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猫道(0^~^0)

Seven Forwardさんの記事からトラックバック。
うちにも猫道あります。
庭に設えた一見、植木鉢用の棚がありますが(いっぷく作)、実はこれ、猫のお立ち台であります。微妙に上段と下段の位置関係が猫の気分や力関係によったりします。

その棚から生垣をくぐるあたりはどの猫も一旦、姿勢を低くして通るので、そこに道ができています。明らかに猫道です。あるいは巨腹猫オルカが腹を擦った後というか・・・。多くの者が通ってできた跡。これは猫道だよなぁ。後ほど写真をアップすることとする。
まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-23 13:58 | 猫たちのこと | Comments(1)

猫屋敷日記1周年

猫屋敷日記を書き始めて今日でちょうど1周年である。
色々なことがあったような、何も進歩しなかったような、
満足と反省が入り混じったこの1年であったように思う。
だが、この機会にこの1年の変化を振り返ってみたい。

・パン&マーガリンより粉&バターを買うようになった。
・オルカの鳴き声がクルルからピャーになった。
まてちゃ が一段とスマートになった(はあと)。
いっぷく が少しガテンになった(何のこっちゃ)。
・新しいオーブンレンジが来た。
・ネット環境がブロードバンド&無線LANになった。
いっぷく が某社に勝訴しそう。

まだあるが、書き始めるとキリがないのでこのへんで。。
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-22 14:51 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

地震予知猫?ちがぁーう!(0^~^0)

2/16に関東を中心に地震がありました。関東人はけっこう地震慣れしております。
「今朝の大きかったね」ってなもんです。

この日の朝の起床は4時半でした。(目覚ましは5時セットです)まさに地震の直前に猫三匹に叩き起こされ、まもなく、縦ゆれがきた。
「をぉー!戸を開けなきゃ!ドラゴンヘッドかもしんない!」なんて寝ぼけ眼の飼主を尻目に猫達は一斉に階下に避難して行きました。滝のように・・。
・・・まるで猫が地震の前兆を察知して飼主を起こしたように聞こえるでしょ?違います。奴らの主張はこうです。
「おぅ!いつまで寝てるんだよ?もう4:30だぜ!俺ら腹減ってんだから起きろよ!お・き・ろ!」いや、まだ夜も明けてませんって。おそるべし!腹ぺこパワー。昼間寝てる奴らは強いわ
で、地震があったもんですから、
「こんなボロ家危ない!逃げろや!逃げろ!すたこら にゃんにゃん!」です。
よその家の猫はこのときどうしていたのでしょう?知りたいなぁ。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-18 10:52 | 猫たちのこと | Comments(6)

学校用語の時代錯誤

客先の近所で思わぬ人ごみに巻き込まれ慌てたが、そういえば受験シーズンである。
しばらく前に書店に願書が並んでいたので、ちょっと覗いてみて何ともあきれ果てた。

願書というのは当然ながら「入学を願い出る書類」で、文章がカタいのは仕方ないが、
受験資格のところには「平成17年3月に高等学校を卒業見込みの者」と書いてある。
それ以外のところにも「~の者」とか「~でない者」などと、「者」のオンパレードなのだ。

若者や子供が減り、学校運営が危惧されているのに「認めて進ぜよう」という態度や、
保護者をさして「父兄」と言う。長兄だけが家督を継いだのは昭和37年以前なのだが。

成果はともかく行政ですらサービス向上を目指しているというのに、大丈夫だろうか?。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-16 14:16 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

しあわせ

「何個だった?」がここ数日間の男同士の挨拶だが、いうまでもなくチョコである。
かく言う いっぷく は1個のみであっても、もちろん まてちゃ の心づくしなのだ。

悠久の時の流れにヒトが現れて以来、無数の男女が生まれそして死んでいった。
どんな時代でも、ささやかな幸せを求めた男女が、恋をしたり別れたりしただろう。
もし、同じ時代に生まれれば至高のカップルになれた男女もいたかもしれないが、
魂が輝くことのできるのはせいぜい数十年、宇宙の中の砂粒以下の確率である。

確率で表すならば、いっぷく に恋してくれる女性の存在など、限りなく無に近い。
しかし、奇跡に近いことだが、今日も食卓には まてちゃ の手料理と笑顔がある。
相手の存在によって心が充足されてゆくにつれ、当たり前の日常に感じがちだが、
愛の祭りには、有り得べからざるこの奇跡と まてちゃ の愛に心から感謝しよう。 

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-16 13:00 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

猫メディアとしてのblog(0^~^0)

猫産業ってのが世にあるとするならば、猫産業は猫によって成り立っている産業を指す。とするならば、まぁ、餌や身の回りから始まって、情報誌や、病院やら、果てはペット霊園まで。
これらは猫に限らずなんだろけれど、こと、ネット社会、猫産業の雄と言えば、とりわけblogであろう。まさに猫花盛りである

続く・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-14 11:44 | 猫たちのこと | Comments(1)

パッと見

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牛丼なんかスイーツじゃないやい!とおっしゃるアナタ、ごもっともです。
今度こそはデザートのお話し。スーパーで見つけたヨーグルトの詰合せ、
昔懐かしいパソコン・メーカーのようなウシ柄の手提げに入っていました。

ですが、一瞬パッと見ると「ヨク深い」に見えてしまうのはナゼでしょう?。
ほかにも文字の一部を隠すとヘンな「キムチチゲ鍋」「ちゃんこ鍋」など。
オマエがスイーツなんか語るな!とおカンムリのアナタ、失礼致しました。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-13 12:26 | かもん!別腹 | Comments(0)

吉牛

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「よしぎゅう」の「よし」は下が長いハズだが、なぜかうまく変換できないし、
カテゴリの「かもん!別腹」もミスマッチな気もするが、食べ物ということで。

2月11日、一日限定の牛丼復活に行って貰ったパンフレットがコレである。
深夜や時間もお金もない時など牛丼にはずいぶんお世話になったのだが、
中止以前は安かろう悪かろうでとにかく喰えりゃあいいと思っていたものの、
今回ばかりは、初めて食べた時のように味を確かめながら食べてしまった。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-13 12:07 | とにかく!満腹 | Comments(3)

バカには蓋(0^~^0)

「バカの壁」ってあったけど、バカには蓋。いや、いっそ銀河の向こぉ~へ、飛んでいけぇ~♪ですな。
ねこまるさんとこのOクンもすごいけど、こんなの見つけました。~泥々~あんまり凄いんで、トラックバックしていません。
勘違いな連中には、どんなことをしても敵いません。最終兵器ですなぁ。
昔むかし、私もドン引き君につきまとわれたことがあります。あの思い込みパワーは凄い。また、話の急展開も凄い。でもいい点を一つだけ。一途であるが故に、簡単には諦めない んですね。これ、偉いと思います。一見不可能に見えることも彼らにはビジョンとして見えるわけなんです。
下手に優柔不断で先延ばしばかりするより、バカな分だけ太いし、長生き。いや、最終的に生き残ったもん勝ちでしょ。逞しいというか、呆れるというか・・・まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-09 11:14 | 喜怒哀楽 | Comments(1)

ツラいところ

以前にも書いたが、ねこまるさんのブログ「Oクン事件の覚書」についてである。
さながら週末大増刊号のように2話連続投稿して下さり、読み応え充分である。
流れ去ってしまうブログではなく「電車男」のように本になってくれると嬉しいが、
あまり大げさに騒いでご無理をされても申し訳ないので、密かに絶賛している。

人様の何とかで相撲をとるつもりはないので、ここからは全くの妄想なのだが、
編集者が字数不足と言うなら、他の話と相乗りしたりカットを入れても楽しいし、
本の題名が「ドン引き君」だったりしたら嬉しくて買い占めてしまうかもしれない。

きょう心に引っ掛かっているキーワードは、「性格」という言葉についてである。
ねこまるさんのブログを拝読する度に「いるいる大事典」になってしまうのだが、
この「彼」はドン引き君の象徴であり、ねこまるさん作品の登場人物ではない。

彼は、性格という言葉を、血液型のように体質的なもののごとく用いているが、
他の誰かの性格を語るときに「大人だ」とか「人間ができている」とか言うように、
漠然とした人格をいくつかの言葉で表したもので、切磋琢磨すべきものである。

彼の言葉が一般人の日本語と別物であることは、彼の武器であり弱点でもある。
言葉と同時に学ぶべき礼儀や配慮の欠落は、当然ながら社会からの疎外を生み、
度が過ぎては叩かれるを繰り返して対人不安になり、躁鬱や嫉妬の感情を育む。

わたしの場合「ドン引き君」にはこう言う。「君の行動はこういう意図にみえるよ」
「わたしはこう考えているから君の話はノーだ」「解ったら他の人にあたってくれ」
まるでアメリカ映画のセリフのようだが、外国人に話すようにゆっくりはっきり言う。

こう念を押すこともある。「君のために言っているのだからシツコいと怒るよ!」
わたしは幸い一見ゴツそうなオヤジなので、そこまでに至ることは極めて稀だ。
つまり、彼も長年鍛えた嗅覚で、攻撃してきそうもない相手を瞬時に見分ける。
女性・老人・接客業・芸能人・スポーツ選手・公務員などは最有力候補なのだ。

とはいっても、彼が最も怒られたり嫌われたくないと思っている人の名を挙げ、
だれそれに今のことを話すよ、と宣言することは想像以上のダメージを与える。
それで引き下がるか報復に出るかは賭けであるが、犯罪に至れば対応し易い。

しかし、性格というものはそう簡単に変えたり装ったりできないのもまた事実。
お目に掛かったこともないのに失礼だが、例えばねこまるさん作品の主人公は、
どうやら周囲の人から頼られることが多い方のようにお見受けしてしまうのだ。

なぜか、上を目指して頑張っている人ほど不本意に頼られてしまうことが多く、
 まてちゃ も公私にわたって何度も腹立たしく悔しい思いをしているようだ。
どうやら世の中はわたしが思うほど言いたいことが言えるものではないらしく、
「相手はゴキブリだと思ってヤッチマイナぷちっと」と勧めても実行はしない。

「ドン引き君」よりも大雑把でいい加減なところが唯一違うのわたしなのだが、
微力ながら僅かずつでも幸せにしようと心底思うし、日々感謝を忘れずにいる。
ただ、2人とも10代ではないので期限があるというのがツラいところなのだ。

いっぷく
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-02-06 17:21 | 喜怒哀楽 | Comments(2)