君の名は「キオビエダシャクガ」(0^~^0)

自然
いっぷく家の墓参りをしてきた。
桜島を正面に見据えたすばらしいところだった。

墓地のそばの花やさんでこの蝶がひらひらとせわしく飛んでいた。
黒い地にオレンジのライン。羽を開くと鮮やかなブルーグリーン。
「あら、きれいな蝶!」
「これは蝶じゃなく、外来の蛾よ」と花やのおかみさんが教えてくれた。
へぇーー。きれいなのにねー。と感心していると世にもおそろしい話が始まった。

「一つ葉(樹の名前)にたくさんね、こないだもびっしりつくのよ。毛虫が。一年に何度も付くのよ」
げ。あ、蛾だもんね。
「しまいに樹が枯れるほどだから、払うんだけど、毛虫が真っ赤なオレンジ(?)の頭をこうして・・いっせいにフリフリして向かってくるのよさ。もう、気持ちが悪くて、悪くて」
え?頭を振る??
「あのね、葉をゆすると、身体半分もたげていっせいに・・・・こう・・・」
花やのおかみさんが上半身をラジオ体操のようにフリフリ・・。

「毛虫がオレンジの頭で何千と・・・」
ひぃぇーーー!!もうお願いだから止めてください!!想像してしまう。

そのとき名前を聴きそびれた。オレンジの頭をもたげる何千の毛虫でもう、ごめんなさい。


それから県庁の植え込みで再会した。

a0005487_0325131.jpg携帯電話を構えるも、せわしく動くので上手く撮れない。
あ、そっか、携帯電話ってレンズを向ければ撮れるんだから、こうやって・・。
「自分撮り風に向けちゃうのか、さっすが!」といっぷく氏が感心する。

あ、撮ったけどさ、上手く撮れていなかったようだ。ごめん。
a0005487_0352711.jpg


ちなみに鹿児島県のホームページに「キオビエダシャクガ」の詳細が出ていた。
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by nekoyasiki_ippuku | 2008-10-31 00:44 | 喜怒哀楽


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