しあわせ

「何個だった?」がここ数日間の男同士の挨拶だが、いうまでもなくチョコである。
かく言う いっぷく は1個のみであっても、もちろん まてちゃ の心づくしなのだ。

悠久の時の流れにヒトが現れて以来、無数の男女が生まれそして死んでいった。
どんな時代でも、ささやかな幸せを求めた男女が、恋をしたり別れたりしただろう。
もし、同じ時代に生まれれば至高のカップルになれた男女もいたかもしれないが、
魂が輝くことのできるのはせいぜい数十年、宇宙の中の砂粒以下の確率である。

確率で表すならば、いっぷく に恋してくれる女性の存在など、限りなく無に近い。
しかし、奇跡に近いことだが、今日も食卓には まてちゃ の手料理と笑顔がある。
相手の存在によって心が充足されてゆくにつれ、当たり前の日常に感じがちだが、
愛の祭りには、有り得べからざるこの奇跡と まてちゃ の愛に心から感謝しよう。 

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-16 13:00 | 喜怒哀楽


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