オルカスマイルまでの18マイルⅣ(0^~^0) ハネムーン

皆様にご心配をおかけしたオルカの検査までの一週間のことです。

○検査までの過し方。注意書き
MRの予約は案外、早くとってくれた。前出の福山先生が検査方針と目途を説明してくれる間に、豊川先生がオーダーを出したようだ。
「それでは、検査は来週の木曜になります。」
いっぷくの顔を見て、大丈夫かと聞く。大丈夫だそうだ。心強い。私は来週、職場に聞かなければ。頭の中を来週末の出張やら、今抱えてる仕事やらが、めぐる。転職したばかりで、正直、有給もなく、自信がない。
「・・・今使っている薬を切ってください。できれば具合の悪い状態で検査をさせてください」福山先生が続ける。
言葉の合間に、『かわいそうだけど』を連発する。
「食欲が落ちると猫の場合、急に体力が落ちるから、無理なら、1回位使ってもいいから。あーでも最低限、月曜からは切って欲しいなぁ」その間も『かわいそうだけど』の言葉は途切れない。
先生、大丈夫。カリシウィルスの言葉を聞いたときから、きちんと検査を受けると腹をくくりました。できる限りのことはするつもりです。



○ステロイド錠を止めたら
帰宅するなり、いっぷくが具合が悪いといい、寝込んだ。
オルカは元気だ。食べてくれる。薬をこのまま与えなくなったら、どんどん悪くなるのだろうか?
心配だけれど、何とか検査までもってくれればと祈る。
翌朝、少し足をひきずるも引き続き元気だ。あれ?すごく元気だったりするけれど??
薬って効いてなかったんじゃない!なぁんだ。途中、雪の降り出し前は具合悪そうだったが、そのほかは小康を保つ。食欲も旺盛ではないが、食べなくもない。体重維持。

○神様がくれた「今週いっぱい休み」
一方で、いっぷくが高熱を出した。土曜にこちらも診療所へ連れていく。結果は『インフルエンザA型』。こっちはタミフルが効く。「予防接種受ければよかったのに」私は受けたから平気・・・!

・・・のはずだった。いっぷくに遅れること2日後、私もいきなり高熱を出した。

「残っているタミフル譲ってくれる?」a0005487_163512.jpg
月曜に診療所に行くと『インフルエンザA型』のお言葉。だって、この診療所で予防接種受けたんですけど?抗体は???10人のうち8人には効くとか、米国のデータがどうとか・・色々ご説明はありましたが
「この前もそういう人が来てましたよ」って看護師さんの説明。どうしてくれるんだか。
「会社には連絡して休んでください。インフルエンザに加えてのども感染症にやられています。」と医師が言う。
「どれ位休んだらいいですか?」ここで2日休んで、またオルカの検査に休むのは言いにくいなぁ。
「まずは2日から3日、感染症もあるからそのあと2・3日もダメかな?」
「では、今週いっぱいですね。それは一般的ですか?」うちの職場はごまかせない。
「そうですね。普通です」
やったぁ!このまま9時になったら、「今週いっぱい休めといわれた」と職場に電話しよう。オルカのそばにいてあげるんだ。ハネムーンだ。堂々と検査にも行こう。心おきなくオルカのそばに居なさいという神様の思し召し。
オルカはそれから薬なしで検査の日を迎えた。がんばったね。5日ぴったり一緒に居て細かいメモと足が震える様子の動画も撮った。よし、さぁ、検査に行こう。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-02-10 15:48 | 猫たちのこと


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