やっと会えたね。白熊(0^~^0)

いっぷくから、「鹿児島には白熊という、大きなカキ氷がある」と聞いていた。
近年、『白熊』と称するカキ氷をコンビニで売り始め、何回か食べたのだが、いっぷく
「こんなのは、本物の『白熊』じゃない。」とうだうだ言っていた。いや、私は本物を知らないのよ。なら、本物をたべさせてくれぃ!で、行ってきました。本場の白熊。
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「『白熊』を食べたいのですが」
「なら、天文館の『むじゃき』だ」というほど、有名な店。昭和22年以来の本家本元という。店先には『白熊』の人形が飾ってある。触ると幸福になると書いてあったので、触らせていただきました。
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店頭の『白熊』のサンプルディスプレイ。てっぺんにあるチェリーは、りんごほどの大きさ。
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実物。大きい。甘い香りのシロップとたっぷりの果物。絹のような氷。最期までしっかりおいしい。ちょっとサプライズな具にも楽しい。
うぅーーん。これは正に、氷の世界のメリーゴーランドやぁ!(彦麻呂降臨)
おいしい、おいしいで、あっという間に完食。
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見れば、メニューは19種類。次は絶対、『白熊スペシャル(全部盛り)』を目指します!



☆白熊という名前は、白いカキ氷にトッピングしたチェリー、アンゼリカ、干しブドウを上からみたら、白熊の顔に見えた・・・というところからきているそうです。
シロップは自家製(ほんのりココナツの香りもついた甘いミルク)、たくさんの果物、トロクスン豆という個性派。是非、一度お試しあれ。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-07-08 02:03 | かもん!別腹


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