まてちゃ の涙


三歩進んで二歩下がる、といった感じで、なかなかスッキリしない オルカ だったが、
ヨチヨチ歩きの動画も撮れず、獣医さんからも足が遠のき、不安な日が続いていた。
よくなりつつはあるものの、原因がわからないだけに確証もなく、再発を恐れていた。

このブログを始める前、もう死ぬしかないと思っていた いっぷく を オルカ が支えた。
小虎やみるくを襲った病魔にも打ち勝った オルカ は、唯一の希望の星、太陽なのだ。

今日も オルカ は夕方まで寝ていて、ここしばらくそうだったように外へ出たがらない。
だが、まてちゃ が帰ってくると、パワー全開で喰うわ啼くわ走り回るわジャレるわで、
やっと終結宣言を出しても間違いなさそうだ、とふたりの見解の一致を見るに至った。

まてちゃ は、 オルカ を抱き締め オルカ の背中に顔を埋めて、すすり泣いていた。
とはいっても、当猫はなんのことやらわからず、はなはだ不本意で迷惑そうであった。
マーブルは消息不明のまま交番へ届け出たし、小虎子は滞在時間が増えつつある。


いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-10-27 23:45 | 猫たちのこと


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