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とても歯が立ちません

クルマのTV-CMを見ていたところ まてちゃ から、いくつか質問を受けた。
その中のひとつが「アウディって何語でどんな意味なの?」というものである。

昔々のこと、ゴットリープ・ダイムラー、カール・ベンツ、アウグスト・ホルヒ、
フェルディナンド・ポルシェ、アダム・オペルといった人が自動車を作っては、
それぞれの名を冠した会社が急成長していたらしいことは何とか理解した。

自らの会社を追われたホルヒが HORCHの意味「聞く」のラテン語訳である、
アウディを創業したこと、またホルヒ・アウディ・ヴァンダラー・DKWの4社が、
国策で合併してアウトウニオン社となり、それが今のアウディ社であること。

ヴァンダラーは自転車庫として始まって、歩く人・遍歴する人を意味すること、
DKWは、蒸気自動車(“ Dampt Kraft Wagen”)の頭文字を取ったこと、
メルツェデスはダイムラーの大口客の娘の名を冠した愛車の名であること。

さらに、ダイムラーとベンツとが、さらにクライスラーとの合併に至る歴史や、
フォルクスワーゲンの製作者はフェルディナンド・ポルシェ博士であったこと、
ポルシェ博士が一時期ダイムラー・ベンツ社の技術担当役員であったこと。

BMW(バイエルンモーターワークス)のマークは飛行機のプロペラであり、
メルツェデス・ベンツのそれは右下が地上・左下が海上・上が空なのだが、
後年つけた円は地球を意味していたのに、現在は天・地・人になったこと。

さすがに近代を代表する産業だけに、本にしたとしても膨大な歴史であり、
予備知識もないのに限られた時間ではとても調べきれないことを痛感した。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-31 23:38 | 乗り物 | Comments(2)

飼っているわけじゃあない

猫を描いた作家として著名な大仏次郎の家で、大勢の猫を見咎めた次郎に、
夫人が「ほかの猫達はお客様なので、お食事が済んだらお帰りになります」
と釈明したという逸話は、猫好きな方にとっては有名な話かも知れませんが。

猫屋敷にとって幸いなことにお隣りも猫好きだが、「餌場は家の外」派であり、
クロードの父親と目される黒猫を「うちのクロちゃん」と呼んでおられるものの、
飼っているか否か曖昧で、「クロード&チャーリー」も隣家の飼い猫ではない。
おそらくは賃貸住宅ならではの「ペット禁止」を気にしておられるのであろうが、
周囲の猫のほとんどを共通の名前で識別できることは素晴らしいことである。

話題の街猫「クロード&チャーリー」であるが、昨夜は猫屋敷にお泊りである。
居間のホット・カーペットの上で、いっぷく とともに一夜をともにしてしまった。
拉致直後の「オルカ」と同様に風呂桶の下に逃げ込んでしまって難渋したが、
構わずに入浴すると逃げ出したが、「クロード」の鼻も快方に向かいつつある。

話を戻すが、白猫「みるく」の父親と誤解された近所の床屋の白猫「シロ」は、
捻り棒の脇に名前を掲げた小屋があり、眉間の灰色の模様も時々消えるが、
おかみさんは、他人に尋ねられると「飼っているわけじゃない」と憤っている。

念のために書き添えると、「マーブル」「みるく」「オルカ」は確かに飼っている。
飼うというより家族であるが「ちゃん」を付けて呼ぶほどの甘い関係ではない。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-31 11:30 | 猫たちのこと | Comments(0)

猫は水が嫌い?

きょうのは雨なので「マーブル」以外の4匹は家と庭とを行ったり来たりしている。
白猫「みるく」は縁側に出る縁に、白黒「オルカ」は庭の隅に作った監視所にいる。
「チャーリー&クロード」は出たり入ったりしながらポリポリを大量に摂取している。

「オルカ」に声を掛けると、全速力で飛び帰ってきて、ずぶ濡れのまま喉をならす。
向かい合ったまま首の後ろをひっつかんで猫用タオルで背中を拭こうとした途端、
「ぷるるるるるいぷるい」と胴体を震わせて、居間じゅう泥水をはねらかしてくれる。

さらには、水桶の水を替えてくれというので入れ直していると、待ちきれないのか、
前足を水桶に入れては舐め、何度か喉を潤すと、その足を「しぴぴぴぴぴぴぴっ」。

猫は祖先が砂漠にいたので貯水より流水を好むとか、ヴァン湖の猫は泳ぐなどと、
色々言われているが、水を掛けられるのが嫌なだけで実は好きなのではないか?

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寒さのせいか「チャーリー&クロード」はホット・カーペットの上で香箱を作ったので、
隙を襲って抱き上げると茶は健康、黒は水鼻が酷いが目頭の汚れは模様と判明。
ただ、二度目は警戒していて大変だったし戸を閉めると大慌て。さっ寒いんだが。。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-30 12:04 | 猫たちのこと | Comments(3)

今日のチャーリー

秋の午後の陽射しを浴びたチャーリー。コンクリート・ブロックと白猫「みるく」も。
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いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-29 22:10 | 猫たちのこと | Comments(1)

猫の話し声(0^~^0)

よく話す猫、全く話さない猫、変な鳴き方をする猫。
多分、色々なんだろうけど、みなさんのところはどうですか?

うちの2年ものの子達はそれぞれ、
・「みゃぁあ?」「っみ!」と一発悩殺のド・かわいい声、めったに鳴かない
・絶えず鼻歌のように「っぷっぷぴぃ」と上機嫌で歌う

といった具合です。

8年ものは顔が横に平たく、口も浅いし、よく話す子なので、「ニャゴニャゴちゃん」と見知らぬおばさんに名づけられたくらいの奴です。
先日も小学生がコヤツを構い会話してたんだもんねぇー(ねぇーの後、お互い見つめあう姿が目に浮かぶ)と言われるくらいの八方美人のおしゃべりです(怒)

9年ものの美猫はときどき(私にとっては稀ですが)、「にゃぁーん」と鳴く。普段は「んぐるる・・」と鼻先で笑われてます。

13年の連れ合いだった猫は
鈴を鳴らすような声で話しをしてくれました。ただ、時々アラートがあがると
んんなぁおおおーーん!と響き渡る大音声で名乗りを上げていました。

多分、猫の数だけ様々な声があるのでしょう。あなたの猫はどんな声で話しますか?
まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-28 14:17 | 猫たちのこと | Comments(6)

「うちの猫」の定義

迎えに行かなければ1週間も帰ってこない「マーブル」が、毎日1~2度帰ってくる。
もちろん餌を食べればすぐに出かけてゆくのだが、急に厳しくなった寒さのせいか。
一方、毎日3~4度いかにも慣れた様子で、餌を食べてひと眠りしていく猫もいる。
まてちゃ が書いた「第三世代」のうち、「チャーリー」と名付けた茶トラの♂である。

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今日は珍しくチャーリーが、もう片方の真っ黒い♀「クロード」を従えて訪ねてきた。
「クロード&チャーリー」なんて、「クロード・チアリ」氏の出来損ないのようであるが、
このクロード、体はチャーリーの6割ほどしかないのに餌は3倍ほど食べていった。

気掛かりなのは、写真のとおり涙と鼻水なのだが、現在のところは異常なさそうだ。
できれば投薬を、と思ってみたりもしたのだが、外猫だけに用心深くて捕まらない。
心配すべきは、寄り付かないとはいえどもウチの猫、「マーブル」のはずなのだが。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-28 14:09 | 猫たちのこと | Comments(6)

今年は残念!

写真は昨年撮ったものである。一昨年と昨年どういうわけか南瓜が生った。
洗濯物を干す時に邪魔になるほど、わがもの顔で庭を這いまわったあげく、
葡萄棚から溢れ出して地面を狙う葡萄の蔓と、竜虎の対決の如くであった。

写真の断面のとおり、濃い蜜を蓄えた太陽の味のする実が生ったのだが、
今年はなぜかおとなしく、いくつか花をつけて枯れてしまい、残念であった。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-26 09:41 | 庭の花たち | Comments(0)

今年も楽しみ

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まてちゃ が猫たちの次に大切にしているのが、写真の葡萄である。
まてちゃ の父上が生前、実家から株分けして下さった形見なのだ。
アレクサンドラ何とかいう種類らしいが、毎年甘く優しい実をつける。

ちなみに葡萄棚は、いっぷく が日曜大工で組み上げたものなので、
台風が来るたびに案じているが、今年も何とか耐えて収穫を迎えた。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-26 09:11 | 庭の花たち | Comments(0)

休日の夜明け(0^~^0)

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未明からバザー用のパン焼きを行なった。夜中ぢゅうTVの地震のリポート映像を見ながら、FM放送の「ブラックモアズ・ナイト」を音として、パンを叩き付ける作業を黙々と行う。さすがに肩痛いわぁ。

続く・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-24 10:36 | かもん!別腹 | Comments(2)

新しい宗教の発生

台風が続くので、補強用にコンクリートブロックを用意したのだが、
買ってきたとたん雨風が強くなり、造作は日を改めることにした。
ようやく晴れた日のこと、「オルカ」は置き方が気に入ったらしい。

そして、補強工事が未完成のまま、何個の台風が過ぎたことか。
さすがにそろそろ、と思っていたら、今度は台風ではなく地震が。
猫屋敷は無事ですが、被災された方には御見舞い申し上げます。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-10-24 10:31 | 猫たちのこと | Comments(1)