忙しい週末 その5  (^^_ 。・


今日は大和のボルトを抜く日。朝から獣医さんへ出かけようと家から出ると畑にお婆さんが。
お婆さんはミャオ君の叱り役なので、お嫁にいった孫娘さんが呼ばないと出てこないらしい。
今夜にでもご主人と孫娘さんとで呼びに行くだろう、というような話をしておられたのだが。

夕方になって無事手術を終えた大和を連れて帰宅すると、携帯に蕎麦屋さんから着信履歴が。
折り返すと件のご亭主が出て「15分ほど前に食べに来て線路の向こうへ行った」とのこと。
蕎麦屋さんの孫娘さんの話によれば、牛乳を飲んで帰り、よく太っていた、とのことである。

二人で旧家を訪ねて「もし今夜呼びに行くなら同行したい」という話を、お婆さんに伝えた。
話の途中から2階からお孫さんの中の長男が降りてきて「太っている」と言う。間違いない。
聞けば、今日の昼ごろお嫁さんが蕎麦屋さんを訪ねたらお留守だったので帰ってきたそうだ。

午後から降り出したみぞれ交じりの雨が、暗くなる頃にはしっかりした雪になって降り続く。
何とか今夜のうちに呼び戻せれば、と出掛ける支度を整えて待っていると、ピンポンが鳴る。
二人で出てみると、お嫁さんが一人で立っている。「うちもねえ。明るいうちならともかく」

要するに、確保済みなら夜でも行くが、暗くなって呼んで回るワケにはいかないのだそうだ。
ミャオ君は、もう一匹が餌をねだると便乗する性格で、ごはん!と叫ばないと来ないらしい。

蕎麦屋さんの孫娘さんに餌の時間を教わったものの、大声で呼ぶワケにいかずに帰ってきた。
そのうちに、蕎麦屋さんの餌の時間に合わせて訪ねて行って、そこで連れ帰るつもりだと言う。

まてちゃ がうまく話を聞いてくれたものの いっぷく 的には「何じゃ?そりゃ」である。
でもまぁ他人の妻ならぬ他人の猫である。これで役目は終わった。あまりいい気はしないが。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-03 21:18 | 猫たちのこと


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