別れる事はつらいけど(0^~^0)

a0005487_1341231.gif仕方がないんんーーだ、うちのたぁめー♪
別れに星影のワルツを歌おう♪


うちが引越すことは、去年の団地建替のための住民話しあいで宣言してある。
「年内には探すんで」
なぁーーんて、ご近所の手前言っていたが、引っ越す気はもう6年前から決意していた。
でも、手ごろな物件もないし、いい条件もないし・・・でぐずぐずしていた。

新居の場所は昨年9月から決めていた。

それでも、一応、ご近所には遠慮して、「なかなか良いところが無くって・・」と煙にまいていた
なので、引っ越す引っ越すと言いながら、なかなか動かない猫屋敷一式にご近所は、「どうすんの?」てな目を投げかけていた。
転居の場合の条件が9月末に決まると、うちの変人のほうの隣人は逃げるように引っ越してしまった。

古いお付き合いのご近所さんが、1月にうちにいらしたときに、引越しの具体的な日程を告げた。
70を越えた、いい声の上品な老婦人の方だ。昔からよくお世話になっていた(本人は少し忘れているところもあるけれど)方だ。
「まぁ、そうやって、『住み続けられなくなった』 仲間が居なくなるのは、寂しいことだわ」と玄関先で涙ぐまれてしまった
引越しは残念だが、新居には、幸せいっぱい、陽がいっぱいなのだが、それを言っては残る人に失礼にあたる。皆さん、もうご高齢なのだ。また、ご高齢ゆえに、高齢者特別待遇で建替え後の団地に生涯、半額の家賃で居住できる特権も持ち合わせている。
20年間の家賃特別減額処置を選択することができる私なのだが、20年経ったときには、この人達と同様の待遇はない。収入はない、年金はない・・の状態でいきなり通常家賃に跳ね上がる仕組みになっている。建替えは今働ける人たちで、将来、高い家賃を払えない人を追い出す処置でもあった。

いつぞやは、気のいいご近所のおばちゃんも、
「寂しくなるわ」とスーパーの前で涙を流してくれた。泣く人なんかじゃないのに。

昨日も庭先でいっぷくが、親切なお隣の奥さん
「せっかくいい人とお隣同士だったのに」と嘆かれてしまった

ご近所さん、長いこと仲良くしてくれてありがとう。そして、さようなら。
星影のワルツの3番だけを引用
さよならなんて どうしても
言えないだろうな 泣くだろうな
別れに星影の ワルツを歌おう
遠くで祈ろう 倖せを
遠くで祈ろう 倖せを
今夜も星が 降るようだ

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-02-27 13:41 | 田舎暮らし | Comments(0)


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