君の名は(0^~^0)

ちょっと横ネタ。
実はしっかりプール依存症(インザプール  (^^_ 。・)である。

おぼれるように泳ぐのだが、そこはそれ、見事にカバーしてくれる脂肪浮き輪のおかげで長い時間泳いでいられる。
大体、1時間で2,000mから2,500mを泳ぐ。幅があるのは、どれだけゆっくり泳いだかによる。ジムでは毎月、スイムマラソンなるもので、泳いだ距離を貼り出している。
順位と距離と名前を一枚の表で掲示するのだが、左側(上位者)になるには、18,000m位泳がないとダメらしい。つわものとなると、一ヶ月で60,000m泳ぐ。私は3ヶ月に1回、左側に出られればいいほうだ。いやいや、もう根性なしでいかんですわ。
そう言いつつも暇があると、水の中で身体を自由にしたい衝動に駆られる。寝るまで泳げるものなら、浮いたまま寝てしまいたい。すっかり依存症だ。

ジムでは大体、同じようなメンバーがプールにたむろしている。
水着もほぼ、いっちょうらだし、ゆっくり泳ぐおばさんってのは声をかけやすいらしい。
実は、私の「ファン」も居る

「おれぁー、あんたの平泳ぎが好きだよ」なんて言ってくれる爺さん。
曰く、
「ゆっくりしていて、楽そうでいいやね」だそうだ。あーー、確かに漂う平泳ぎですよ。遅いこと、マンタのごとし。自慢しちゃいます。

上がろうとすると爺さんに、
「もっと泳いでいきなよ」とか言われる。
「いゃぁーーもう、今日は3,500m泳いだんで上がりますわ」
「をぅ!3,500か。じゃぁ、もう行っていいや」っっって、あんた所有のプールですか??

ある日も、爺さんがプールサイドで声をかける。
「あのさー、あんたさー、ゆかりさんって言うんだろ?」
「え?違いますよ」
「あれ?○藤ゆかりさんじゃないの?なぁーーんだ!」

・・・・・・・・・
なぁーーーーんだって何さ?
○藤ゆかりさんは、15年前、別のスイミングスクールで、お互いズブのドザエモンの頃から、一緒に泳ぎを習った知人である。
○藤ゆかりさんは私なんかと違い、今ではすっかり上達して、スイムマラソンで常に上位3位までに入っている、ツワモノである。マスターズ大会にも毎回出場している。今の彼女の得意種目はバタフライである。
ついでに言おう。○藤ゆかりさんは中学生のお孫さんがいる、神取忍似のキュートな女性である。
こんな、いかにもぐうたらしてます・・・身も心も・・・みたいなおばさんではない。

知っている人は知っているだろうが、そんな女らしい名前のイメージを持たれたことがない。私はそんなたおやかな名前じゃない。

で、
「なぁーーーんだ!」っていうのは、何だったんだろうか?
○藤ゆかりさんだったら、何があったと言うのか?
今度、○藤ゆかりさんと爺さんを引き合わせてやろうか?(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-06-09 16:38 | 喜怒哀楽 | Comments(2)
Commented by milknyan1 at 2006-06-11 12:39
泳げる事にまず敬礼(笑)いや~~。。。中学生のころは授業で泣きながら200メートルとか泳いだ記憶もあるのだけれど・・・・
小さな時に溺れた記憶のほうが鮮明で(^^;今は殆どカナヅチですのだ。

お魚になったわ。た。し♪って歌いながら泳いでみたいさ!!!
おじいさんにとってはまてちゃさんは憧れなんでは??いよっ!!ミューズ♪
Commented by まてちゃ at 2006-06-12 09:30 x
☆milkかあさん、200m泳げれば、カナヅチじゃないですよ。立派。それ、「泳げる」と言います。

腰痛とか、二十肩とか、三十肩とか、四十肩とか、五十肩とか、六十肩に(さすがに七十肩は要らないか・・・)効きます。

プールのヒーロー、ヒロインはたくさん居ます。傾向として、若くてビシバシ泳ぐ人より、高齢でもがんばっている人がよく続くようです。
無理せず、気長に泳ぐのが健康の秘訣なんでしょうね。


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