俺の話を聞け♪パート3  (^^_ 。・

前にも書いたが、メインの自作PCのケース側板は、トラブルに備えて開けっ放しである。
さらに、そばにあるルータの設置スペースは オルカ お気に入りの隠れ家なのである。
PCの冷却ファンでオルカが怪我したらどうするの、と まてちゃ に叱られていたのだが。。

ついに一念発起してファンレス機を組むことにした。キモは消費電力25wのTurion64 。
マザーはオンボードVGA付のK8MM-Vにし、電源も奮発して PHANTOM350 にした。
ケースと他のパーツは手持ちのものを再利用して、半日がかりで無事組み立てを終えた。

初めて電源を入れるときはいつもそうだが、この緊張感は恋人との初キッスに似ている、
などとロクでもない妄想を描きつつスイッチを入れると、僅かにディスクの音がするだけ。
失敗したときのピーッピーッという音も、成功したときのカッシャンウィーンという音もない。
あまりに静かなせいか、何だかマネキンにキスしたようで、実に、実につまらんのである。

そのため、秋葉原のツク○電機ケース王国へ行き、何か目新しそうなケースを物色した。
ファンレス機だけにケース選びにはシビアな条件があると思い、店員に声をかけてみた。

太り気味の店員が近づいてきたが、アフター5だったせいか汗まみれでクサイのである。
いっぷく もチカラ仕事のあと会議に出たりするが、彼は暫く風呂に入っていないようで、
いらっしゃいませ、と言葉は丁寧なのだが、さらに何と息がクサイ。話す気力が失せる。

一応こちらの要望を伝えると、宙を30秒ほどみつめて、何でもいいんじゃないスかと言う。
エアフローを確保、という言葉を何度も繰り返すが、特におススメはない様子なのである。
得るところはない、と判断した。というより、コイツの近くにいることにもはや耐えられない。

そんなワケで、高価なファンレス電源は、ケースの外に転がしたままになってしまったが、
静かという特徴を生かして iTUNES 専用になったし、 オルカ もズリズリしてくれている。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-04-08 09:03 | 喜怒哀楽


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