カテゴリ:喜怒哀楽( 186 )

替え歌 (^^_ 。・


近所の小学生たちの会話を聞いていると、どうやら運動会が近いようです。

「○○ちゃんは何組ぃ~?」とか「よーいドン」とか言う声とともに、
爆風スランプの「RUNNER」のメロディーを歌ったり、群れて走り回ったり。

大人からすると懐かしい大ヒット曲も運動会の定番曲として健在のようですが、
大人過ぎて思い出せない方は こちら をどうぞ。いきなり大きな音が出ます。

相変わらず背が伸びないヤンチャクレのDくん、大声で替え歌を歌っています。
いわゆるサビの「走る走る~」の部分限定の替え歌です。

走るぅ コケるぅ 血がぁ出ぇるぅ
肉がぁ裂けて骨が見ぃえぇるぅ~

最初は笑いましたが、3度も続けて聞かされるとスリッパで頭をハタきたくなります。
ドラえもんのジャイアンみたいなガラガラ声で4度め。お食事中のかたゴメンナサイ。

血→屁 肉→ケツ 骨→糞

はぁぁ、やっぱりなぁー。 でも、そう思うってことはオイラのアタマもその程度??
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-09-15 04:23 | 喜怒哀楽 | Comments(4)

サミット (^^_ 。・

朝からヘトヘトな二人が見たのは、念願のサミットに出席した某国首相の満面の笑顔である。
先進国では2050年までに温室効果ガスの排出量を80%削減することに決まったらしい。

遠い将来に向け、出来ることから手を打ったほうが、何もしないよりは良かろうとも思うが、
温暖化が止まるわけもなく、くれぐれも温室効果ガス税なんぞ思いつかないでほしいものだ。

将来を考える時によく例えられるのが、今日の百円、来月の一万円、来年の十万円、である。
どれかひとつ選べ、というナンセンスな問いなのだが、どれも大事だと思うのが普通だろう。

この「普通」の感覚からして、サミットが来年の十万円ならば、今日の百円とは何だろうか。
こんなものクダランと言いつつ税金の足しにした定額給付金か?。身近な百円はもっと違う。

・濡れ傘のまま満員電車に乗れなくて会社の傘立てが置き傘だらけ
・近所のガソリンスタンドがつぶれて遠くのスタンドまでドライブ
・社会保険料をたくさん取られてジェネリックでない医薬品が買えない
・天気予報のせいで雨に降られ深夜のコインランドリーで順番待ち
・ペーパーレス化のためといいながらパソコンだけでなくプリンタを買う
・巷の犯罪者やキ○ガイから身を守るために外出よりは「お取り寄せ」

などなどよく聞く話だが、みんなが抱える小さな怒りを根本から解決することも必要だろう。
十万円が絵空事とは言わないが、今日の百円もないのに来年の約束など果たせるのだろうか。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-07-09 13:25 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

そんなコト言えない  (^^_ 。・

新婚(!?)だからというワケではないが、男女とはなかなか難しいものらしい。
我々二人が傍目に夫婦円満そうに見えるからといって、悩みがないワケでもない。

もちろん国を憂いたり悲しい思いをしたり金欠を嘆いたりすることもあるのだが、
それはそれで共通の問題としてキチンと話し合い理解しあうように心掛けている。

話は今年のはじめに遡る。猫たちの憧れの的の「社長の椅子」が壊れてしまった。
猫屋敷を新築した時に、新たな家財と一緒に まてちゃ に買ってもらったのだ。

レバーを動かすと座面が高くなり、体重を掛けると沈んで、レバーで固定するが、
このレバーがバカになった上に、体重を支えているクッション部分が壊れたのだ。

結果、座面はとことんまで下がり、クッションも効かず、石のような座り心地に。
ニト○で特価だったので修理しても高くつく。まあ石の上にも3年などと言うし。

3月のある日。トイレに腰掛けて「さあゆけ!」と念じた瞬間に、激痛が走った。
現代かなづかいでは滅多にお目にかからないが「ち」に「゛」と書くアレである。
立ち上がると、顔から血の気が失せるのがわかり、振り向けば見事な花園である。

それ以来、トイレではノズルの達人の域に到達し、日に何度もシャワーを浴びた。
時にはTVCMでおなじみの・・を買い、やっとここしばらくは痛みも緩和した。

そして昨日。シャワーを浴びつつ思いついた。毛を剃れば衛生的で傷にいいかも。
ブログとはいえ人様には語れないようなアクロバティックな闘いは無事終わった。

ところがである。夕方になってからヒリヒリと痛むのだ。それもモノスゴく痛い。
このままでは眠れないかもと思い、我慢できずに まてちゃ にオネダリをした。

給料日前に大変申し訳ないのだが。使いかけのベビーパウダー、アレくれないか?
「どうしたの?」「いや、まあちょっと」怪訝そうに眉を顰めてじっと見ている。

きっと色々なことを想像しているに違いないが、どこまで真相を見抜いているか。
もしかすると真相以上のことまで想像して、感染症対策室に監禁してしまえとか、
バイオハザードの映画みたいに脳髄を撃とうとか、そこまで考えたかもしれない。

きっと、オイラの脇の下や股間から黄緑色をした宇宙生物が触手を伸ばしていて、
その先から悪臭ふんぷんたるドロドロした汁をピュッピュと放射していたりして。

永遠とも思える数秒が過ぎて「ちゃんと言わないと一緒にお風呂入らないからね」
そう言い残して風呂へ入ってしまった。かくして、わが人生最大の危機は去った。

ホッとしたやら何やらで、オイラは風呂にも入らず、そのまま眠ってしまったが、
正直に白状すべきなのか、これで良かったのか、書いてはみたもののあとが恐い。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-04-24 11:21 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

忙しい週末 その1  (^^_ 。・


よく晴れた土曜日。溜まっていた家事を何とか片付け終え、やっと一息ついたところへ。

旧宅のご近所さんから久々に電話があって、今年も「文旦」が届いたとのことであった。
無農薬で育てるために手に入りにくく、毎年お願いして特別に取り置いていただくのだ。
すぐにクルマで旧宅のあたりへ出掛けると、ご近所さんもお元気そうでとても安心した。

昨年「文旦」を取りに伺った時 は、オルカを亡くしたばかりで気付く余裕もなかったが、
退去が迫っているものの、団地はとりあえず昔のたたずまいを残し、懐かしくもあった。
まてちゃ が言うには、顔馴染みの三毛猫の尻尾が見えたという。見まがうはずはない。

腹が減ったので馴染みだった店でたらふく食べ、食べ過ぎたので食後の散歩をしてみた。
引っ越す前の暮らしぶりそのままだったが、街は我々の懸念どおりに悪く変わっていた。

「さあ、おうちへ帰ろう。」そうクルマの中で言うと、猫たちの待つ我が家へと急いだ。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-02-23 09:59 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

そんなに悪いか  (^^_ 。・

いっぷく はセブンスター党だが、2月からセブンスター・ブラックが発売された。
ちょうど新発売キャンペーン中で、1箱300円で携帯灰皿がオマケについてくる。
喫味はけっしてウマくはなく、15年ほど前のフィルター変更以上に不味くなった。
a0005487_22355828.jpg

この新発売キャンペーン、同封のシリアルコードでWEBから応募することができ、
当たればライターがもらえるが、JTのサイトを見るには成人専用のIDが必要で、
このIDを取得するためには、JTへ電話を掛けて宣誓をし承認される必要がある。
a0005487_22362084.jpg

富国強兵が叫ばれ、税収を伸ばそうと大蔵省専売局が喫煙を奨励した時代があった。
こんなアダルトサイトまがいの商売をしている現実を、先人はどう見るのだろうか。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-02-05 22:44 | 喜怒哀楽 | Comments(5)

お正月が無かった(0^~^0)

毎日へとへとです。
とりわけ一昨日は、20時過ぎに帰宅し、宅配便屋さんが不在票を入れたので、あわてて集配センターの住所を聞き、直接受取りに行った。
帰宅するともう22時近い。

昨日は速攻で仕事を17時で終えたけれど、とても食事を作る気力もなく、いっぷくに「アラビヤン焼きソバてんこもり夕飯セット」を作ってもらった。
お風呂に浸かるも、床に入るも倦怠感と焦燥感が抜けず、とにかくやる気が起きなかった。
訳もわからず何度も泣いた。心がズタズタに傷付き、空虚に家事をこなす。

原因は・・なんだろう、家に居ても心が休まらない。
今の生活が突然崩れるのではないかという不安と、先行きが見えない閉塞感。
生活全体が逼迫しているような、恐怖や周囲の人全てに対しての猜疑心。
とはいえ、ゆっくり何かで気を紛らわすほど時間もお金も余裕がない。

昨夜、いっぷくと話したのだが、年末年始は掃除をした記憶しかない。
年末に休みが何日もあったので、たくさん掃除をした。
で、お正月にお客さんが来て、大和が2日に怪我をして。

お正月はずっと台所に立って。
5日から仕事で、実家に出かけたり、用事があったり。
猫たちの病院に行ったり。

お正月。そうそう、まだダルマも破魔矢もお札も返していない。
週末には出かけますか。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-01-16 11:52 | 喜怒哀楽 | Comments(4)

Viva!おばさん!(0^~^0)

通勤片道2時間の日々です。

いろいろあります。そりゃ。

昨日はそれほど疲れていませんでした。
病院に行くので、会社が終わるとそそくさと電車に飛び乗りました。

やった。ちょっと空いているから座れた。
隣はなにやら三脚とかでかいバッグを持った20代後半から30代くらいのちょっと疲れた感じの若者男性。
そんなに詰まった感じで座ったわけでもないのに、電車が動きだすと私のほうへよりかかってこっくりこっくり寝だしました。
まー。よくあること。
いつものように少し身体をひねってよけたり、そっと押し返したりしていましたが、あんまりにもぐったり寄りかかります。寄りかかりながら、人のひざに頭が付かんばかり。
右肩怪我していて痛いのよねー。

あんまりだったんで、無言でしっかり手で押し返しました。
あんまりな寄りかかりように立った人もジロジロ見ていました。

当然ですよね?

ところが、この男性。押し返した拍子に目が覚めて、ギロリと私をにらむと、立ち上がり、でっかいバッグを私の頭にドーーンとぶつけてきました。痛。
狭い場所なんだから、そんなに大きな物を振り回したらどうなるかわかっていたはずです。

ブチ切れましたね。怒った私は声が低く、ドスが効きます。
「ちょっと!いい加減にしなさいよ!」立ち上がって腕を掴んでひき止めました。
あわてて電車を降りようとする男性。
ドア際に立っていた別の男性が
「あんた、ひどいぞ。」
「謝りなさいよ。」と横のおばさん。
「わざとでしょーよ」と続ける。

「あひゃ、あの。」とうろたえるので、あ、まずい奴に絡んだと思い手を離しました。
すると人垣を掻き分け、一目散に車両の中を逃げていきました。
「すいませんでしたぁ」の声を残して。
良く見たら、こやつ胸に大きなカメラレンズをぶら下げてリュックにでかいショルダーバッグ、三脚を入れた紙袋・・・ヲタクを絵に描いたような奴でした。
ヲタクが悪いのではないのだけれど、いい歳して社会人ではない感じでした。

言ってやったもんね。指先に力を入れて掴んでやったもんね。
すっきりしたもんね。我慢しなかったもんね。
若い頃なら我慢したけれど、おばさんだからもう、怖くないもんね。

Viva!おばさん!
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2008-11-07 11:21 | 喜怒哀楽 | Comments(4)

君の名は「キオビエダシャクガ」(0^~^0)

自然
いっぷく家の墓参りをしてきた。
桜島を正面に見据えたすばらしいところだった。

墓地のそばの花やさんでこの蝶がひらひらとせわしく飛んでいた。
黒い地にオレンジのライン。羽を開くと鮮やかなブルーグリーン。
「あら、きれいな蝶!」
「これは蝶じゃなく、外来の蛾よ」と花やのおかみさんが教えてくれた。
へぇーー。きれいなのにねー。と感心していると世にもおそろしい話が始まった。

「一つ葉(樹の名前)にたくさんね、こないだもびっしりつくのよ。毛虫が。一年に何度も付くのよ」
げ。あ、蛾だもんね。
「しまいに樹が枯れるほどだから、払うんだけど、毛虫が真っ赤なオレンジ(?)の頭をこうして・・いっせいにフリフリして向かってくるのよさ。もう、気持ちが悪くて、悪くて」
え?頭を振る??
「あのね、葉をゆすると、身体半分もたげていっせいに・・・・こう・・・」
花やのおかみさんが上半身をラジオ体操のようにフリフリ・・。

「毛虫がオレンジの頭で何千と・・・」
ひぃぇーーー!!もうお願いだから止めてください!!想像してしまう。

そのとき名前を聴きそびれた。オレンジの頭をもたげる何千の毛虫でもう、ごめんなさい。


それから県庁の植え込みで再会した。

a0005487_0325131.jpg携帯電話を構えるも、せわしく動くので上手く撮れない。
あ、そっか、携帯電話ってレンズを向ければ撮れるんだから、こうやって・・。
「自分撮り風に向けちゃうのか、さっすが!」といっぷく氏が感心する。

あ、撮ったけどさ、上手く撮れていなかったようだ。ごめん。
a0005487_0352711.jpg


ちなみに鹿児島県のホームページに「キオビエダシャクガ」の詳細が出ていた。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2008-10-31 00:44 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

郷里帰り その1 (^^_ 。・

人形になっちゃったけどオルカも一緒。桜島をバックに「はいフレーメン」
a0005487_1919156.jpg

[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2008-10-27 19:22 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

調理師試験!(0^~^0)

調理師試験を受けてみた。

結果は以下のとおり。

a0005487_111423.jpg

仕事で取る資格も含めていろいろ資格は取ったけど、
今回みたいに勉強していてためになる・楽しい資格は初めてかもしれない。

合格への道を振りかえるとこんな感じ。

More
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2008-09-07 01:33 | 喜怒哀楽 | Comments(4)