まてちゃ ヘマをする (^^_ 。・


まてちゃ の仕事はひと山越えたらしい。8月末の大きな山に向けての小休止でしかないが。
疲れが出たのかホッとして気が緩んだのか、ちょっとした不注意が大変な騒ぎになっていた。

何度めかの戻り梅雨で土砂降りの雨の中、クルマで まてちゃ を駅まで送って家に帰った。
部屋の中ですらザァーーーという音が響いているのを除けば全くの静寂である。ん?静寂?。

掌ほどの幅で東側の窓の網戸が開いている。部屋の中を見渡すと猫が一匹もいないのである。

昨夜は風呂桶をひっくり返したような大雨で、東側の窓はもちろん戸締りは完璧だったのだ。
明け方に「はらへったー」と起こされた まてちゃ が、寝ぼけマナコで開けたに違いない。

ふーこの件 で深く反省した いっぷく が、全ての窓にサッシロックを取り付けていたし、
窓を開けたら必ずサッシロックを確認し、網戸が開かないことをきちんと確認していたのだ。

おそらく、東側の窓を開けたはいいが、サッシロックをセットしないままにしたに違いない。
外は土砂降りで、とても窓が開けられる状況ではないが、そんなことを気にする余裕はない。

縁側に面した大きなサッシを開けると、あちこちでニャーニャー興奮した啼き声が聞こえる。
真っ黒い姿も庭のあちこちに見え隠れしている。真っ先に帰ってきたのは ぶっち である。

すったもんだの末、全員確保。ずぶ濡れなのでひと風呂浴びて出ると今度は玄関の引き戸が。
この騒ぎで鍵を掛け忘れたのは いっぷく であるが、さすがに2度めとなると敵も手強い。

7匹が啼きながら走り回ると近所迷惑な上、隣家の生垣の中から マオ が子供たちを誘う。
マオ を除く6匹を確保したのは14時をまわってからである。こうなるとさすがにツラい。

マオ は腹をすかせて帰ってくるのを待つことにしたが、月末だというのに、し、、仕事が。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-07-31 15:08 | 猫たちのこと


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