オルカスマイルまでの18マイルⅤ(0^~^0)がんばれ!オルカ

皆様にご心配をおかけしたオルカの検査の日のことです。

○オルカ的には納得できない
検査の前夜からオルカには「餌も水もおあずけ」で我慢してもらうこととなった。
猫のMR撮影といえば、当然、じっとしているはずもない。まして、細い足からも骨髄液を採取するとなると、当然、「全身麻酔」である。それまでは体力温存のため、それ食え、やれ食えとはやしていたのが、その朝は、ダメなのだから、オルカとしては納得いかない
普段の餌置き場も、隠してしまった、餌ボールの場所もわかっていて、さかんにおねだりする。
「ごめんね。お願いされてもダメなんだよ。もう少し我慢してね」
理由もわからないし、猫時間であとどれくらい我慢なのか、オルカにはわからない。せめてもの思いで、指先を水で濡らし、ペロペロ程度に舐めさせていた。



○病院は満杯
その朝は、朝食をとらずに車に乗った。
ケージに仕込んだ電子レンジホカロンのお陰か、a0005487_111658100.jpgちょっと慣れたのか、鳴く元気がないのか、
今回のオルカはあまり騒がなかった。道もそこそこ混雑やら踏み切り待ちやらを経て、指示されていた時間より早く病院の駐車場に到着した。平日の午前中、駐車場は満杯だった。受付ロビーも満杯だった。

○猫の骨髄液はあまり取れない
その日は、福山先生と学生さんだけだった。豊川先生はいなかった。前回から今日までの経過メモを渡し、その上で、ステロイド錠が効いていなかったことを伝えた。また、気になる症状の動画をお見せした。
福山先生は、前回の検査方針に加えて、動画の様子から考えられる検査を追加することとした。
ただ、猫の骨髄液はそう多く採取できないので、あるいは検査に足りなくなるかもしれない、
重点とする検査中心に調整していくことなど、今日執り行うことの確認をしていく。また、リスクに関して説明があり、理解した証として同意書にサインをした。
オルカはケージから出ると再び私に登り始めた。必死だ。今回も体重すら計れない。
大丈夫。見越して、今朝、抱き上げて計測してある。大丈夫だよ。みんな、オルカの味方だよ

ケージごとオルカを渡して、16:00から17:00に迎えに来る予定。検査は14:00から1時間程度。その時間に必ず連絡できる場所に居ることとなった。
がんばれ!ケージで持っていかれるオルカの姿に手を振った。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-02-11 11:03 | 猫たちのこと


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