それは命に関わる(0^~^0)

近所の子供は大体、普通の子なんだが、でもとりわけ、行儀の悪いお子達がいる。

ぶっちゃけヤン家の人。言うことは言うが、やる事はちっともやっていないお宅。
「うちはシツケに厳しいんで、子供がおびえるまで叱る」などと眉毛半分しかない父ちゃんがのたまうも、全く子供に視線が行かない、誰に迷惑をかけても気にしない、自由な子供たちである。
一番の嵐は長男(8)。家への破壊工作の大物はこの子が仕掛ける。次に確信犯の長女(6)。いっぷくが優しいものだから、一番懐いているが、言うことを聞かないのはヤン家の血筋。止めるには、身体を押さえるしかない。最後に次女(2)。細かいもの破壊担当。繰り返し行う常習犯。
私が一番憤慨したのは、そこの母親。
近所でバーベキューをやったとき、次女(2)が、お漏らしをした。
歩いて10歩で自宅に行けるはずなのに、皆が食事をしているそのテーブルに平気で、娘を掴まらせてその場で汚物(大です)の処理をしたこと。ひどいでしょ?車命の父ちゃんも若いころの武勇伝を語りながら、そんな状況を全く気にしていない。

普段から、そんな調子なので、猫屋敷では、そこの家の子の行動はあぶないと思っていた。

昨日のこと。
いつものように、いっぷくに駅まで迎えに来てもらい、車で帰宅すると、まだ陽があったので、ご近所の子供、大人、総出の図に出くわした。(もちろんヤン家の両親(30代半ば)も居た)
車を駐車場に停めようとすると、ヤン家の長女(6歳)が道に出てきたので、いっぷくが危険を察知して、私に先に車を降りて、その子が車の前後に入らないよう注意することとした。
車を降りるとすぐに
「あぶない!」と語気を荒げたいっぷくの声。

見るとヤン家の長女が動く車の運転席側のドアを開けている。おいおい、そんなんで引きずったら、怪我するぞ。
「えっへへぇーー!」とおどけるヤン娘の腕をつかんだ。
「危ない!そんなことはしちゃいけない。怪我をするよ。わかってる?」私が目を見て話すも、目を反らすばかりで笑っている。全く叱られるという意味がわかっていない。
「そうだよー、怪我したら、入院しちゃうんだよー」ご近所の別の家の子がフォローする。普通、これ位の歳の子なら、車は危ないって教わってるよ。

「いい?死んじゃうかもしれないのよ?」この子にはやってはいけない事があるという意味が分かるのだろうか?へらへらしている。

やがて、30m先くらいから、母親がのそのそやってくる。父親は知らん顔している。もし、事がおきて、子供の何か異変があったら、どうしようと思わんのか??
母親に事情を説明し、
「これは命に関わることだから、きちんと叱ってください」と伝えた。母親は、はぁ、すみませんね。と、一番分かっていない顔をしている。さすがに他人の前だから、娘の腕をひねり上げては見せるが、それでは、その子は痛くて泣き出すだけだ。
どうして、いけない事かきちんと説明しなきゃいけないだろう?二人で憤慨して家に入った。
全く、最近の若い親はなってない!!


そういえば・・・仲のいい美容師さんとの会話を思い出した。
ねー、このごろさー、若い子には案外甘い顔するよねー。
でも、若い親には、つい、口出したくなるよねー。
そうそう。もっとしっかりせんか!とね。若い子だと、ま、がんばんなよーって感じで。
・・・・・・・・それってさー、姑目線じゃない??あ?

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-07-18 13:41 | 喜怒哀楽


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