一世一代の恥 (^^_ 。・


言い訳がましいが いっぷく だって若く多感な少年だったことがあるのだ。

3歳でピアノ教室へ通わされ、小学生になるとプロ養成コースに入れられて、
小学校3年生の頃にはコーラスでソロをとるボーイソプラノだったりしたし、
声変わりすればガリ版刷りの自作詩集を売り歩いて小遣い稼ぎをしたりした。

大学をサボって原宿の道端に座り込みアクリルで作ったアクセサリを売って、
バンドの活動資金にしたりもしたが、やはり恥ずかしいのは自作詩集である。

詩集も3冊めあたりになれば「売れる売れない」のテクニックも解ってきて、
特に誰かをイメージしたわけではないが、ラブレター風なのがあったりする。

そんなモノを喜んでくれるのは9割が女子で、こんなのが好評だったりした。



太陽のない青空

翼のない鳥

針のないレコード

・・・中略・・・

君のいない僕




日食やペンギンやCDのことではないが、今ではこんなモノ↓もあるそうで。


羽根のない扇風機


ホラだと思うでしょ? マジです。発売元は掃除機で有名なダイソン。ほらね
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-01-12 09:55 | メディア | Comments(6)
Commented by paji11 at 2010-01-13 10:35
ジェットエンジンみたいw
アフターバーナーは付いてないんですか?
Commented by nekoyasiki_ippuku at 2010-01-13 11:24

>ちぇきさん

そう来ましたか~。キケンですねぇ(笑)

Commented by nollipolly at 2010-01-14 06:42
オチはこうきましたか!
へーえ、画期的ですね。しかもスタイリッシュ。

いっぷくさん、バンドもやってたんですか、詩を売ってたなんて
意外です(^^)
Commented at 2010-01-15 08:30
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Commented at 2010-01-16 05:40
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Commented at 2010-01-16 05:41
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