ピンクのお鼻は元気の印  (^^_ 。・

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12月21日かかりつけ医へ緊急搬送され、余命あと1週間と宣言されたが、
リンゲル100ccとブドウ糖10ccの自宅輸液を1日2回繰り返すうち、
ようやく餌をねだって自力で飲み食いできるまでに回復しつつあったものの、
1月6日の夜に胃液を嘔吐、またかかりつけ医へ緊急搬送するハメになった。

人間に例えれば「肩で息をする」ような、苦しそうな呼吸をするようになり、
伏せたままグッタリ動かなかったが、妙に明るい表情の獣医が下した診断は、
体重が3.5kgから3.9kgまで回復したし腎臓もさほど腫れておらず、
疑っていた肺炎などの感染症にもかかっていない。結論は「貧血」だそうだ。

当初の検査で貧血は指摘されたが、少ないヘモグロビンで酸素を賄うために、
人間に例えるなら酸欠の時のような、浅く早い呼吸になってしまうとのこと。
その証拠として指摘されたのが、その時はまっ白だった「お鼻」なのである。

まてちゃ の毎日徹夜の看病のおかげで、昨日から自力で飲み食いを始めた。
身体に吸収しきれずにヌイグルミのようにパンパンになってしまった輸液も、
まてちゃ のマッサージのおかげで浮腫にならず、量も半減させるに至った。

輸液量は、獣医の「濃度すなわち浸透圧が重要」との指示に従っただけだが、
ダブついた分身体が軽くなったせいか、以前よりよく動きよく飲みよく喰う。
とはいえ、口をこじ開けて完全栄養食を突っ込む食餌は、まだやめられない。

今朝ふたりで話したのは、人間が留守だと再び「ひきこもる」のではないか、
との不安だったが、さきほど帰って来てみると、上の写真のような顔である。
人の顔を見るなり餌をねだり親指大をペロリ。もちろんお鼻はピンクである。

そうそう。今朝、もうひとつ話していたのは、この子↓のお鼻の色について。
まだ乳歯なのに「我が身世にふる ながめせしまに」ということもあるまい。
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by nekoyasiki_ippuku | 2008-01-09 13:15 | 猫たちのこと


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