売れる!カレーレシピ(0^~^0)

売れる!(笑)売れるのか?本当に?売ったことはないけれど、そこらのカレー専門店よりよっぽどおいしいカレーのレシピを紹介します。
言い訳がいろいろありますが、よーはおいしけりゃ何でもいいんで、自己流でどんどんやってみるヒントになれば幸いです。


カレーレシピ~~
【材料】
玉ねぎ大 2~3個 薄切り 甘味の元です
豚肉ロース 400g脂身とよく煮込むことで出てくるコラーゲンが旨味のポイントです。
(ここは鶏肉ならば骨付き手羽、牛肉ならバラ肉かシチュー用)

人参 2本
トマト 1個 トマト水煮缶1/2でもいいです。必要な酸味なので無ければケチャップでもいいんで味を調えてください
赤ワイン 50cc 紙パックで売っている200円位のやつ。安いと苦味がないので使いやすい

牛乳 大さじ2 まろやかな味が出せます
洋風ブイヨン 1個 カツオだしでもいいです
【香辛料】
カレーパウダー 大さじ3
シナモン 大さじ1
しょうが 1片みじん切り  必要な辛味です。 またはジンジャーパウダー大さじ1
にんにく 1/2個 すりおろし
フェンネル これ、絶対欲しいです。なければカルダモン。すーっと抜ける感じの香辛料です
月桂樹の葉
コショウ
塩 好きに入れられますので、いろいろな塩味を試してください
【作り方】
1.大きめの鍋に油をひき、玉ねぎを炒めます。
しんなりして全体に油が回ったら、人参を入れて全体に油を行き渡らせます。

2.フライパンに薄く油をひき、肉を入れ、赤いところがないよう炒めます。

3.1の鍋に2の肉を入れ、ざっくり混ぜたら、肉を炒めたフライパン一杯に水を入れ、肉の旨みをこそげ落としてから鍋に水を入れます。

4.材料ひたひたの水を足し、洋風ブイヨンを入れ強火にしてあくを取ったら、10分くらい中火にかけます。

5.ワイン投入と粗く刻んだトマト投入。月桂樹の葉、シナモン、しょうが、すりおろしにんにく、フェンネルを入れ、玉ねぎがグデグデになり、トマトの形がなくなるのを目安に弱火で20分煮ます。

6.カレーパウダー投入。塩で味・コショウで味を調えます。

7.水気が減り、カレーっぽくなったところで、ちょっとづつ牛乳投入。

8.一旦鍋の火を止めて休ませます。ちょっと冷めたらできあがり。


※出来は4~6皿分です。たくさん作らないといい味になりません。

【アレンジ】
・残ったカレーは冷凍できます。
・めんつゆ+片栗粉+カツオだしで溶いたものを入れて、カレー南蛮になります。

【ポイント】
・カレー以外の香辛料は早めに入れると味がしみます。
・カレーは風味なので、もし辛さが足りないようでしたら、最後にチリを入れるか、小さじ1入れて爽やかな辛さを取り戻してください。
・玉ねぎと一緒にセロリ1/2本を刻んで入れると甘味が抑えられます。
・バラ肉でもいいですが、その分覚悟してください(体重増えます)。

昔むかし。
小学生だった私は「世界の料理」なる本を見て、カレーの香辛料の写真をため息まじりに眺めてました。
茴香って何?丁子って聞いたことある。肉荳蔲って読めないじゃん!でも写真がすごく素敵で、薬研のような道具とともに掲載されていました。
うちでは「ハウスバーモントカレー」の甘口にするか、中辛にするかの低次元の口論がありました。
当時、『豚肉食べちゃいけない教』に染まっていた(建築科だったが、学校に豚舎があり、豚肉が食べられなくなった軟弱者)兄からは、「お前にやるから」とてんこもり豚肉をもらっていた時代でした。
大きくなったら、あの本に載っていた香辛料をずらっと並べるのが夢でした。
そんな時代から、「カレーは辛くなくちゃ」の時代、いっぷくに言わせると
まるで薬を食べているようなカレーだ。
を作り、今、ようやく、おいしいカレーにたどりつきました。

長かったなー。って?まあ、趣味の極辛カレーの時代が終わったってだけなんですけれど
まあ、カレーは奥が深いってことで。
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by nekoyasiki_ippuku | 2008-08-29 13:24 | とにかく!満腹


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