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パン?それともケーキ?(0^~^0)

強力粉を使ってイースト発酵するのだからパンだと言われそうだが、やっぱり食べるとケーキだと思えるシュトレンである。これは朝焼いたばかりなので、ういういしくもまだ充分に味が回っていない。
やがて底からも、それぞれのフルーツからも上の粉砂糖からも色々な味が出現して最高においしくなってゆく。クリスマスを目指して育っていくよう。でも待ちきれずに食べちゃうんだよね・・・。3本焼いたけど、また追加で焼くようだ。パンはちょっと温かいとすぐ発酵で膨らむけれど、ケーキに近いシュトレンはあまり膨らまないようだ。この季節にはちょうどいいお菓子だ。
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シュトレンで思い出すのはドイツ語学校のO先生。細くて小さい女性だが、この時期の学校のクリスマスパーティには毎年シュトレンを焼いてきた。毎年20本焼くという。先生には負けるけど、私も手が空いたらマメに焼いておこうと思う。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-29 20:49 | お祭り

戦利品

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久しぶりに まてちゃ の休暇がとれたので、アメ横でお買い物をしてきました。
アメ横のラストには「吉池デパート」へ。ミニチュア・ボトルの品揃えが最高です。

いっぷく

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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-29 20:44 | かもん!別腹

女の子は「気合い」?!

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師走を間近に控えて、夜はめっきり冷え込むようになった。昨夜などは特にである。
街の仔猫のために、まてちゃ が庭に出しっ放しにしておいた、小さな段ボール箱。
ふと気付けば「みるく」がムリムリ中に入っている。意地悪ではない。気合いである。
男の子の「オルカ」のほうは、寒さも箱も気付かぬらしく、能天気に跳ね回っている。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-28 15:39 | 猫たちのこと

地理オンチ

モルドバ の男性3人組 O-ZONE が歌う曲 Dragostea din tei  が人気らしい。
ルーマニア語の歌詞が 某有名サイト に似ていて ヘンなアニメ がウケたのだそうだ。
いっぷく は誓って「2ちゃんねらー」などではなく、モルドバってどこ?という話である。

いっぷく が世界地図を学んでいた頃、まだモルドバ共和国はソビエト連邦の一部で、
ベトナムは南北に、ドイツは東西に分かれて、パキスタンも東西2つあった気がする。
ビアフラやバングラデシュの戦況を伝えるニュースも覚えてはいるが。。どこだっけ?。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-28 03:42 | メディア

クロード

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皆さんにまでご心配を掛けた仔猫の「クロード」だが、ご覧のとおりの健在ぶりである。
猫屋敷に上がり込むようなことはめっきり減ったが、あちこちで餌を貰っているようで、
ポンポコリンに太ったせいか、または♀にしては豪放なせいか、さながら小熊である。
歩く時なども、前肢が腹をよけて、交互に半円を描くように、ノッシノッシと歩いている。
ちなみにチャーリーも健在ではあるが、 いっぷく が怖いらしく、遠巻きに眺めている。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-21 15:08 | 猫たちのこと

プリクラ

まてちゃと一緒に、プリクラを撮ってみました。

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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-17 21:37 | 喜怒哀楽

猫のAliasについての考察(0^~^0)

猫の名前にちなんだ話しは山とある。
「ルドルフとイッパイアッテナ」なんて本はおすすめ。
まてちゃが知っている話しのうちの少しを書くこととする。
ある日公園でビャービャーとSOSを発信していた三毛猫は引き取られ、その美しさから「NIKE」と名づけられた。「魔方陣ぐるぐる」が流行っていたころである。あちこちに書き記したと思うが、気の強い勝利の女神である。この子に近所のオバサンは「「のり子ちゃん」と名づけた。のり子ちゃんというイメージは程遠いんだが。

続く・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-15 16:19 | 猫たちのこと

目という存在

チャーリーの父親と目されている武闘派猫と会ったので、久々に話しこんでいたら、
見知らぬ小母さんから「あらマイケル」と声を掛けられて、非常に困惑してしまった。
一般的に明るい茶色を指してオレンジ色とかマーマレードカラーとか呼ぶようだが、
白猫の名前に「みるく」が多いのと同じく、茶色猫には「マイケル」が多いのだろう。

猫屋敷のご近所でも、呼び名はともかく、誰某の何色の子が、という話をよくする。
特に隣家とは、出没する猫の大半の名前を共通化できたために、会話も的確で、
初めて見る猫の特徴についても、誰々の色と誰々の模様をこうした感じ、で通じる。
実は、まてちゃ が言うところの地域猫ならぬ「猫地域」を密かに目指しているのだ。
その理由は続いて書くが、幸い猫については冒頭のとおり、けっこう良い街である。

話は変わるが、わたしの小中学校の通学路上には色々な障害が待ち構えていて、
駄菓子屋や犬が放し飼いの家はともかく、親や友達の間では噂と事実とが半々の、
何とかアパートの2階の小父さんは素面だと馴れ馴れしいが酔うと追いかけてくる、
だとか、何丁目の誰々さんはウン年前に子供に悪戯をして父親に殴られた、だとか、
何とか寺の住職は境内の幼稚園の保母さんを食べた、とかいう話をたくさん聞いた。

昔は近所の目という存在が結構厳しくて、弱い者や小さい者を無言で守ってくれた。
それが今では、係わり合いになるのを億劫がってみんな敢えて目をつぶってしまう。
猫や子供を守る目の存在は、ひいては地域の治安や自治意識の向上につながる。
猫も暮らせない街なぞクソ食らえで、そんな街の住人に近隣を語る資格は無いのだ。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-10 20:45 | 猫たちのこと

人懐っこい猫(0^~^0)

賢い猫は外で飼い主に会っても知らん顔するそうだ。

歴代うちの猫は外で飼い主に会うとうれしさのあまり、でんぐりでんぐりをしたり、人の先に立ってしっぽピン状態でるんるんで走ったり、声をあげておかえり!を言ったりした。
今もそうである。

とりわけ8年ものの狸猫は「待ち伏せ」をし、家人が帰宅するのをそこで出迎えた。
のは・・かわいいのだけれど、「誰にでも愛嬌を振りまく 尻軽猫」である。今もそうである(怒)。
Migraineさんとこの近所のデブ猫。いつも外にいるんでしょうな。そやつも。で、誰にでも愛嬌を振りまくるんでしょうな。
あーー。まったくうちの狸猫と一緒です。名前と電話番号入りの首輪してます。野良猫じゃありません。餌は与えないでください>ご近所の方
まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-10 13:22 | 猫たちのこと

好きだという心(0^~^0)

好きだという心に大きいも小さいもない。ましてや、早いもの順もなければ、期間の長さを誇ってもいけない。富豪の銀貨より貧者の銅貨が尊いという保障もない。

子供のころ、大きい子が好きなものを挙げると必ず
「あ、あたしも。○○ちゃんより前から好きだった」と言う年下の従妹がいた。いや、あんたの年齢なら、それは無理な年代だよ、とは言うのだけどキカナイ。キカナイ子だった。
「あたしは△△ちゃんなんかより、ずっと好きだもん」と張りあう。あの子はあれからどうしただろう?「好き」という言葉と「・・・ちゃんよりずっと」という言葉を聞くとあの子を思い出す。

続く・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2004-11-10 10:28 | 喜怒哀楽