オルカスマイルまでの18マイルⅧ (0^~^0) 検査結果

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さてさてご心配をおかしている、オルカの検査結果のこと。
最近、TVで福山雅治を見かけるたびに、福山先生を思い出す、私め。
かかりつけの診療所に大学病院からの検査結果を問い合わせる。
念のため検査したFIP(コロナウィルス)の値が高い。カリシウィルスの値も高い。コロナウィルスのチェックに関しては数値と発病の関連性はついていないそうだが、カリシウィルスは思ったとおりである。
「小さい頃の風邪が原因でしょうか?」との私の問いに
「必ずしも、そうとは言えません。ただ、外を歩く猫には感染の可能性があります」とのこと。
何度でも後悔するが、風邪でグシャグシャだったオルカ、右目を失うところだったみるくに、現状維持が必死で、悠長に伝染病の予防接種をしなかったのは、失策である。今までの猫たちには全て万全の体制で予防接種を行ってきたのに・・・。
「治療法はありません」何度も聞いた言葉。
「なるべくストレスなく過ごさせてあげてください」


キャリアであることも含めて全部ぐるっとオルカとして認めよう。元気に跳ね回るオルカも好きだったけど、今みたいに甘えてくれるオルカも好きだよ。

猫はストレスに弱い動物。家出したまま帰らぬマーブル嬢は外に出さなかったとき、ストレスから、自分の毛をむしり、アレルギー反応まで起こしていた。何がストレスで、何がそうでないか・・・言ってくれよな、オルカ。力不足だけど、一緒にやっていこう。いつか、カバ丸様のような、『ずる賢い爺さん猫』になっておくれ。
昨日、オルカの大好き(大嫌い?)な獣医さんを駅で見かけた。バーゲンだったらしく小さな身体でいっぱいの紙袋をかけて歩いていた。ときどき、あの先生に触ってもらいに行こう。それくらいはいいよね。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-03-01 13:00 | 猫たちのこと


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