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ついに

勘当娘が家出してから一ヶ月経って、探索は続けているものの新たな情報もない。

最後に姿を見たのは8月28日(火)オルカと横に並んで珍しく黙って食餌していた。
松島から帰って別宅から連れ戻って、翌日 いっぷく は仕事で在宅だったのだが、
のっそり現れて、黙々と餌を喰い、のっそり出かけたので、変な奴だと思ったのだ。

気紛れに帰宅拒否しているならば、月の満ち欠けが一回りするまでに帰るだろうし、
誰かに見られたり餌をもらったりしているはずだが、神隠しのように姿が見えない。

今の家に引っ越したその夜、外に出せと一晩中ひっきりなしに大声で啼き続けて、
飼い主ですらそのワガママと執念と大声に辟易して足にバターを塗ったりしたほど、
勝手気ままに外をほっつき歩くのが好きで家や飼い主が嫌いな内弁慶な奴である。

なのでご近所さまにお世話になったとしても、人間も猫もそう長く続くはずはないし、
タヌキと見まがう人がいるほどの特徴だらけの奴だけに、誰かしらの目にも触れる。
かき消すようにいなくなった理由は色々と考えられるが、元気に生きていてほしい。

とうとう猫屋敷にはオルカしかいなくなってしまった。半年前には賑やかだったのに。
小虎 や みるく の 喪も明けぬうちに生死も知らせず黙って出てゆくなんて許せない。
すっかり意固地な いっぷく との間で気を遣っていた まてちゃ が可愛そうである。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-29 20:23 | 猫たちのこと | Comments(3)

香辛料をかぐ(0^~^0)

「ふぁーー!いい匂い」
職場で同僚の女性が小さな袋に鼻をつけて嗅ぐ。さながら、アン○ンやっている中学生のような・・・。

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写真は旅行に行った人からのお土産。昔、こういうので戦争が起きたんだよね。
と、思いつつも、香りを嗅ぎながらリフレッシュ。まてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-26 14:23 | とにかく!満腹 | Comments(1)

続:言葉遊び

少し前「はつ恋の~What's Going On~ feat.トータス松本」という曲が出た。
この曲を歌っているLittleは「日本語ラップの韻は、結局ダジャレだ」と言い切る。
なーるほどねー。ダジャレならなんとかなるかも。あ。オイラのはおやじギャグか。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-24 22:31 | 喜怒哀楽 | Comments(0)

言葉遊び

なぜこんな名前にしたのか疑問なのが、資生堂の化粧惑星
ちょっとクチの悪い子なら必ずこう言うだろう。「化粧は臭ぇ」。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-24 11:36 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

ホーンテッドマンション

まてちゃ も いっぷく も、ディスニーは好きだが、フリークというほどではない。
ディズニーランドはここ十年で一度きりで、ディズニーシーは行っていないのだ。
なので、当然ホーンテッドマンションのアトラクションなんぞ名前しか知らないし、
その映画ができたと言われたところで、エディ・マーフィ以外に興味はなかった。

こちらのホーンテッドマンションは、エディ・マーフィ扮するエヴァース一家の話で、
C調(死語!?)不動産屋のエヴァースと美人の妻、姉と弟が、ひょんなことから、
呪われた館に閉じ込められて、幽霊や悪霊と冒険に満ちた夜を過ごす話である。

ストーリーも大して怖くはなく、エディ・マーフィ節も不調で演出もイマイチだが、
突然の大音量のほかには驚くこともないので、お子さまにはちょうど良いと思う。
最初の数シーンを見て「あ。。前にも借りてきて見たんだっけか。」と思い出した。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-24 00:30 | メディア | Comments(0)

黄泉がえり/異人たちとの夏 

だいぶ前にレンタル・ビデオで見た「黄泉がえり」を、先日TVでOAしていた。

キャストについては、誰が演じてみても同じだろう、と思ってしまうのだが、
懐かしさを感じられずにいられない田舎の風景と、柴咲コウが素晴らしい。
「くさなぎ つよし」クン演じる川田平太のマトハズれな恋心はともかくとして、
シチュエーションとしては、まぁよくできたストーリーだと言わざるを得ない。

黄泉がえった人々が頷きあって去っていく展開は、あの世の存在を暗示し、
戸惑いながらも暖かく暮らす人々は、この世とあの世は紙一重と暗示する。
まてちゃ は「お盆にOAすればよかったのにね」といいつつも、こう続ける。

「でも、お盆っていったら、やっぱり異人たちとの夏よね」。異議なしである。
今となっては画伯の呼び声高い片岡鶴太郎が主人公を演じているのだが、
「今思えば幸せだった頃」が再び、というシチュエーションこそ共通なものの、
大林宣彦監督ならではの不思議なシーンを織り交ぜたファンタジーである。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-23 21:42 | メディア | Comments(3)

お手上げ(0^~^0)

あんこと大福さんの合成着色料をかなり使用しております。にトラックバック。

フリー素材(笑)ということで、
ギコネコにしようかとか、キティちゃんとか、ノンタンとか、ニャンちゅうとか、じゃじゃまるとか、色々考えたんですけれど
、やっぱりかわいいので、このまま。お手上げまてちゃ
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-23 20:19 | 猫たちのこと | Comments(2)

性悪キューちゃん(0^~^0)

実家ネタシリーズ。今回は猫は脇役。
うちに居た九官鳥は通算2羽だけだったが、出入りがはげしかった。一代目のキューちゃんは、幼鳥の頃から鳥屋さんからうちに来たので、本当に良く言葉を覚えた。
愛想も良い、かわいい鳥だった。甲高い声が得意らしく、母と仲良かった。だから、二代目キューちゃんが、うちの庭に迷いこんだとき、誰もこの子を飼うことに異論を唱えなかった。

二代目キューちゃんはすでにいくつかのスタンダードな言葉はマスターしていた。「おはよう」「ありがとう」「お母さん」もちろん、九官鳥なので名前も「キューーーーっちゃん!」だった。だから、あんまり一生懸命に教えることもなく、追加スタンダードも自然発生的に覚えた。

続き・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-23 00:03 | 猫たちのこと | Comments(4)

目が合った(0^~^0)

実家に居た頃の話し。うちのお風呂は猫が喜ぶ桧造りだった。ちょうどこの頃、初秋、ちょっと寒くなると、お風呂のフタの上はわらわらと猫が香箱を作りに寄り集まる場所だった。

お風呂の浴槽の上には大きめの窓があり、外の塀越しに景色を見ることができ、開放感があって、良いお風呂だった。もっと言えば、古い造りなので、タイルの床に掘り下げる形でできていた。ちょっと見には浅い浴槽だが、入ると案外深い浴槽になっていた。身体の大きい父仕様であった。

さて、もう、察しのいい方は気づいたかもしれないが、その話しをする。

続き・・・まてちゃ(0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-22 17:03 | 猫たちのこと | Comments(5)

空の上から見えるかい?

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みるく が好きだったニセアカシアの木が、
何の前触れもなく切られてしまいました。

いっぷく (^^_ 。・
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by nekoyasiki_ippuku | 2005-09-21 13:18 | 頑張れ!みるく | Comments(4)