東京盆地

猛暑の名所といえば、京都、甲府、関東で言えば熊谷あたりだろうか。
TVによれば、海側にビル群が建ったために、東京も盆地化したらしい。

体温でいえば、38度で頓服薬、40度だと救急車を呼ぶ温度であるが、
一日中30度を下回らず日中は体温以上が当然となればこれは異常。

いっぷく が子供の頃、30度を超えると母がアイスクリームをくれた。
なので、気温計の下端の赤いガラス玉を熱したのがバレては叱られた。

風呂あがりにテンカフン(添加粉でなく天花粉と書くとは後年知ったが)
をはたいてもらい、蚊帳を吊った寝床の影に、ちょっと怯えながら眠る、
などという昔ながらの手段では、たちまち熱中症まちがいなしである。

せめて、水と電力だけは、取り上げないでいただきたいものだと思う。
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-07-21 08:26 | 喜怒哀楽 | Comments(2)
Commented by まてちゃ at 2004-07-22 23:06 x
夏は暑い東京を離れて富士吉田に行っていた時期がありました。

蚊帳を吊った記憶はありません。東京は昔から暑く、「光化学スモッグ」なんかがニュースになっていました。
実家自体は案外風が通りぬける構造になっていて、庭の水やちょっとした笹の植え込み、葡萄の棚が涼を呼ぶ工夫がしてありました。
庭の隅の祠の上には柘植や松、泰山木がうっそうとした影を作り、いつも湿った部分にはツワブキがさらなる葉陰を重ねました。
そうそう・・・庭の隅で青大将が見つかったのは、お盆だったっけ。

暑い夏。暑くて大変だけど、これもいい思い出にできるといいですね。
Commented by nekoyasiki_ippuku at 2004-08-01 11:53
そういえばそんな話ししてたねー。出かけてみよっか?富士吉田。


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