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今年最初のクリスマスツリー(0^~^0)

今日、折り紙会館で飾りつけをしていました。
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携帯電話のカメラを向けたら、スタッフの方が作業の手を止めて、後ろに下がってくれました。
真っ白な紙のツリーです。
もうすぐ冬が来る。

たくさんプレゼントを持って。たぶん(笑)
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-31 22:32 | お祭り

絶好調  (^^_ 。・

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きのう午後から行方をくらまし、まてちゃ が捜しまわったが見つからず、
きょう2人が仕事から戻ると2階から降りてきて まてちゃ を泣かした。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-29 22:26 | 猫たちのこと

ブルーインパルス (^^_ 。・

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おーっ。

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おおーーっ。

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さーて!来るぞーー!

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へっ!?きみ誰!?
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-24 11:18 | 乗り物

不思議な週末その3 (^^_ 。・

さらにその翌日。前夜のお礼に奉納しようと近所の酒屋へ初めて行った。

若旦那とおぼしき人が、女性客の車に酒を積み込んで、頭を下げている。
珍しくて旨い酒にするか、地元の酒がいいか、さんざん議論を重ねた末、
まてちゃ が主張していた「見て味がわかる酒」を買うことに決まった。

熨斗紙を書く段になって、苗字が旧字体とかで熨斗紙ワープロに出ない。
不満気な いっぷく を尻目に、ニッコリと まてちゃ が書くことに。
その まてちゃ が、突然「つかぬことを伺いますが」と若旦那に言う。

「そこの駐車場に生えてるホウキグサって、種からですか?それとも?」
少し前から、いつも見掛けるホウキグサを、庭に植えたいと思っていて、
どこで売っているのか、気に掛けていたものの、見当たらなかったのだ。

増えすぎたんで、抜かなきゃ、と思ってたんだけど、ついつい忙しくて。
お好きなだけ抜いてって下さい。とビニール袋までいただいてしまった。

午後2時になったので、昨夜の稲荷を訪ねると、どこにも人の姿はない。
仕方なく、狭い座敷の隅の目につきやすい物陰に、そっと立てて辞した。
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奥の社へ行くと、昨夜ほどの騒ぎではないものの、かなりの人出である。
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幸い獅子舞はこれから始まるらしく、子供たちも賑やかに支度中だった。

衣装を纏った子供は4人、それ以外の子供たちは普段着のままだったし、
顔役とおぼしき背広姿の大人もいれば、ごく普通の休日の若夫婦もいた。

なぜ4人なのか、年齢なのか持ち回りなのかは、分からずじまいだった。
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やがて、録音されたお囃子が始まると、囃子方も厳かにそれに合わせる。

独特なリズムにのって、獅子たちは、大股で低く這い、高く跳ねもする。
何やら筆字で書いた和紙で作られたらしい獅子の衣が、さらさらと鳴る。
激しい動きに、衣がちぎれて落ちて足元に絡むが、大団扇で寄せ集める。
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子供の被り物は、重くて空気を通しにくいらしく、時々大人が手を貸す。
獅子の衣は、何か子供にご利益があるようで、皆ありがたげに持ち帰る。
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前に書いたとおり、氏子は神社の西から南にかけての字の皆さんである。
我々の知らないことばかりの、古式ゆかしき祭りは、するりと終わった。
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集った皆さんが西へ帰るなか、神社の前の道を、ふたりだけ東へ向かう。
通りすがりに見れば、稲荷の格子戸は閉じられて、提灯も片付けの最中。

家の前で隣家のご主人に話すと、口で太鼓を真似ながら、踊ってくれた。

                          (完)
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-24 09:51 | 田舎暮らし

不思議な週末その2 (^^_ 。・

マオの保護に至った顛末は、また別の機会に書くことにして、その翌日。
隣家の奥さまから調理パンをいただいたので、買い物は夕方に延期した。
その夕方の買い物に、いつもの道を車で通ると、何か様子が違っていた。
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千両箱よりひと回り大きな提灯が、あたりの辻々を蝋燭の灯火で照らし、
道端の稲荷の祠あたりまでさしかかると、提灯はその数を増すのである。
どうやら祭礼のようなので、そそくさと買い物を終えて散歩に出てみた。

ふだんは打ち捨てられたような祠に灯りが点り、人々が寄り合っている。
撮影したい旨を快諾していただいたので、丁重に礼を述べて、奥の社へ。
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道すがらの闇では、手描きの提灯絵が面白可笑しく社へと誘ってくれた。
提灯ひとつひとつ絵柄も文句も違っているので、後で訊ねてみたところ、
すべて、少し離れた「和紙の里」の、名の通った老婆の手になるという。
先を急ぐ いっぷく を留め、艶っぽいねと まてちゃ が指差したのがコレ。
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奥の社も無住の神社で、肝試しにはもってこいの暗いだけの森なのだが、
参道入口には一対の幟がはためき、見たこともない数の車が置いてある。
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鳥居から本殿あたりまで明るく照らされ、そこここに人々が集っている。
うおーと若い男の声に子供の黄色い悲鳴が続き、お囃子と笑い声が響く。
本殿の広場にパイプ椅子が並び、お年寄りたちが楽しげに語らっていて、
聞けば、大人も子供も総出で、明日の獅子舞の練習をしているとのこと。
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2時からだから見においでよ、と念を押されたので、丁重にお礼を言う。
とはいえ、先ほどの稲荷とこの獅子舞とが同じ祀りではあるまいと思い、
念のために皆さんの住まいを訊ねてみると、やはり稲荷とは字が違った。
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神社からの帰り道、稲荷の皆さんに礼を言うと、一杯呑んでいけと言う。
躊躇しながら祠にあがって、コップ酒やらケンチン汁やらを馳走になる。
まったく面識のない人たちと、腹を抱えて笑ったり、昔話に感心したり。
さほど量を呑んではいないが、すっかり身体も温まり、ほろ酔い加減に。
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席を辞して、いつもの道に戻ると、明日も見にこようと2人で決めたが、
「振り向いたら誰もいなかったりして」と まてちゃ が意地悪を言う。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-23 12:22 | 田舎暮らし

不思議な週末その1 (^^_ 。・

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まてちゃ が休みをとったせいか、その日は朝から爽やかに晴れていた。
無人販売所で玉子を買うと、久々に「ご自由にどうぞ」と野菜のカゴが。
探検隊の帽子のような形の大きなカボチャ。ちなみに玉子はL玉である。
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家に帰ってみると、BK-201(当時)が朝の食事に来てくれていた。
まさか数時間後にウチの子になろうとは、誰も予想すらできなかったが。
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所用を済ませ、通りすがりの蕎麦屋に入って腹ごなしに店近くの神社へ。
初めて訪れた神社なのだが、流鏑馬を奉じるほどの古く大きな社である。
ふたりで参って願い事をしたのだが、まてちゃ の願いが大変な事態に。
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いっぷく に急な仕事の電話が入ったせいで、まてちゃ がカメラマン。
結構な枚数を撮った中で渾身の1枚がコレ↑。岩合さんに負けないかも。

仕事のほうも段取りがついて、商売繁盛、と呟くと まてちゃ が笑う。
BK-201 を保護するに至って白状するに、願い事は「千客万来」。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-17 12:27 | 猫たちのこと

緊急速報 (^^_ 。・

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皆さまのご期待に応えて、かどうか判りかねるが、ついに家族が増えた。
猫屋敷でコードネーム BK-201 と呼ばれていた黒い仔猫である。

きょう居間でTVを見ていたので、予定外だが保護プログラムを実行し、
ご近所の心当たり数軒の同意を得て、めでたくもウチの子になったのだ。

見れば、ラッキー白パンツな女の子。しかも保護直後から上機嫌である。
黒(ヘイ)クンではなく、猫(マオ)ちゃんと名付けることに決まった。

奇しくも5年前のきよう10月12日は「暁の仔猫保護作戦」の実行日。
オルカ と、今は亡き みるく を保護した、思い出深い日なのである。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-12 19:59 | 猫たちのこと

永遠 (^^_ 。・

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まてちゃ と知り合った頃、庭のサツキの枝に彼らの卵が絡みついていて、
「毎年ここに産むの」と屈託なく笑う まてちゃ の笑顔がまぶしかった。

身体が透き通った幼生たちの群れは、風に乗って飛んでゆきそうだったし、
大きくなると、まてちゃ の守護猫「かば丸さま」の鼻にも傷を見舞った。

2度の引越しを経たものの、今までになくサツキが元気に芽吹いてくれた。
そして彼らも。この永遠が心から愛おしい。むろん まてちゃ の笑顔も。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-11 13:02 | 田舎暮らし

オルカの悩み (^^_ 。・

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「元」がついても女の子、なぜかマツキヨの袋にはご執心な ぶっち である。

徐々にであるが、同じ空間にいることが増え、喧嘩も減りつつあるように思う。
オルカ としては我慢をしているようだが、臭いを嗅ぎあう時間も長くなった。

ただ、そうはいっても オルカ の悩みが減ったなどとは言えないようである。
BK-201 捕獲のための餌付けとはツユ知らず、総力をあげて駆逐するし、
旧家へ去来するアンノウンな男衆も、黙って見過ごすワケにはいかないらしい。

ご近所から苦情が出始めたため、猫屋敷では夜間外出禁止令が施行されている。
その効果あって夜間の戦闘は激減したものの、オルカ の生傷はなぜか増えた。

すべての出入口を封鎖されたために、仕方なく夜を過ごす所を見つけたものの、
何とそこは いっぷく の仕事用に新しく買った、通称「社長のイス」である。

夜な夜な「社長のイス」と「まてちゃママ」を巡って、静かな闘いが展開する。
1階では ぶっち が2階まで聞こえるように、トイレをザカザカと掘り返す。

オルカ としては色々問題を抱えているが、今日は珍しく出かけずに寝ている。
いっぷく の机のそばに新たにしつらえた「専務の個室」が気に入ったらしい。
「JA全農さいたま」「なす」と書いてあったところで、気にならないようだ。

ぷーぷーと上機嫌な寝息だが、運転手をつけてもらった夢でも見ているのかな?
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-10 11:31 | 猫たちのこと

色つきポールペン (^^_ 。・

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友人の刺繍の作品展を見に銀座へ。某文具店のショーケースでは色つきポールペンが。。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-10-08 11:40 | きゃわゆい