかね。
Commented by まてちゃ at 2011-07-17 06:19 x
☆nollipollyさん きっと間違いなく、幸せだったと思っていますが、やっぱり思い出す時があります。
私もそうやって次の命を大事にしていきたいと思います。
Commented by まてちゃ at 2011-07-17 06:25 x
☆minoricomoanyさん ご賛同いただきありがとうございます。
長く猫と付き合っていると、惜別のときとわが身の無力さを思い知らされるときが必ずあります。
今でも、あの蒸し暑い夜・・・思い出します。


<< 黒いのがゴッチャリ(0^~^0) 気がきくじゃん (^^_ 。・ >>