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プリンですね?(0^~^0)

北海道旅行で確か最後に買ったものは、「花畑牧場のみるくぷりん」。
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空港の売店で購入し、セキュリティチェックゲート入りすることとした。
ポケットの小銭、携帯電話などはなく、全てバッグに入っている。

あ、そうだ。おみやげ袋から「プリンを出さなきゃ」。売店の人に「立てて持っていてください」と言われたものだ。
「荷物横にしていいですか?」と係りの人が聞くので、
「これは別に」とプリン入りの袋を差し出した。
「これは?」受け取りながら聞くので、あ、そうか、中身を言わなきゃダメなのね、と思った。

「・・・・プリンですね」先に係りの人が念を押す。そうか。皆、同じようなことするのね。
ところが、ベルトのバックルが金属探知機に引っかかり、公衆の面前でズボンのベルトを外すハメになった。(歳いっても、恥ずかしいのは一緒よ。ちょっと考慮してよね)
「え?ここで外すの?下着見えちゃいそうで嫌なんですけど」思いっきり不機嫌なオバハンと化してました。
「規則ですから」とまぁ、当たり前なご返事。
そんなかんなで、なんか乱暴にプリンの袋も渡された気がした。

さて、そろそろ搭乗なので、楽しみにしていたプリンを食すことに・・・・ところが。
・・・・・・・・・・・・確かに売店で渡されていたはずのビン入りプリンを食すための長ぁーーーいスプーンが見当たりません。どんなに探しても見当たりません。
えーーー?楽しみにしてたのにぃ!このまま家までお持ち帰りですか??そんな酷な!

多分、あのセキュリティゲートで落としたんだー。でも、もう戻る時間もない。
すっかり打ちひしがれていると、いっぷくが席を外し、戻ってくる。
「こっちの売店でも売ってたから」と言って手には同じプリンが・・・。
当然、長ぁーーいスプーンも持って。

めでたく食べることができた、「みるくプリン」はことさらおいしゅうございました。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-27 22:10 | かもん!別腹 | Comments(4)

危うし!ダイエッター(0^~^0)

天高く、皆肥える秋。

てなわけですが、週末に木の実いっぱいパンを焼いてしまいますた。
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クルミ、パンプキンシード、カシューナッツ、ゴマ。(クコの実を入れるはずが、すっかり失念)
で、それだけでも十分高カロリーなのに、北海道みやげのはちみつバターをつけて食べると・・・うまい、うますぎる!!(埼玉銘菓十万石饅頭のノリで)

たぁーーしか、ダイエットっつうもんをしていたはずなんだけど、今朝も木の実パンに炊いたばかりの小豆と、このはちみつバターを乗せて食す。
お・い・すぃーーーーーー!!ここのところ、甘いものを控えていた、かわいそうな舌先に幸せが、舞い降りて来た。
まさに、甘味のパラダイスや!小豆とバターのクイーンエリザベス号や!(わけわかんねー)
と、彦麿呂降臨!状態。


やばい、やばすぎる。犯罪です。お試しあれ。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-25 12:04 | かもん!別腹 | Comments(4)

意外な猫ともだち  (^^_ 。・

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パソコン通信の頃からのヒコーキ仲間で、猫なんちゃらとかいうハンドルの奴がいる。
ハンドルでググるとすぐにヒットするので、ここでは仮に「猫男」ということにしておこう。

猫男は、もともとトムキャット(F-14)が大好きだったので、こう名乗っているそうだが、
トムキャットがほとんど退役した現在は、写真のホーネット(F-18)を追っかけている。
プライバシーは訊かないのがルールだが、40歳近いのにケロロ軍曹にハマるヲタクだ。

同じ仲間にT氏がいる。ふたりともガタイはイイのだが、T氏はもの静かな知性派である。
女性にも細やかに気を使うし、語り口は丁寧で紳士的で、それでいてガッツがあるという、
基地祭の過酷な行程でも、一緒に同じ車に乗っていられる数少ない友達の1人なのだ。

猫男はあまりお行儀がよろしくない。基本的にはイイ奴だが、約束などまず守らないし、
基地祭で知り合いに会うと、車に乗せてくれ、と頼むくせに、乗ったら大イビキなのだ。
また、身なりに無頓着で、汗臭いのはいいほう。泥だらけだったり、ずぶ濡れでも平気。

というわけで、T氏と猫男の仲はあまりよろしくなく、われわれも猫男と仲良しではなく、
猫男に いっぷく が怒ると、「仕方ないでしょ猫なんだから」と まてちゃ がなだめる。
そう思えば腹も立たないが、猫男はなだめ上手な まてちゃ になついてしまっている。

ある基地祭でのこと、われわれとT氏とが雨宿りしているところへ、猫男がやってきた。
案の定 まてちゃ に車で送ってくれ、と頼んだが、T氏の車に乗せてもらうことにして、
まてちゃ が買ったばかりの傘に入れてやり、土砂降りの雨の中を駐車場へ向かう。
いっぷく は、機材を詰め込んだリュックを濡らさないように、ずぶ濡れで歩を進める。

その夜届いたメール「拾った猫はニャーニャーうるさいので○○駅に捨ててきました」
後日 まてちゃ が思い出して、奴も まてちゃ と同じ傘を買って持っていたそうだが、
「かば丸さまも仔猫たちに餌を届けてたわね」と先に釘を刺されたので、怒れなかった。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-20 12:38 | 乗り物 | Comments(2)

吉野家牛丼復活祭外伝(0^~^0)

「10時30分になったら、起こして」そういっていっぷく氏は2階へ行ってしまった。すぐにイビキが聞こえてきた。
かねてから気になっていた庭の草と、家の外側の雑草。やっつけることとした。

だいぶ、やっつけたところで、部屋に戻った。つけっぱなしのTVでは
「今、有楽町の駅前、吉野家です。今から2年半ぶりの牛丼を食べてみます」なぁーーんてレポーターが・・・・
あれ?もう11時半じゃん!!!
2階からは相変わらず、ケルベロスが吠えるようなイビキが。

とりあえず、だけは持って家を出た。

ま、並ぶったって、地元の吉野家じゃ、たいしたことないに決まってる


こんな軽ぅーーい気持ちがあの行列への始まりだった。

どうなる、牛丼?続くぅ!
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-19 17:05 | とにかく!満腹 | Comments(0)

感謝感激  (^^_ 。・

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吉野家 1年半ぶり の牛丼解禁である。きょう1日限定で11時から販売予定だった。
今朝10時、まだ1時間あると思った いっぷく は、ゴロリと横になって寝てしまった。

やがて、 まてちゃ が出かける玄関ドアの音で目が醒めた。なんと11時半である。
電話しようと思ったら、 まてちゃ の携帯はリビングのテーブルの上に置かれたまま。
ご近所だろうとタカをくくって待っていたが、1時間経っても連絡もないし帰ってこない。

これはもう吉牛はダメかな、と諦めつつ気長に待っていると、14時すぎに帰ってきた。
見ると、手にビニール袋を下げていて、見慣れた弁当のパッケージが透けて見えた。

前回は混雑を見越して2人で食べに行ったが、今回は弁当を買ってきてくれたのだ。
しかも、台風が通過中で、大雨が降ったり止んだりしている、この悪天候の中である。
聞けば、店で食べるほうはスムーズだったが、持ち帰りのほうは大行列だったそうだ。

いっぷく のために2時間も並んで買ってくれた牛丼弁当なので、最高に美味かった。
あぶなく忘れるところであったが、写真は牛丼を買うともらえた特製の手ぬぐいである。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-18 20:51 | とにかく!満腹 | Comments(2)

日産チェリー  (^^_ 。・

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写真が粗いのは、古いからではなく拡大したから。つい2~3週間前の東北道である。
昔なつかしい、日産チェリーの後期型、しかも色違いの3台に追い越されてしまった。

運転中の まてちゃ のほうを見ていたが、1台めに抜かれて思わず「おっ?」と声が。
「懐かしいなー」と言おうとすると2台目が。「おおっ?」と言うと3台め。「おおおっ?」
シートから身体を起こして後ろを見ると、さすがに4台めはなく、今風な別の車なので、
まてちゃ に頼んで、この3台の後についてもらい、手ブレを気にしつつ撮影しました。

月刊CARBOYのステッカーが貼ってあって、よく手入れされているように見えたが、
ウワサに聞く「高速有鉛の表示」もそのままなので、大切に乗っておられるのだろう。
さぞ名のあるチームだろうとググったら、ゴミばかりで断念。このクラブが正解かな?。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-18 13:33 | 乗り物 | Comments(7)

古い話  (^^_ 。・

古い話で申し訳ないが、 いっぷく がまだ若かった頃の電車の話である。

JR各社は、その前身の日本国有鉄道で、三公社五現業の花形であった。
首都圏の鉄道網は国電と呼ばれ、国鉄に対して私鉄という言葉もあった。
民営化直後、国電をE電、私鉄を民鉄と呼んだが、今はほとんど聞かない。

大蔵省が設置した専売局は、専売公社になり、民営化されてJTになったが、
国鉄は、 帝国鉄道府、内閣鉄道院、鉄道省、運輸通信省、運輸省 を経て、
ようやく日本国有鉄道となり、三公社の分割民営化により、JR各社になった。

いっぷく が子供の頃のお年寄りは、「院電」とか「省線」などと呼んでいたが、
平地面積の少ない日本の国土は、道路網より鉄道網の整備が重要課題で、
ヒト・モノ・カネと情報の流通手段を拡大することは、国策として必要だった。

国家の鉄道事業に従事する国鉄の職員は、政治家・公務員に次ぐ地位で、
国鉄の駅長や助役など、田舎町では町会議員と肩を並べる名士であった。
だが、学生運動の活動家が就職し、ストライキや労組結成などを行なった。

前置きが長くなってしまったが、本題は、4人が向かい合うボックスシート。

今ではほとんど見かけないが、窓のすぐ下には台形のテーブルがあった。
裏側にはセンヌキがあって、テーブルより下の位置には灰皿がついていた。
当時の中長距離列車では、車内での喫煙や飲酒はごく当たりまえであって、
そのために、車内にテーブルや灰皿が作りつけで用意されていたのである。

その灰皿であるが、上方向にクチの開いた箱を、壁につけたような構造で、
JNRのマークがついており、クチの部分には180度回転するフタがあった。
JNRとは、日本国有鉄道の英語表記 Japan National Railroad の略。
ちなみに専売は Japan Monopoly Corporation 。JMC と略していた。

またセンヌキは実に使いにくく、窓ごしに駅弁売りから買ったバャリースなど、
王冠があけられなくて、結局そのまま持って帰ってから飲んだ記憶がある。
しかし、プラスチックの四角い急須の形をした熱いお茶を買ったときなどは、
急須の取っ手がわりのヒモを、このセンヌキに引っ掛けてブラ下げたりした。

缶ジュースもあったが、プルトップでなく、鉄の小さなセンヌキがついていて、
幼い子供が誤ってクチに含みケガをしたといって、我が家では不評であった。
だが いっぷく は、ラムネのビー玉を舌で取ろうとして、舌先を切ったりした。

何を書きたかったか解らなくなってしまったが、古き良き時代の記憶である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-16 22:02 | 乗り物 | Comments(1)

北海の渡り猫(0^~^0)

それは、陽射しの翳る季節から、白いものが舞う季節へかけての長く厳しい旅の物語

「冬の北海道には猫が居ない」
「え?なんで?」小学生にそう言ったことがある。この子の兄とグルで。
「なんで?どうして??」

バカ話しは続く (0^~^0)
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-13 10:56 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

北海道みやげ(0^~^0)

paji11さんのちぇきっこブログから。小出しのお土産トラックバックさせていただきます。

行ってきました。北海道
いっぷくも私も仕事では行ったことがありますが、プライベートでは初めて。
うちのお土産リストは以下のとおりです。

・まりもっこりa0005487_1014137.jpg
・KUMAのパンツ
霜だたみ
美冬
・そして・・・こいつa0005487_74395.jpg
そうか、まずいのか・・・どうしよう。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-12 07:04 | とにかく!満腹 | Comments(4)

島根の妖怪(0^~^0)

鬼太郎DVDボックスの広告が電車の中吊りにありました。
白黒シリーズからの収録だそうです。

白黒で見ていたときは「怖かった」ですよー。事件が解決しないまま終わったりすることたびたび。
昔は本当に影や暗闇がそこらじゅうにありましたからねー。
「妖怪」は身近な「畏れる」「愛される」自然の一部だったかもしれません。

さて、島根の妖怪とは、うちの上司の昔のあだ名でございます。
その昔、島根出身の政治家が鶴の一言を発すると補助金の雨が島根に降ったころ、並み居る業者や、政治家・官僚、学者を一蹴でやりこめていた人が居ました。
いつの間にやら役所や業界では「島根の妖怪」と陰で呼び出しました。

それが今、隣に座っています。
ニコニコして相変わらず、妖怪ぶりを発揮しています。

私は鬼太郎にはなれませんが、せめて、ねずみ男先生の生き様を見習いたいと思い、日々、修行を積んでおります。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-09-07 09:42 | 鬼太郎 | Comments(2)