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クリーニング屋さん   (^^_ 。・


駅へ向かう途中に小さなクリーニング屋さんがある。

古くからこの団地にあるクリーニング屋さんだが、
団地の建て替えで、駅前の新しい店舗に引っ越した。

やはり古くからこの団地に住んでいるお婆さんがやっていて、
大手チェーンの取次ぎを専門にやっている。

新しい店舗は、駅前広場の西側にあって全面ガラス貼り。

いつも朝日をいっぱいに浴びながら、
物静かなお婆さんがまめまめしく立ち働いているのだ。

ご賢察のとおり、陽当り良好でお婆さんとくれば、猫である。
クリーニング屋さんには珍しく、短毛の茶縞な猫を飼っている。

頼んでおいた服を受け取りついでに別の服を頼もうと
出かけた いっぷく は、受け取るほうの服を忘れて帰ってきた。

あわててお店に戻った いっぷく が目にしたのは、
頼んだばかりの服をガムテープできれいにしている姿である。

猫が、と言い訳する いっぷく にお婆さんが言う。
「店によっては、毛がついてると受けないところもあるんですよ。」

恐縮する いっぷく に、苦笑しながらこう続ける。
「ウチも猫飼ってるからアレなんですけどね、
 あたしが着た服が好きらしくて、高い所に吊るしてあっても
 引きずりおろして、その上で寝てたりするんですよ。」

わかってらっしゃる。いいお婆さんである。
だが、この街を去らねばならない。ちょっと残念ではある。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-29 10:26 | 喜怒哀楽

チェチェチェチェインジズ:(0^~^0)

TVCMでまたボウイの曲が流れています。何年か前のVittelのときはお姿が画面に出ていましたが。
「CHANGES」がSANYO「eneloop(エネループ)」のCMソングに。
これを聞くとついつい・・・チェチェチェチェチェチェ・・・・と口ずさんでしまいます。
1971年発表のハンキー・ドリーに収録されている1曲目なんですが、これを買ったのは発売当初ではなく、2-3年経ったころ、テープの形で手に入れました。アルバムからのテープでした。チェンジズの他、ライフ・オン・マーズ?がお気に入りの曲です。
「地球に落ちてきた男」を見たことがありますか?
デビッド・ボウイ ファンなら、クラクラする映画です。ジギー・スターダストが「ドラゴン・ヘッド」のノブオみたいで嫌だという方もこれなら、彼が落ちてきた男であることを納得するはずです。

チェンジし続けるデビッド・ボウイに脱帽。今でも大好きです。
(夢の中でデートしたこともあるし(爆笑))
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-27 10:14 | メディア

猫仕様の家になるか?:(0^~^0)

前にも書いたとおり、新猫屋敷は平屋である。ついでに言えば部屋は2部屋しかない。すべての仕切りはドアでなく、引き戸である。
都会派のいっぷく氏には悪いのだが、田舎モンとしては、あくまでも和風にこだわる。
バリバリ和風かというと、徹底的にやれるほどお金も持ち合わせていない。
適当に妥協して、適度に決めているところもある。

現場で、棟梁が、無理というものは、折衷案を出しながら相談している。
例の猫専用出入り口以外にも、猫様トイレ、猫様スカイウォーク、猫様階段などが案として出ている。
猫様スカイウォークには、くつろげるようにカーペットの切れ端を付けようなどと言ってもらっている。

猫専用出入り口は、うちでお願いしたものだが、猫様トイレ、スカイウォーク、階段などは、棟梁からの提案である。今のところ、トイレまでは実現しているのだが、スカイウォークと階段は少々、無理かもしれない。
うちは、「ちっとも急いでなくってよー」なのだが、実は1週間ほど工程に遅れが出ている。
一つは他の現場の手伝い・細工の手伝い、一つは、会社の年末行事にひっぱられ、最後にもう一つ。
お願いしている大工さんのところは親子でやっていらっしゃるのだが、おめでたいことに、息子さんがこの度、結婚されたそうだ。挙式をグアムでやったため、お嫁さんのご両親とお婿さんのお母様と当人同士は5日ほどグアムに滞在された。

大工の棟梁がしきりにぼやく
「俺に相談なしなんだよ。現場のことも考えないで。だから、俺ぁ行かねぇって言ったんだよ。おもしろくねーでしょう?」
「父親としては当然ですなー」とオヤジないっぷくがうなづく。
息子さん不在の間、一人で作業をしているのだが、遅々として進まないのだ。
(寂しがりやさんなのね)

当初の予定であれば、年内は今日、26日で作業終了のはずだったが、23、24と棟梁は出ずっぱりである。24日は息子さんと一緒に作業を再開できたのだが、27、28日と行事のため、31日まで現場作業を行うと言う。

急いでないんで、忘れずに、猫様スカイウォークと階段を付けてください・・・・とはちょっと言えなかった。

もし、実現したら、「猫と暮らせる家」として猫雑誌に応募しちゃおうかな?なんて考えもいた。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-26 16:23 | 田舎暮らし

祝!フレディ様との共演!DVD出演:(0^~^0)

21年前のQへの投資:(0^~^0)
自己トラックバック。

peteanfluffyさんとのコメントやりとりの通りでございますが、WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPANの最後、フレディ・マーキュリーが大歓声の中、ステージを下りる姿の後、客席で騒ぐ中におりました。DVDの最後、タイトルロールが流れる中。

だっっせーシャツ着て、ステージに釘付けのサル!サルでっせ、おりましたわ。わたくしめでございます。
「眉毛太いなー」
「横目が乱視の人独特だ」
「あんな、カエルみたいなシャツ、見たことある」
などといっぷくの冷笑の後、ちげぇねぇ!の一言で片付けられてしまった。
「アリーナなのに隣の席に人が来なかった。ふざけんじゃーねー!と思ったよ」とわたくしめ。
「左隣は空いている。絶対、まてちゃだ!」ということになった。
若いなー。若い。ああ、青春してたのね。
おっぱずかしいけれど、これって、共演?どんなに遠い席でも、ただ、同じ空間でアーティストが吐いた息を私が吸えるということだけで、嬉しかった(隣の人の吐いた息も吸うんだけどね)あのころ。

機会があったら、ごらんください。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-26 00:10 | メディア

未来の友達:(0^~^0)

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建設中の、わが家に居た猫どす。
以前にも一度見かけた。そのときはまだ、窓の入っていない浴室から裏手へ、ヘロヘロヘロっと抜けていった。
今回は、うちのほうから、近所の家の畑を抜けて、材木置き場へ、ヘコヘコヘコ・・・どうやら、見回り任務完了らしい。

マーブル系の猫である。
あー足の裏臭いんだろー。抜け毛すごいんだろー。頭悪そうだし(他所の猫のこと言えないけど)。
どうも、ご苦労なことに、こうやって毎度、建設中のうちを見回りに来てくれているらしい。
うん。色々物騒な世の中だから、巡回してもらわんとね。ご苦労。
来年、引っ越したら、オルカの友達になってやってくれ。
それまでは、寒い季節だが、風邪などひかぬよう、任務を遂行してくれたまへ。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-24 22:27 | 猫たちのこと

クリスマスの映画:(0^~^0)

なんど見ても心温まる三十四丁目の奇蹟(1948)については、以前書いた気がする。

今年はもうひとつ。
運命の饗宴(1942) - goo 映画
運命の饗宴(1942) - goo 映画
切なかったり、悲しかったりするけれど、最後はハッピーエンドで心が洗われる物語だ。

うちではこの映画の影響で思いもかけないものが手に入ったとき、
「それ、神さまにお願いしてた?」と聞く。
「いや」と答えると
「駄目だよ。ちゃんと神さまにお願いしておかなきゃ。お願いしていないなら、私がもらう。私がお願いしてたんだから」などと、いってからかうのが常だ。

この映画の中で最後に思いもかけない大金を手にした男に、農具を持ったおばさんが言うセリフをもじったものだ。
「お願いごとをちゃんと神さまにしておいた人のもの」だそうだ。映画の中では、大金は古びた教会の建て直しに使われることとなる。

どうか、たくさんのお願いごとをしておいてください。
いつかきっとかなうから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-22 14:23 | お祭り

21年前のQへの投資:(0^~^0)

またまたまた行ってきました。ウィ・ウィル・ロック・ユー今度は本当に最後。

去年1回。今年3回目です。
世界エイズデーの12月1日はなんと、前から5番目の特等席でした。ツバが飛んできそうな、すんばらしい席でした。(12月1日のすばらしい席を入手したくだりはまた別記に)
12月20日に行ったのは、右側。キーボードにやや近い席。あんなに優雅にピアノを弾くんだーなんて、ちょっとうっとり。

前から、悪役のカショーギが気になっていたのですが、今回は「輝ける7つの海」「カインドオブマジック」の晴れ姿にノックアウト。
案外、石井竜也系に弱い(って、ホスト系が好きってこと???)て思い知りました。

今回も、フレディー・マーキュリーTシャツで首に黒いリボンで、コマ劇場入りした私め。
そこのあなたも、そちらのお姉さんもそんな私の姿に視線釘付けだったでしょ?快感でしたわ。

やや、ノリがどうかな?って感じでしたが、いいんです。
私が盛り上がれば。
「ノーワンバットユー」ではまた涙しました。歌っているんだから、今回は大丈夫だと思ったのですが、年取ると涙腺弱いみたいで・・・・。しっかり、ハンカチ用意してるしね(笑)
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去年はTシャツをたくさん買って、タオルも買ってと制覇したのですが、今年はおとなしく、
Tシャツ 1枚
CD    1枚
フレディの人形焼き 1箱
WWRYのピンバッヂ 2個
プログラム    1冊
サイリウム  全6色

だけにしておきました。だって、フレディの映画も行ったしね。
そんな私に、東芝のWWRYメーリングリストから、あるお知らせが!
1985年5月11日の代々木体育館のDVDが発売される!

行ったんですよ。このとき。ウドーでチケットを取ったら、取れたっていうんで、安心していたら、電話がかかって、きて
「席が取れませんでした。代わりに追加公演の日に変更してもらえませんでしょうか?」
今の私が聞いたら、ザケンジャネーーーー!
なのですが、なんとなく、電話のお姉さんのあなただけお誘いしてるのよ的な隠微な口調が気になって、まんまと乗ったんです。

そしたら!当然、いい席に決まってます。ダブルブッキングしちゃったチケットの代わりなんですから。アリーナ。前から9番目。
でもね。生まれて初めて代々木体育館に入っての感想は
「こんなとこ、コンサートホールじゃない」でした。だって、ただ、縦に長い場所なんですから。音響なんて、望めません。まー、そもそも本公演のほうは武道館なんだし、いいっか。

コンサートは当然、堪能しました。フレディが投げるボール。投げ返す観客。
解散の噂の渦中でのロジャーのスマッシュヒット。ブライアンの優しい楽曲と観客のコーラス。
あー若かったなー。

で、後日、その日の模様をNHKで放映したのですよ。「ヤングミュージックショー」で。

さてさてさて・・いつもの通り、前置きが長くなりましたが、そのときの録画の内容が今回のDVDです。
買ってしまいました。いや、もう、気持ちが抑えられなくて。
昨日、帰宅すると着いていました。ディー・ヴィーディーー!
早速見たのですが、ちょっと音悪いですねー。でも、画面きれいですねー。フレディが元気。(当たり前か)みんな若い。21年前、この中に私は居ました。

ゆっくり、大事に見ることとします。このQへの投資は有意義だったかもと思えます。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-22 12:06 | お祭り

名前も忘れたクリスマスの料理(0^~^0)

ん年前に学生をやっていた。
とはいえ、よくある語学学校に通う似非学生である。

街中がこの季節のためだけに暮らしているようなところで、しっかり楽しんできた。
大体が、
「クリスマス休暇はどこへ行く?」が11月からの挨拶だ。
a0005487_1653044.jpg国内にとどまっているのは、信じられないという顔をされた。

今日(12月19日)ぐらいに学校に行って図書館に居る奴はろくでもない奴だった。
学校はとうに休みになっていて、いつもの山のような宿題をこなす必要がない。
本当の意味で休暇のはずだった。

そんなときでも、私たち(ピアニストの友人)は図書館に居たりした。
何をしに?学校までは定期券を買ってあったので、
日本語を話しに
とんでもない学生だ。
また、まだ、にっこり笑うとなんとかなる(w 歳だったので、お昼を調達に。
節約のため、朝食は抜くので、正確には、朝、昼をたかりに図書館に出かけた。

この時期に図書館にくる奴なんかろくでもない事は書いたが、時々お金持ちぃーーな学生も出入りする。
たとえば、小児科医のサウジアラビア人(クリスマスなんか関係ないもん)、出かけるわけにはいかないクリスチャン系の韓国人牧師、仕入れで実家に帰ることのできないギリシャ人バイヤー・・・。
めんどくさい奴に付きまとわれた事もあったが、たいがいは、いいお友達になれた。

黒髪の日本人が二人、簡単な文法を勉強している。目立たないわけがない。
すると、必ず親切に教えてくださる留学生仲間が出現する。もちろん、半分は女性だから、半分は折半でお昼を食べるのだが。

男子留学生の場合、何をどう、勘違いするのか、必ず、お昼をごちそうしてくれる。
案内もしてくれるので、有料の施設なんかは一緒に入って見学料も出していただける。

こういう手は普通、中国人の娘なんかがやるのだけれど、彼女たちはもっとしたたかで、クリスマス旅行もおごってもらったりしているので、上手(うわて)なのだ。悪いけど、そこまで女を売り物にできない。

おごっていただくお昼はいつも、素敵なクリスマスメニュー。
だって、街がそういう仕様になっているんだから。おみやげにケーキも持たせてくれる。だって、街がリボンのかかった袋を抱える仕様になっているんだから
シュトーレンはいったい何種類食べただろうか?街の目抜き通りのレストランは結構、通ったし、大学のメンザなんて
「あそこはもう行ったから」なんて断り方をしていた。

そんなたかりも新年まで。もっと大胆なお姉さんが街に戻ってくると、私たちのような小物は、いつも通り、宿題に追われる毎日に戻った。

貧乏な私たちは、勉強+楽しい会話+おいしいお昼 を堪能しに、図書館へ足しげく通った。
あのころ食べた、名前も忘れたすばらしいクリスマス料理の数々・・・・
そっとマッチに火を灯して思い出しましょう。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-19 17:01 | お祭り

ああ無力(0^~^0)

今日、帰宅するとき、いっぷくと混雑した電車に乗った。
途中駅まで止まらない郊外へ行く電車だ。

発車してすぐに、混雑した車内から、
「ひぃ、ひぃ、ひゃ・・・」と女性の声。
見ると、離れた席で腰掛けていた女性の顔が天井を向いていた。ついでまぶたが激しく痙攣する。見る間に顔面から血の気が失せていく。口がガクガクしている。
崩れるように椅子から落ちていき、周りの人が少し引く。落ちる直前に近くの男性が支える。
「てんかん・・・」そう小声で私が言うのとほぼ同時に目の前の女性が立ち上がり、駆け寄る。
混んだ車内をものともせずに、人を掻き分け女性にたどりつく。
「緊急ボタン押してください」躊躇せずに言う。
ボタンを押し、ベルが鳴り、電車が止まる。

「大丈夫?」
「苦しいね、少し緩めるからね」
「わかる?大丈夫だからね。わかる?」

看護師か、その心得のある人だ。意識の確認を盛んにし、女性を横にし、着ているものを緩めていく。
「お医者さん居ますか?」車内の誰もが、あたりを見回す。それらしき人も居ない。

ああ、私は無力だ。
普段、多くの医者と接し、医療の情報化だなんだと御託を述べているくせにに、目の前の事態に指一本動かせない。


「ただ今、車内警報により、電車緊急停止します」と車内アナウンスが流れる。
「車掌呼んできて」といっぷくに頼む。ぐずぐずしていられない。
後ろから2両目とは言え、これだけ混雑した車内だと、車掌のところにたどり着くのは容易ではない。
いっぷくが声を出して、最後尾車両に向かう。

やがて車掌がやってきて、一番近くの各駅停車用の駅に停めることとなった。
くだんの女性が患者をさかんに気遣う。
「大丈夫だからね。息して。深呼吸して」
「めくるからね。これじゃ嫌だよね。みんなに見られるしね。かと言ってタオルかけるわけにいかないし・・・」
「大丈夫だからね。もう平気だよ」

近くの男性が上着を脱いで患者にかけてあげようとしていた。

「水は?誰か飲み物ない?」
「いや、この状態じゃ、水は無理」

私が無力だと感じるように、周りの人も何かできないかと探す。
でも、彼女以外に誰も力になれそうもなかった。

やがて、患者は意識が戻り、座ると言い出した。
人垣から垣間見るに、もう顔色も戻っていた。

「この電車、車内にて急病人が発生したため、○○駅に緊急停車します。皆様、ご協力のほどお願いします」
駅に着くとホームから駅員が入ってくる。
「大丈夫そうなんですけどね。どうしましょうかね?家の人に迎えにきてもらいましょう。降りようね」
そう促して、患者を駅に降ろす。

やがて、電車が動き始めると、彼女は元の席に戻り、汗を拭くと、静かに目を閉じてしまった。

すごいわ。拍手。拍手。
いっぷくと顔を見合わせて小さく「パチパチぱち」と口を動かした。
お見事。
私たちには「てんかんかもしれない」と思う以上に、何ができただろうか?
てんかんであるという確信すら持てなかった。だって、本物のてんかんとそれ以外の症状のどこが違うかと問われたら、「てんかんに似た症状」について、可能性の排斥ができないのだから。
こんなとき、本当に命を預かる職業の人を尊敬する。
普段、えらそうになんだかんだ言っても、「ああ無力だ」と実感するしかないのだから。
何かひとつでもできるようになれたら・・・と思ってしまう。
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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-19 00:22 | 喜怒哀楽

特攻Aチーム:上棟式(0^~^0)

特攻Aチームをご存知だろうか?
とにかく痛快。世の中に出たら、オーシャンと11人の仲間たちや、特攻Aチームみたいになれたらと思っていた。

11月の晴れた日、上棟式は行われた。当初の予定の日は土曜日だったけれど、雨で月曜に順延。安全第一ですからねー。ってわけで、上棟式の日はめでたく「風邪でお休み」になり、いっぷくと二人で一日中、現場に立ち会うこととなった。
朝の現場は11月にしては、冷たい風が吹き、シートの上の水溜りには薄氷が張っている。今年一番の寒さだそうだ。
「おはよござまぁーす」
「ござぁーす」
次々に職人さんが入ってくる。10・・20・・・車を停める場所がなくなり、公道にずらりと車が並んでいく。

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by nekoyasiki_ippuku | 2006-12-18 22:41 | 田舎暮らし