動物病院からの帰還:(0^~^0)

ご心配かけました。
結論から先に書きます。ほぼ、回復しました。

一時は命の危険さえ言われたオルカですが、8日に退院しました。数値が良くなったからではありません。餌を一切食べないからです。
(数値は下がり傾向が一旦上がり、手放しに喜べる状態ではありません。毎日、面会に行くも、だんだん病院に慣れていくオルカに心が痛みました。
FIPの症状であるぶどう膜炎も出てしまいました。)

とはいえ、多少は家で輸液でもいける程度まで数値が下がり気味であることと、家でだったら、少しは食べるかもしれないという淡い期待からでした。

退院後は家で、食べないオルカと朝・晩の輸液。抗生物質の投与。
食べないことによる貧血は、造血剤を投与するも、夜中の嘔吐を誘発し、真夜中の救急診療。都内に居た病院の先生を急遽呼び寄せ、対応してもらいました。

頭の中には、みるくの時の記憶がよみがえります。小虎のときの失敗も思い出されました。
獣医師の携帯電話に状態を伝える、いっぷくに、「様子見は絶対にダメ!今夜中に診てくれるよう、言って!」と声を荒げて、叫んでしまいました。もう、こんな小さな身体の猫の病変に「様子見」なんて言葉は使わせません。できることは、今すぐに、対応していくつもりです。
幸い、今の病院の先生たちはそれに良く応えてくれます。

造血剤を止めてから、食べない口に餌をなすりつけます。嫌がってもかわいそうでも止めませんでした。貧血がひどくなれば、腎機能も落ちてしまいます。吐かない限り、小さじ1杯分でも、ポリポリを3粒でも、口に放り込みました。

輸液は嫌だろうけれど、オルカは良くがんばりました。観念したかのようにじっと我慢の子でした。とにかく電解質で流し、力を付けて、体温を下げない・・・・・。
オルカのがんばりと、獣医師さんの迅速な対応で、それから少しづつ、元気を取り戻し、少しは食べるようになり、ぐったりすることもなくなり・・・・、やがて外に出たいゾォ!と言うようになりました。
まだ、体重は往時の3/4ですが、小さい声が出るようになりました。
まだ、輸液は続けていますが、多分、週末までです。
まだ、外に出していませんが・・・・・当分出さないつもりです(笑)

ちょっとづつですが、良くなっています。慢性腎炎からは逃れられたようです。
皆様、応援ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-20 00:15 | 猫たちのこと


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