BK-201問題(0^~^0)

ある日のこと。いっぷくと帰宅すると、ご近所の子が真剣な顔でやってきた。

あのね、大変なの。オルカと前の家の猫(旧家の白黒猫)が結婚しちゃったの。

え?

それでね、真っ黒な子猫が生まれて、今、うちの物置で死にそうな声で鳴いているの。

この一週間前から見かけている真っ黒な子猫。大きさは2ヶ月、3ヶ月といったところだろうか。猫屋敷ではひそかにBK-201と命名した子が居る。
子猫の声がするが、夜の闇にまぎれてわからなかったのだが、どうやら、このご近所に住み着いてしまったらしい。親猫が近くに居るか、いずれ自分の家に帰るのだろうと、ほうっておいた。
何より元気に走り回っている。

ご近所の子には、オルカはとっくに玉を抜いてオカマ猫であることを告げて、オルカの子であるという濡れ衣は晴らしておいた。

さて、このBK-201だが、どこで何を食べているやら、衰弱もせず、目も鼻もきれいなのだ。
だが、ミューミューと親を探すような、保護を求めるような、声を上げて徘徊している。

どうしたものだろうか。
ちなみにぶっちさんは、意地悪なので、子猫を見ると追いまわす。
頼みのオルカに至っては、なんと、本気で子猫を威嚇している。

私としては、ここで子猫の1匹や2匹増えても構わないのだが。

・・・一番の問題はBK-201の捕獲はできない。元気なので、ピョンピョン逃げ回る。
どうしたものだろうか。
寒くなる前にどこかの子に収まればいいんだが。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-05 18:04 | 猫たちのこと


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