映画 ダーリンは外国人 (^^_ 。


借りていたDVDを返しに行って、ついまた借りてきてしまいました。

マンガのほうは何度か見たことがあって愉快そうだと思ったのですが
この映画を見てマンガのほうまで嫌いになってしまいました。

マンガ家志望の売れないイラストレーターがアメリカ人のダーリンと出会い
意気投合して同棲を始め、姉の結婚・父の急死を経てマンガとして家デビューします。

ところが忙しすぎてコミュニケーションがとれなくなってしまい
ダーリンのご両親に挨拶しに行こうとして、、、というハッピーエンドなお話しです。

一貫しているのは「日本のこと知らなくてバカなんだぜ」という見下した感じと
物事のケジメや外国への理解のない自己中な主人公です。

特に印象に残ったのは、忙しい主人公のために家事をこなすダーリンに対して
衣類についている洗濯方法の表示マークを知らないのか、と怒るシーン。

アンタさー、アンタが外国に行っていきなり洗濯してうまくできるの?
ダーリンは日本語ペラペラだけどアンタ英語を勉強しようともしないじゃん。

まてちゃ いわく「ハッピーエンドなのにこんなに不愉快な映画は初めて」だそうで。
夏の夜更けを楽しく過ごそうというアイデアは、もろくも崩れ去ったのでした。
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by nekoyasiki_ippuku | 2014-07-30 09:47 | メディア


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