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クリスマスオーナメント(0^~^0)

連休の前、ポストに届いたクリスマスオーナメント。
nollipollyさんからの贈りもの。パーティ三昧とお聞きしました。お忙しい時期にお心遣い、ありがとうございます。

荘厳さを感じる圧倒的な存在感はさすが。すてきなので、ドレスを着るときにもアクセサリーみたいにして、使わせてもらおうと考えています。
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そして、ブロンズ色の松ぼっくり。日本じゃない形ですよね。素敵。
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さてと。ツリーは傾いて(立てておくと木登りをする猫が居る)いるので、リースに飾らせていただきます。

22日は東京は雪が降ったと聞きましたが、こちらでは雨でした。
nollipollyさんとこは雪なんだろうな・・・と思いながら、カードを読ませていただきました。
皆様も良い休日をお過ごしください。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-23 14:44 | きゃわゆい | Comments(10)

続々・閑話休題  (^^_ 。・

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巨大な機体もこうなると、リリパットのガリバーを思い出してしまいます。
ここでは、毎日のメンテナンスより複雑な、毎月のメンテナンスを担当し、
TVドラマ「グッドラック」の撮影もここで行なわれたと誇らしげでした。

~つづく~
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-22 09:46 | 乗り物 | Comments(2)

続・閑話休題  (^^_ 。・

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ヘンな新幹線の駅のようですが、これは電車ではなくジャンボ・ジェットです。
実は2人でANA機体メンテナンス・センターの工場見学へ行ってきたのです。
場所は羽田空港の一角。冬なのに日中はポカポカ暖かくて夕陽がキレイでした。

~つづく~
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-21 20:03 | 乗り物 | Comments(7)

閑話休題  (^^_ 。・


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近頃おのろけネタばかりでツマランと言われそうなので、ちょっと目先を変えて。

写真集が発売されて巷でも話題の「工場萌えな日々」に対抗するワケではないが、
慌しい師走のど真ん中だというのに、ふたりで仕事をサボって出掛けてきました。

上はその「ある場所」からの眺め。さてさて。一体どこへ出掛けたのでしょう?。

~つづく~
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-18 20:50 | 乗り物 | Comments(7)

クリスマスリース2007・その2と奇蹟(0^~^0)

2つめのリースを作りました。
希望は玄関に飾りたかったのですが、猫(マオ)事情により、手の届くところに置くのを断念。

仕方ないので、トイレに飾ることとなった。
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ご覧のように写真を撮るときも猫大集合。

そう。実は、ぶっちさんとマオは仲良し(?)になった。
走るマオに追いかけるぶっちさん、飛ぶぶっちさんに、フライングアタックするマオ。

時々、オルカおじさんも加わることがある。

そして、12月15日の朝、奇蹟が起きた。
前日から猫屋敷宅に泊まっていた、ゲストをはさんで、ぶっちさんとオルカが一緒に寝たのだ。

クリスマスの奇蹟。
その後、2匹の関係は相変わらずのようなのだが、少なくとも餌場とトイレと寝場所の共有ができつつある。
3匹猫団子の日も近い。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-16 18:04 | お祭り | Comments(4)

クリスマスリース2007(0^~^0)

今年もぶどうの枝と、ご近所の緑の枝で作りました。
まつぼっくりはnollipollyさんからちょうだいしたもの。

今年も楽しいクリスマス。サンタさん、かもぉーーーーん!!待ってます。
できれば、宝くじ1等を・・・
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-14 20:18 | お祭り | Comments(10)

黒いオーナメント(0^~^0)

ツリーもうかうか立っていられない。
今年のオーナメントは黒い。4年前は確か、白・白黒のダブルオーナメントだった。

あ、寄ってきた。
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よいっしょっと。
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あれ、あれ、そんな、ご無体な・・・!!!!
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あれ、あれ、いや、無理だから、もうちょっと、重いし、登るって、、、た・た・た!!
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倒れますってば、いや、もうダメ、立ってられない。
ちょっと、カアちゃん!おたくは、どーゆーしつけを・・・・あわわわわ!わやですわ。
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クリスマスツリーは5分と立っていられない。
おたくにも、いかがですか?
「黒いオーナメント」
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-14 19:58 | お祭り | Comments(2)

ウェディング・ドレス  (^^_ 。・

まてちゃ と いっぷく は、結婚式をしないまま、連れ添ってきてしまったので、
今年の夏ごろから、やはり改めてキチンとお披露目をしたい、という話をしていた。

なにしろ2人とも若くはないので、いわゆるブライダル・セレモニーは似合わない。
美味くて気の利いたレストランかどこかでパーティができればそれでいいのである。
ただ、美味いレストランはパーティに不向き、バンケットホールだと味がイマイチ。

さらに問題なのがウェディング・ドレス。借りても高い。買っても着る機会がない。
いっぷく にはよく解らないのだが、世間の奥さまはその後どうしておられるのか?

問題は山積みなのだが、ぜひともウェディング・ドレス姿の まてちゃ が見たい。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-11 16:07 | 結婚式 | Comments(6)

杞憂  (^^_ 。・

皆さんから励ましのお言葉をいただいて、とても喜んでいる まてちゃ だが、
直後は、思い出したくないどころか、思い出せないほどショックを受けていた。

幸いが重なって、考えられる限りの最善の処置を受けることができたとはいえ、
傷の下の状態など医師でも知るすべがなく、もう上腕は動かないのではないか、
脇の下の肉がごっそり腐り落ちるのではないか、などという悪夢も見たらしい。

後から聞いた話では、ネットで似た症例を捜したそうだが、それは無理だろう。
巷でよく聞く、熱湯や油をかぶってしまった、というような話とは規模が違う。
ご存じのとおり熱湯は最高100℃、調理油も400℃になると燃えてしまう。
最近のガスコンロの揚げ物センサーなど、そのはるか手前200℃で動作する。

それに対して、温度が低いといわれるローソクの炎ですら1200℃を越える。
火傷の程度を1度・2度・3度と表すが、1度・2度などは山を登る蚤である。
炎に包まれるということは、火傷ではなく、燃えたと言うほうが正しいだろう。

怪我の話を聞いて、何人かのかたは「自分も油で」とか「友達が熱湯で」とか、
身近な話を引き合いに出して案じて下さったが、失礼ながら山を登る蚤である。
身体が燃えた症例がネットにないのは当然だろう。亡くなっておられるからだ。

最近になってやっと まてちゃ も自分の身に何が起きたか理解できたそうだ。
痛みで涙したりするが、悪夢が杞憂に終わったのは奇跡としか言いようがない。
もしも炎が髪に移っていたら。そう考えると、今になって全身が震えてしまう。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-11 15:19 | 喜怒哀楽 | Comments(2)

まてちゃ危機一髪  (^^_ 。・

9月13日。厳しすぎる残暑と仕事疲れで、2人ともヘトヘトになって帰ってきた。
いっぷく はすぐに2階へメールを見に行き、まてちゃ は1階でお着替えである。
やがて階下の「夕飯お蕎麦でいい?」の声に「楽なほうでいいよ」と答えて数分後。

面倒な問合せのメールを苛々しながら読んでいると、まてちゃ の悲鳴が聞こえた。
TVで高級菓子や可愛い猫を見たりするたびに、悲鳴をあげるのは日常茶飯事だが、
それとはちょっと違うので、猫のお土産か、蜂でも飛び込んだのか、と一瞬思った。

が、続けて助けてという尋常でない叫び声に「どうした」と大声を出しつつ階下へ。
2度めの悲鳴と叫び声から、 まてちゃ がこちらへ急ぐ様子が何となくわかった。
まだ階段を降りきらないうちから階下が目に入り、 まてちゃ の姿を見て驚いた。

右腕から炎が立ち昇り天井に届かんばかりである。水道までは最低でも4mはある。
当の まてちゃ は、燃え上がるブラウスを脱ごうと、何やらもがいている様子だ。
ばりっ、とブラウスを、ばりばりっ、とランニングを、火事場の馬鹿力で破り捨て、
足で踏み消しながら、気を失いかけている まてちゃ を抱きとめて落ち着かせた。

すぐに まてちゃ は風呂の残り水に浸かり、いっぷく は119番に電話をする。
女房が火傷なので外科の番号を、と言うと、市内は中央病院だが当直は分からない、
症状は?、などと悠長なことを言いだしたが、ガマンして丁寧に質問に答えていた。

これから中央病院に電話して、外科の当直の先生がいれば、救急車は15分で着く。
そう聞いてキレた。いいから早く番号を教えろ。自分で医大の救急窓口に電話する。
そう怒鳴ると、え?ご自分で運転できるんですか?火傷は?とネボケたことを言う。
ご自分で行けるようでしたらその方が助かるんですがねぇ、と聞いて黙って切った。

幸いなことに、電話に出た医大の当直医は「わたしも一応外科ですから」と言った。
すぐにクルマを飛ばしたが、まてちゃ の息のしかたが荒すぎる。過呼吸が心配だ。
助手席側の窓を開けたり閉めたりしているうちに、医大の赤い回転灯が見えてきた。

さらに幸いなことに、うら若き女医の名札には、なんと 皮膚科 と書いてあった。
処置の途中で、 まてちゃ はついに気を失ってしまった。やはり過呼吸だそうだ。
だがこのような場合、精神的なショックや、髪から頭に燃え移って亡くなるらしい。

生きていてくれさえすれば。最初はそう思いながら髪を洗ってあげたりしたのだが、
傷口が閉じていないし痛みもつらいものの、今はとりあえず家事も仕事もしている。
経過もそう悪くないようで、おそらくは完全復帰も時間の問題だろうと思っている。

最後になったが、火種は雪平の鍋底からこぼれた火。皆さまもくれぐれもご注意を。
それから、通院の送迎を欠かさないのは、女医さんの容姿とは何ら関係ありません。
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by nekoyasiki_ippuku | 2007-12-08 19:14 | 喜怒哀楽 | Comments(8)