GW後日談(0^~^0)

今回はおいしい食事と潮干狩り、応援チームとの交流という使命を果たしたGWだった(ヲイヲイもう過去形だ)が、後日談がある。
後日談はまぁ、良くない話だけれど、ちょっとだけ物の見方が代わる機会になった。「代替医療」という話を聞いたとき、対象は森昌子さんのような更年期障害の人や心療内科系の病気、ホスピス系の治療現場で用いられるものだとばかり思っていた。
もちろん、漢方薬が「保険対象」になっていることは知っていた。が、自らに処方されるなどと考えてもいなかった。私にとって「漢方薬」は葛根湯と、養命酒くらいなものだったし。

さて、前フリはこれくらいにして。




楽しいGWの行事を終えて帰宅後、翌朝、どうも胃が重い。
時々消化不良を起こす性質なので初めてのことではない。まして十二指腸潰瘍を患ってからそんなに経っているわけでもない。
我慢して消化を待つも、嘔吐は止まらない。最後の食事から24時間経つも未消化のまま。どんどん高熱になってゆく。いっぷくに促されて掛かりつけの診療所にいくと「食中毒の可能性を否定できない。下痢もこれから起きるかもしれない」とのこと。処方されたのは、「五苓散」と「桂枝加芍薬湯」。
「ヲイヲイ!カンポーカヨ!気休メカイ??」と訝っていると、「症状が改善されないなら、明日は救急へ行って点滴を打ってもらいなさい」と言う。「ヤッパ自信ナイノネン」
帰宅してからも、いっぷくと「絶対食中毒のはずがない。同じものを食べた。第一、食中毒ならもうお腹が下ってもいいはずだ。症状がゆっくりすぎる。高熱すぎる」と納得していなかった。
発症2日目朝、やっと嘔吐は止まった。昼からやっとお腹が下る。食事ができるようになる。でも高熱は続く。起きていられない。発症3日目。つまり今日になって熱はほぼ平熱となる。
症状は完全に治まった。どーせ気休めと思っていた漢方薬が飲むと一旦は熱も引くし、だるいのも多少は緩和され、効いていたようである。「漢方薬って効くんだ」というのが今回の大発見。で、診療所の医師の見立ても「案外、当たってるぢゃん」という評価。大変な思いはしたけれど、”2へぇ”位は感心したかな。
さて、もし、本当に「医師の指摘するモノで食中毒だった」場合、(1週間は要注意だそうだ)今日から食事を作り始めてしまった私。二次感染という後日談がないことだけを祈る。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-05-05 00:15 | 喜怒哀楽


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