クリスマスの映画:(0^~^0)

なんど見ても心温まる三十四丁目の奇蹟(1948)については、以前書いた気がする。

今年はもうひとつ。
運命の饗宴(1942) - goo 映画
運命の饗宴(1942) - goo 映画
切なかったり、悲しかったりするけれど、最後はハッピーエンドで心が洗われる物語だ。

うちではこの映画の影響で思いもかけないものが手に入ったとき、
「それ、神さまにお願いしてた?」と聞く。
「いや」と答えると
「駄目だよ。ちゃんと神さまにお願いしておかなきゃ。お願いしていないなら、私がもらう。私がお願いしてたんだから」などと、いってからかうのが常だ。

この映画の中で最後に思いもかけない大金を手にした男に、農具を持ったおばさんが言うセリフをもじったものだ。
「お願いごとをちゃんと神さまにしておいた人のもの」だそうだ。映画の中では、大金は古びた教会の建て直しに使われることとなる。

どうか、たくさんのお願いごとをしておいてください。
いつかきっとかなうから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-22 14:23 | お祭り


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