オヤジ VS ギャル  (^^_ 。・

今回の話題はおやじギャルでなく、 いっぷく オヤジと、お店の ギャル の会話である。
副音声では、まてちゃが、ギャルの立場で解説いたします。

【その1】 ご近所にドラッグ・ストアがある。薬剤や健康食品・健康用品はもちろんのこと、
サニタリー用品やペットフード、お菓子やジュースや麺類、文房具に電球まで売っている。
ご賢察のとおり猫餌が安いし、夜遅くまで開いているので、結構贔屓にしている店である。

ある日のこと、 いっぷく は掃除に使うアルコールを買いにその店へ出かけていったが、
見当たらないので、缶ジュースを並べていた高校生バイトとおぼしき ギャル に訊ねた。
するとその ギャル は、少し不快そうにこう答えたのだ。「アルコールは置いていません」

そんなハズはない、と まてちゃ に言うと、すぐそばにアルコールがちゃんと置いてある。
なぜに ギャル はそんなウソを答えたのか。知らないだけなのか。未だに謎なのである。
「ねーねー、先輩、聞いてくださいよー」
「何?カオリちゃん、嫌な客でも居た?」
「うち、薬局ですよねー?」
「色々置いてるけどね。」
「10時過ぎかなー。変なオヤジが来てー」
「何言われたの?」
「アルコールくれって言うんっすよー。飲み屋じゃねーって」
「・・・・・・カオリちゃん、それ、消毒用のアルコールじゃ・・・」
「え?マジ?・・・店長に怒られるっぽい??」
多分、よれよれのTシャツのいっぷくの風体を見て、飲んだくれのおやじが酒を出せと言っているように聞こえたのでしょーな。


【その2】 別のスーパーマーケットでのこと。閉店間際のハズなのに皆ゆっくりしている。
大急ぎで買い物をしてレジで支払いを済ませた いっぷく は、店員に訊ねることにした。
また高校生とおぼしき ギャル に「何時までですか?」と言うと、妙な答えが返ってきた。

「え・・9時か10時だと思いますけど」。その言葉を信じて店内をあちこちウロついていると、
店内放送で「閉店時刻の8時を過ぎましたのでレジを閉めます」とのアナウンスが流れた。
たとえバイトでも閉店時刻ぐらい答えられんでどうする。それともやはりウソなのだろうか。

「ねーねー、先輩聞いてくださいよー」
「あ、何かわからないことあった?カオリちゃん」
「今日、なんか、変なオヤジが来てー」
「前のバイトの時?」
「あ。イヤ、その話しじゃなくって、あれ?見たことあるオヤジだっけか??」
「どうしたの?」
「今日、『何時までですか?』って聞くんすよー。あり得ないっすよ。うちのパパより歳いってましたし」
「・・・それで?」
「いゃぁ・・っちょとわかんないじゃないっすか、だから、9時とか10時ってテキトー言ったんすけどね」
「・・・それって、閉店時間聞いてたんじゃ??」
「え?ナンパじゃないんっすか?」
「カオリちゃん、ちょっと、まずいよ。ウソ言っちゃ」
「えーーーー??でも、仕事終わったら、出口で待ってるんじゃないんすか?『送ってくよ』とか車で来てて・・・・。えーーー?どうしよう!また店長に知られたらクビかなぁ??」
いっぷく氏、なんか、スケベオヤジオーラが出てたんでしょうな。気をつけましょうね。なにに??(笑)

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by nekoyasiki_ippuku | 2006-10-07 22:20 | 喜怒哀楽


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