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あかなめ参上!その2  (^^_ 。・

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あまりお披露目するような場所ではないが、新居の舞台裏、一分一秒を争う朝の洗面所である。
昔「朝シャン」が流行ったが、これが妖怪「朝あかなめ」。十回続けて言おうとすると死ぬ。かも。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-28 11:40 | 猫たちのこと | Comments(8)

おかえり  (^^_ 。・

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ちなみに、お早うの場合は、こんなにまったりとした状況ではない。起きろやゴラァ状態である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-26 22:37 | 猫たちのこと | Comments(4)

名画鑑賞  (^^_ 。・

小さなダイニングテーブルの後ろの出窓は、作りつけの まてちゃ の広い机。
ロール・カーテンを巻き上げれば、朝日がまぶしい栗畑。いろんな鳥が来ます。
対面キッチンのカウンターから人間の朝食を一瞥し終えた後、至福のひととき。

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-23 08:06 | 田舎暮らし | Comments(16)

ぼた餅(0^~^0)

ご近所のスーパーに行ったら、軒並み、小豆が売り切れていた。
この土地は皆、ぼた餅を作る土地らしい。うちも小豆ともち米を仕入れて、久しぶりに、ぼた餅を作った。
たくさん作ってしまったのだが、どうしようかね。お彼岸の間の主食としましょうか(笑)。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-21 21:31 | かもん!別腹 | Comments(12)

あかなめ参上!(0^~^0)

ご心配かけたオルカは元気です。
新居では、トイレ以外の水場は全てオルカの水のみ場と化しています。

なにやら、洗面所(普通の水)と、台所(浄水機の水)の趣きは違うらしく、さらにお風呂場(お湯ですな)ともなると、床といい、手桶に残った水といい、あまつさえ、湯船の湯もおいしいようで・・・・・・。
どこでもオルカが水を飲んでいます。
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これは、朝の洗面所の風景です。顔を洗うのも、一苦労です。

「妖怪:あかなめ」
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-21 00:25 | 鬼太郎 | Comments(8)

3階  (^^_ 。・

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以前にも書いたが、写真左上の空間が、「寝棚」改め「3階」または「猫トイレ」である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-20 22:56 | 田舎暮らし | Comments(0)

これでやっと  (^^_ 。・

土曜の昼、ふたりは何度も通い慣れた道を車で旧宅へ向かった。
運転免許証は、裏に押されたスタンプひとつで意味が変わったし、
やっていることは同じでも、順序が逆だと、その意味は全く異なる。

土地選びから半年の間、新居の成長を毎週見届けてきたせいか、
新居の暮らしは、まだ2週間足らずなのに、半年以上にも思える。
だが、旧宅を去ったのは10日前、ほんのわずか前のことなのだ。

旧宅のあたりでは、懐かしい建物に親しい人たちが暮らしていて、
予告どおり駐車場は掘り返され、馴染みの店も変わりはなかった。

まてちゃ の心境は違っていたが、感傷的な いっぷく の心象は、
新居で半年暮らしたのに、旧宅では10日しか経っていないような、
タイムマシンやパラレルワールドのような、不可思議なものだった。

                  ◆

先週のこと。新居の庭に土が入り、待ちわびていた築山ができた。
頑固だが話好きで腕のいい植木屋さんが、柿と楓を植えてくれた。

旧宅は、木曜に片付けを終えたものの大切なものを残しておいた。
亡くなった猫たち かば丸 ・ 小虎 ・ みるく たちの亡骸である。

いっぷく は、複雑な心持ちのまま、旧宅の庭の地面を掘り返した。
まてちゃ がすぐに かば丸 を見つけた。昔のままのクッキー缶。

昔の庭の様相を思い起こしながら、別の場所を掘り返してみたが、
あと2匹が見つからず、錆びた dbf のピンクの空き缶が出ただけ。

しばらくして まてちゃ の深緑色のストールが見つかった他には、
見込みの倍の広さと深さを掘り返してみても、何も出てこなかった。

                  ◆

悪戯が好きだった みるく の最後のかくれんぼだね、と笑いながら、
何と一緒にどのあたりへ葬ったか、亡くなった時の記憶を探っては、
段ボールの棺は、ピンクのセーターは、と息をきらしつつ語り合った。

やむなくそっと緑のストールを開くと、成猫の頭と白い毛並みが見え、
ふたりの結論は、dbf の子猫缶はおそらく 小虎 用だったはずで、
亡骸のまま葬ったために、毛皮も骨も土に還ったのだろうというもの。

どこから来たのか、どこへ消えたのか、謎だらけの 小虎 である。
小虎 が亡くなった夜の まてちゃ の服は漸く思い出せたのだが、
亡骸のまま葬ったかどうかは、正直なところあまり自信がないのだ。

仕方なく dbf の子猫缶に土を入れ、遺品として持ち帰ることにした。
不可思議な心象と謎の事件に、後ろ髪を引かれつつ旧宅を出ると、
チャーリィ と 小虎子 が振り返りながら柵の向こうに消えていった。

                  ◆

かくして猫屋敷は、これでやっと全員集合、引越騒動も完了である。
新居の築山には かば丸 の墓石と3つの小石と大きな石を置いた。
その前で手を合わせ、翌日の大安の日曜には神棚にも報告をした。

今日は朝早くからさまざまな職人さんたちが工事に来てくれている。
猫屋敷そのものも、まもなく完成を迎えることだろう。猫たちに合掌。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-19 11:35 | 田舎暮らし | Comments(4)

ひじきパンと炒め玉ねぎドレッシング(0^~^0)

旧居で強力粉をほぼ使いきってしまった。何かないかと探したら、ライ麦粉があった。仕方がないので、これを使うこととした。
そのままでは・・・と冷蔵庫を見ると生ひじきがある。
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焼いてしまおう☆
近所のスーパーで、牛角のドレッシングを探した。ない。品揃えが良くないなどと嘆きつつ、仕方がないので代わりに炒め玉ねぎドレッシングを購入。それ自体では、あまり評判は芳しくない。

ひじきパンにはバターを入れなかったので、食べるときに、オリーブオイルを付けて食べようと思った。ない。仕方がないので、このドレッシングとあわせた。
こんな偶然というか、仕方ないのでの繰り返しの結果、出合った二人は実は最高のコンビで、この上なく、絶品な味が出来上がった。

ひじきの磯の風味に炒め玉ねぎの甘みと辛味が合う。偶然の出会いが必然のこともあるようだ。世の中捨てたもんじゃない。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-17 10:12 | かもん!別腹 | Comments(6)

でも結局  (^^_ 。・

皆さんにご心配いただいた新居も、ようやく住まいらしくなり、
心配の種のオルカもそれなりにエンジョイしてくれているようである。

なにしろ、毎朝6時台の電車で出勤する まてちゃ の苦労を考えると、
オルカにヘソを曲げられるようなことがあれば、とても救われたものではない。

1月10日の危機 のあと、ふたりでしんみり告白しあったのでが、
素晴らしい新居とはいえ、オルカと引き換えなら要らない。今でもそう思う。

昨年の今頃を思い起こせば、大学病院で検査しても判然とせず、
神はいったいどんな試練をわれわれに課すのか、と嘆いたものである。

いま元気に飛び回るオルカを見て、その意味がなんとなく解った気がする。
引越す前、毎日玄関に臭いオシッコを撒き散らした悪いクセも全くなくなり、
よく食べよく出し、きわめてよく遊ぶ。輸液もおとなしく受け入れている。

いっぷく 念願の作りつけの机を占領されたぐらいで文句は言うまい。
でも、これだけ遊び場があっても結局ここなのか?。もしかして寒いのかな?。

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-15 07:54 | 田舎暮らし | Comments(2)

そしてそしてついに  (^^_ 。・

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by nekoyasiki_ippuku | 2007-03-14 21:51 | 田舎暮らし | Comments(4)