ちっ。予後最悪(0^~^0)

大和。
術後3週間目のレントゲン撮りました。
先週は、病院の機械の調子が悪かったので撮らなかったのです。

その時、獣医さんは、触診で、異常を診とめていなかったそうです。

それが。

今日は触るなり、
「けっこう動きましたか?」

ここ2日ばかりは動きのなかった大和。
「いいえ、おとなしくていい子でした」

ところが、シャウカステンにかかったレントゲン写真のボルトは乱ぐい歯のように、あっちこっちに向いている。大腿骨のボルトがゆるんで抜けかかっている。

あわてて、いっぷくが、
「ケージの中で暴れたせいかな?」とフォローする。

私のせいです。
私が、いい気になって大和をケージから出し、ちょっとだったらいいか・・と兄妹で遊ばせた結果です。

獣医さんは続けます。
「先週までは、いい感じだったんですよ。このままだと着かない可能性があります。そうなると普通は折れた面を切断して、またやり直しをするんですが、この子の場合、折れた範囲が5cm以上あるので・・・・。最悪、足をここから切断することになります」

声がありませんでした。
安静。とはいいながら、狂おしく鳴く大和にせめて、餌とトイレだけはみんなと一緒に。
ちょっとは動かないとトイレもできない。などと、言って、走り回りがひどくなるとケージに入れていました。

獣医さんによると、多分、この一週間でやって、ズレたとのこと。
この2日はおとなしかったのは、痛かったから。
確かに火曜の通院日は自由にしてたかもしれない。
その時かもしれない。

しばらくは『絶対安静』を目標に再び大和、完全ケージ生活をすることになりました。

獣医さんが悔しそうに「ちっ」と舌打ちをしたのが、残念で。残念で。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-01-25 20:45 | 猫たちのこと


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