こち亀最終回(0^~^0)

亀有署の寮から出て神田のすし屋で暮らすようになった両さんに、
本格的下町情緒について語る準備ができたと思ったら、こち亀最終回ということで。





もう無理ムリでしたからね。とんがり帽子の取水塔から、帝釈天へと夕日が落ちるぅーーって、これはもう嘘でしたからね。亀有から見ていたらそりゃないです。
どうみても40歳前後の両さんに浅草凌雲閣の記憶があったり(震災で倒壊してますがっ・・・)、お化け煙突の取り壊しに中学生だったり、時代考証もいい加減だったりします。

ネタが尽きたのもそうですけど、さすがに「漫画だから何してもいい・・」という雑さが目について、日曜の夜は両さんのあら探しに目くじらをたてていました。
多分、もうラサール石井がギブアップしたからだと想像しています。今年の4月から朝のニュース番組を担当していましたが、もう、声ガラガラ。聞いていられないくらいです。最近はアナウンサーがニュースを読みあげて、文化人のようにコメントしているだけです。
いずれはメインキャスターを狙っていると思われますが、そんな文化人化の中でもう、「両さんは辛いよ」ですね。
まして、ハチャメチャ・いい加減のプロットはもう耐えられないんでしょう。かといってドラえもんのように、バトンタッチまでして制作するに足りないアニメです。

潮時ですね。この枠は世界名作劇場に渡してしまいましょう。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-12-17 13:47 | 喜怒哀楽


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