ブラインドタッチはチャットで鍛えた(0^~^0)

最初にニフに参加したのは1988年だったか。
某フォーラムの喧嘩バトルも、ある種異様なオフ会も、チャットの知人も何も全部ニフで経験した。Internetが出てきたのはその後だった。

それまで、JCL位は自分で打てよ、と言われてカードパンチや、テストデータのエントリくらいはやっていた。ハンドアセンブルのために右手一本でテンキーを打ったりもした。
でも、COBOLやPL/Ⅰの文法どおりにブラインドタッチは行えても、30人はくだらないRT会議で流れる画面から、瞬時に自分へのレスを見つけ、会話をするより早くレスを返す技術は、仕事じゃ身に付かなかった。
小さい「ぁ」や、「っぷっぷ~」なんて表現はチャットで身に付いた。流石に今時(爆)やら(泣)やらは使わないなぁ。絵文字はちょっとだけ使うときもある。最近使ってないけど。

今でもキーボード上で踊る指はタップダンスの様にリズムを刻む。
ニフのTTYサービスが3月31日で終了した。
もうニフの知り合いといっても極々わずかな人としかつきあっていない。でも大事な人はニフで出会った。チャットで心を通わせた。ありがとうニフ。さようなら。
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まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-04-12 11:36 | 喜怒哀楽


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