黒い足(0^~^0)


草木も眠るうしみつ刻

ふと目が醒めるといつもそこいらに寝そべるNがいない。
ぐるりと1階を見渡すも1匹もいない。

胸騒ぎがして、真っ暗な2階に行くと床の上にぐるりと黒い頭7個の円陣が組まれていた。
・・・・・・・・
「あんたたち、何やってんの?」
思い切って照明を点けると・・・・・

さっと動く黒い影。
すかさず押さえつける黒い足。


Gだ!


はいはい。

黒いGは黒いNにはっしと咥えられ、ルンルンで移動するNをその他大勢が追いかける。


「見なかったことに・・・」
背中に一筋流れた汗を感じながら、そっと照明を消す。

その後の事は想像したくないので、寝具にくるまり、夢の中へもぐることとした。



翌日、リビングのカーペットに黒い足が揃ってた。

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ゴキブリ撲滅委員会というところに天敵として猫中尉という称号をいただいている。

かくしてうちにはGはいない。いたとしても優秀なN部隊が駆逐している。
この写真はその部隊の優秀な証である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-08-17 08:10 | 猫たちのこと


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