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くぉらぁ~っ!!   (^^_ 。・

毎朝夕の輸液と活性炭の内服にもかかわらず、腎臓の数値が適正範囲に入らない。
どんなに出たいと訴えようが外出は厳禁。そのかわり家の中では、したい放題である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-29 20:01 | 猫たちのこと | Comments(6)

オルカ大好き:(0^~^0)

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病院に行くと毎回細い足から採血する。前回とその前の止血包帯はこの水玉模様とハート模様。かわいいでしょ(苦笑)?
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外に出ないオルカはすっかりきれいになった。白いところはより白く、黒いところはつやつやときれいな猫だ。病院のスタッフは全員女性。オルカ担当のO先生は、当初から、「オルカちゃんかわいい」「きれいな子」と言ってくださる。ただ、残念なことに、入院中から色々処置をしてくださるので、オルカのほうは、O先生の声を聞くだけで、キャリーの中で、すざっと身構える。
O先生は歯に絹着せぬ話方が理論的でうちとウマが会う。美人なんだけれど、とりすまさない感じがさっぱりで気持ち良い。こんな感じの女優さんはいたはずなんだけれど、今すぐには思い出せない。

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先日は、「かわいいよねー。大好きよ」と私たちの目の前でオルカを抱いてくださったのだが、意外なことに、O先生の小柄さに気づいた。
そっか、オルカってでかい子だったよね。良かったね。大好きって言ってもらって。
案外、オルカってモテ系の子なのか(笑)。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-28 09:51 | 猫たちのこと | Comments(4)

My Favorite Things:(0^~^0)

少し前ならこういった題材のバトンがはやっていたかも。

庭の隅に来るメジロ
若葉のころのぶどうの枝
露をあびたすずらん
匂いたつぼたんの花
見上げた景色の桜の木とそこにかかる鳥の巣
玄関脇に咲く豆ショウブ
テラスハウスに住んでずいぶん永いこと。

庭の戸を開けて、インスタントコーヒーにココアをひとさじ入れて飲む
むしょうに80年代のチープなカリフォルニアサウンドが聞きたい。
2階から見る青空と飛行機雲
今どき木の窓枠
階段上の収納
カラリと乾く風呂場のタイル:模様もかわいい
コンパクト(過ぎる)台所
和式トイレ
駅からずっと団地の敷地を歩けること

変わりものの夫婦に優しいご近所さん
禁止のはずの猫も暗黙の了解で飼えること

目が回るほど忙しい日常だけど、お気に入りがあるから あったから、乗り切れる。乗り切れた。

そして、バカでかわいいマーブルよ。
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残念だけれど、ご近所さんに写真を渡しておくよ。まだ待ってるから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-24 13:22 | 喜怒哀楽 | Comments(4)

腎不全 経過:(0^~^0)

腎不全が発覚してから、ネットでいくつものサイトを回った。
闘病記が書かれているサイトでは、涙を流し、学術的情報には、頷いたり、励まされたりした。

私もオルカの今回の経過をここに記すこととする。後に誰かがこの記事を眼にしたとき、同じように、何かの役に立てればいいかなと思う。と、同時に次に同じような事態に陥ったときに、記した数値が参考になるかもしれない。

最初に書いておくが、オルカも完治しているわけではないし、全ての猫に同様の結果が出るわけではない。記載する数値はあくまでも参考値として取り扱って欲しい。

More 数値と経過、自宅輸液について
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-20 11:22 | 猫たちのこと | Comments(2)

動物病院からの帰還:(0^~^0)

ご心配かけました。
結論から先に書きます。ほぼ、回復しました。

一時は命の危険さえ言われたオルカですが、8日に退院しました。数値が良くなったからではありません。餌を一切食べないからです。
(数値は下がり傾向が一旦上がり、手放しに喜べる状態ではありません。毎日、面会に行くも、だんだん病院に慣れていくオルカに心が痛みました。
FIPの症状であるぶどう膜炎も出てしまいました。)

とはいえ、多少は家で輸液でもいける程度まで数値が下がり気味であることと、家でだったら、少しは食べるかもしれないという淡い期待からでした。

退院後は家で、食べないオルカと朝・晩の輸液。抗生物質の投与。
食べないことによる貧血は、造血剤を投与するも、夜中の嘔吐を誘発し、真夜中の救急診療。都内に居た病院の先生を急遽呼び寄せ、対応してもらいました。

頭の中には、みるくの時の記憶がよみがえります。小虎のときの失敗も思い出されました。
獣医師の携帯電話に状態を伝える、いっぷくに、「様子見は絶対にダメ!今夜中に診てくれるよう、言って!」と声を荒げて、叫んでしまいました。もう、こんな小さな身体の猫の病変に「様子見」なんて言葉は使わせません。できることは、今すぐに、対応していくつもりです。
幸い、今の病院の先生たちはそれに良く応えてくれます。

造血剤を止めてから、食べない口に餌をなすりつけます。嫌がってもかわいそうでも止めませんでした。貧血がひどくなれば、腎機能も落ちてしまいます。吐かない限り、小さじ1杯分でも、ポリポリを3粒でも、口に放り込みました。

輸液は嫌だろうけれど、オルカは良くがんばりました。観念したかのようにじっと我慢の子でした。とにかく電解質で流し、力を付けて、体温を下げない・・・・・。
オルカのがんばりと、獣医師さんの迅速な対応で、それから少しづつ、元気を取り戻し、少しは食べるようになり、ぐったりすることもなくなり・・・・、やがて外に出たいゾォ!と言うようになりました。
まだ、体重は往時の3/4ですが、小さい声が出るようになりました。
まだ、輸液は続けていますが、多分、週末までです。
まだ、外に出していませんが・・・・・当分出さないつもりです(笑)

ちょっとづつですが、良くなっています。慢性腎炎からは逃れられたようです。
皆様、応援ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-20 00:15 | 猫たちのこと | Comments(6)

腎不全 発覚:(0^~^0)

年末に、外で他所の子とやりあったとき、オルカは左の後肢の肉球に傷をつけてしまった。すぐに見たが、腫れがひけば、治るだろうと思い、そのままにしておいた。
すぐに病院に行ったり、薬に頼って治療するのは、あまりオルカのためによくないと判断した。
少しは自分の身体の中から治癒する力を使わなくてはいけないと思った。

日がたつうちに、傷は膿んでしまい、かさぶたをしきりに舐めるオルカの食が細くなっていった。
お正月には、以前、病院からもらった抗生剤を投与すると、少し食欲が戻り、食べたような気がした。
ただ、以前のように、コタツの中には入らなくなり、北側の窓辺にひとり丸くなっていた。
そんな状態であるにもかかわらず、外に出たいよーーーは、相変わらずで、外に出ては傷の外側に泥を付け、お水大好き、お風呂のお湯大好き、ぐび飲みをやり、元気に振舞っているようにも見えた。


ここ、3日ばかり、ほとんどご飯を食べない・・・・・・・オルカ。
あわてて年始の動物病院に連れていく。
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去年からの右後肢の麻痺、左後肢の傷、食欲不振。
検査の結果は、尿素窒素(BUN)値が測定限界を超え、クレアチンも高スコアをマーク、脱水の症状もある。
腎不全
思いもかけない結果だった。13歳で腎不全になったカバ丸様の場合と違い、オルカはまだ4歳。発症には早すぎる。
オルカとミルクを保護した4年前を振り返る。本当にあのとき、オルカとミルクを助けたと思ったのは、幻だったのか、無力だったのかと、悔やむ気持ちがまた沸き起こる。

正月早々、厳しい話題で申し訳ないが、オルカは即、入院となった。
皆様にはまた、ご心配をおかけしますが、時々、状態をご報告します。

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-04 15:00 | 猫たちのこと | Comments(5)

あけましておめでとうございます

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昨年中は皆様に大変お世話になりました。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-01-02 20:53 | その他 | Comments(8)