ババ抜き


いっぷく がよく乗る電車の途中駅には、日本でも有数の大学病院がある。
それも一つではないため、時間帯を誤ると、まるで走る待合室のようである。

婆ちゃんA 「あらBさん、病院来れるようになったの?」
婆ちゃんB 「どうにもこう、目がねぇ。診てもらおうと思ってね。」 (手提げをゴソゴソ)
婆ちゃんA 「今日はどこの先生?」
婆ちゃんB 「大学病院。あれ?診察券が。。。」 (カード入れを取り出す)
婆ちゃんA 「なに大学?貸してごらん。」    (診察券を取り上げて広げる)
婆ちゃんB 「出る時に娘が持たしてくれてね。青いやつ。」  (手をのばす) 
婆ちゃんA 「それ違うでしょ。目悪いんじゃない?」

皆さんご存知のババ抜きはトランプ・ゲームだが、↑に終わりはあるのか。。


いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-04 17:39 | 喜怒哀楽 | Comments(1)
Commented by まてちゃ at 2005-02-06 09:10 x
その昔、津軽弁の日というところで見た俳句。

猛吹雪 向がって 婆っちゃ医者さ行ぐ
          そたらに元気で どごいぐねだべ
(*訳 猛吹雪に立ち向かって 婆ちゃんは医者に行く
    そんなに元気で いったいどこが悪いんだろう)


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