飼い主の選択(0^~^0)

昨日は、朝にいっぷくがミャオ君の家に行ってくれた。
くだりは、前の記事とおり。

夜には私が行ってきた。

・トイレの砂
・普段食べていたごはん
・同居猫の体毛

これらを夜のうちにいただいておいて、朝5時ころあの場所に行こうと思っていた。

日曜はよく晴れた。月曜は一日雨だった。
去勢したオス猫は一日100m移動するという。普段から外出していた子はもっと移動する。
それが昨日は雨が足止めしたはず。雨で地面が洗われて、これらを持っていけば匂いは際立つはず。

雨が上がって早朝、きっと出てくるはずだ。
マーブルの失踪時、早朝を狙って探して回った。
火曜は時間が取れるので、行くつもりだった。

結果は「惨敗」何ももらえなかった。

飼い主さんは、
「あれのニャン生だから。」と言う。

でも、藪の境目の家では土曜に猫の騒動を聞いたというし、
新しい男の子が来れば、出入りがにぎやかになるはず。
やってみる価値があるかもしれない。

「おとなしくて優しい子だから、きっと誰かの家でご飯をもらえる。それはそれで、幸せかもしれない」
飼い主さんはそう腹をくくった。

奥さんは、じっと眼を見開いて話を聞いている。

帰宅してから、いっぷくと話をしたが、飼い主さんが決めたこと以上のことはできない。
あとはとにかく、ミャオ君の幸せを祈るしかない。

絶対にまた会おう。待ってるよ。みんなで。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-02-24 07:32 | 猫たちのこと


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