クリスマスの映画:(0^~^0)

なんど見ても心温まる三十四丁目の奇蹟(1948)については、以前書いた気がする。

今年はもうひとつ。
運命の饗宴(1942) - goo 映画
運命の饗宴(1942) - goo 映画
切なかったり、悲しかったりするけれど、最後はハッピーエンドで心が洗われる物語だ。

うちではこの映画の影響で思いもかけないものが手に入ったとき、
「それ、神さまにお願いしてた?」と聞く。
「いや」と答えると
「駄目だよ。ちゃんと神さまにお願いしておかなきゃ。お願いしていないなら、私がもらう。私がお願いしてたんだから」などと、いってからかうのが常だ。

この映画の中で最後に思いもかけない大金を手にした男に、農具を持ったおばさんが言うセリフをもじったものだ。
「お願いごとをちゃんと神さまにしておいた人のもの」だそうだ。映画の中では、大金は古びた教会の建て直しに使われることとなる。

どうか、たくさんのお願いごとをしておいてください。
いつかきっとかなうから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-22 14:23 | お祭り | Comments(4)
Commented by paji11 at 2006-12-23 13:01
このセリフ僕も使わせてもらいますw
明日からは色々なものを僕のものにしちゃいます♪
Commented by rucolaperla at 2006-12-24 14:13
私、クラシック映画大好きなんです。
「三十四丁目の奇蹟 」はリメイク版も悪くなかったけど、やはりオリジナルが最高ですね♪
残念ながら「運命の饗宴」は知りませんでした。
シャルル・ボワイエさんは案外好きなので、機会があれば見てみたいなぁ。
クラシックのクリスマス映画では、私は他に、「素晴らしき哉、人生!」と、(次のは笑われるなぁ^^;)ケーリーグラントの「めぐり逢い」が好き。何度見ても、最後の5分で号泣します」(笑)
Commented by まてちゃ at 2006-12-24 20:27 x
☆paji11さん、わはは。思いもかけないなら、無くても元々ですよね。
熱く、熱く、「お金ください」とお願いしている、わたくしめです。
ですんで、いっぷくにアブク銭が入ったときは、「強く願った私のもの!」と主張しております。
Commented by まてちゃ at 2006-12-24 20:48 x
☆rucolaperlaさん、「三十四丁目の奇蹟」は、戦後のアメリカの背景を引きずっていました。オランダ語しか話せない女の子はユダヤ人です。戦後、アメリカ人に引き取られた子です。
また、裁判のシーンが大好きです。「アメリカの郵便制度」とサンタの存在を論じるくだりなんぞ、胸がスカっとします。リメイク版では、そんなにすばらしい台本が用意できなかったようですね。残念。
「運命の饗宴」のほうは、シャルル・ボワイエは一番の色男を演じています。大人の男を感じさせます。ヘンリー・フォンダが、ほんの小僧っ子の役で出ていて新鮮です。どこかで見かけたら、見てください。
「素晴らしき哉、人生!」はごめんなさい。見ていません。。
「めぐり逢い」はロマンチックですよねー。私も泣きました。デボラ・カーの美しかったこと。王様と私のアンナ先生ですよね?
また、映画のこと書きますねー。
よかった、仲間が居て(笑)


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