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ニャンコ先生(0^~^0)

アニメ「続・夏目友人帳」が最終回でした。
用心棒役のニャンコ先生がかわいくて、見ていました。

アニメ放映中だけ浅草の今戸神社にニャンコ先生の招き猫が置いてあるというので、
ミーハー全開で見てきました。
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お社にも招き猫。
「世の中のニャンコ全部が幸せになりますように」お祈りしておきました。

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狛犬ではなく、狛猫コマネコ??

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お目当てのニャンコ先生。黒ニャンコ。

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こぉーーんなに招き猫がいっぱい。
招き猫の数にも負けない、たくさんのニャンコ先生ファンが後ろでシャッターを切っています。

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今戸神社のおみやげです。他にもたくさんあるのですが、これがお勧めです。
放送は終わってしまいましたが、コミックはまだ続いているようなので、ニャンコ先生の活躍を見守りたいと思っています。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-31 13:41 | きゃわゆい | Comments(2)

忙しい週末 a new hope(0^~^0)

今度の週末が獣医さんの言う 目安の2週間です。
今週末までに、この子が懐くそぶりを見せなければ、避妊か去勢手術の後、外へ放すこととなります。
仲良くできそうなら、検査をして、うちの子となります。

実はこっそり名前も決めてあるのですが、まだ公表はできません。
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怖いよね。不自由は嫌だよね。
早く仲良くなりたいよね。

同じ気持ちだといいのですが。
何より、この子が一番幸せなのは何なのか。難しいですね。

昨日に比べると耳が少し立っているのが嬉しいです。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-31 13:09 | 猫たちのこと | Comments(4)

忙しい週末 緊張(0^~^0)

何にも変えて、どんな用事よりも最優先だった捜索活動が、今週末はパタと止んでしまいました。

2週間を期限に猫屋敷に居ることになった性別不明、ミャオ君激似の白黒猫は、
人間に警戒心むき出しで挑み、うなり続けています。

この土日になってやっと、うなるのも止める事があり、澄んだ声で出たいよぉー!
出してよぉー!!と鳴くこともあります。

ご飯はポリポリはお気に召さないようで、もっぱら缶詰食を食べています。
食欲もあり、トイレもケージの中で砂をぶん撒きながらもしています。
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緊張がお互い続きますが、この子が鳴き続けていると、マオ母さんが優しい声で応えます。
どうしたの?鳴いちゃったの?と応じているようで、マオの優しさに頭が下がります。

他の子の声がするのがいいのか、少しだけ気を緩めることもあります。

獣医さんに相談しつつ、この子にとって一番いい方法を模索中です。
お気付きでしょうか。オルカそっくりでもあります。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-29 14:59 | 猫たちのこと | Comments(2)

白いタンポポ  (^^_ 。・

写真左が昨年ご近所にいただいた白タンポポ、右は勝手に生えたものです。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-26 21:36 | 庭の花たち | Comments(3)

忙しい週末 その結末  (^^_ 。・

1Km離れた木工所の近くで見かけたという件のあと、パッタリと情報が途絶えてしまった。
木工所の付近にも行ってみたが、直線で1Kmでも山3つと川1本を越えなければならない。

ここ一週間の二人の会話といえば「どうしたらいい?」「どうしたい?」の繰り返しだった。
拉致問題に比べればと意を改めてみたり、捜索範囲を見直そうかと迷ったりする日が続いた。

3連休直前の木曜朝10時。蕎麦屋のご主人から裏の笹薮へ向かう姿を見たと電話が入った。
まだ居所を変えていないことにホッとし、元気だと聞いて喜び、ご主人の善意にも涙ぐんだ。

金曜。翌朝5時半からその笹薮を捜索。夜。ご主人に詳しい情報を聞くと間違いはなさそう。
幸いなことにその日、妊娠疑惑のあるA子ちゃんは避妊手術をしたために外出禁止だという。

土曜。昼間のうちに笹薮を改めて徹底的に捜索。倒木や蔦の絡まる獣道だが笹を漕いで進む。
やがて手頃な隠れ場所を見つけた。蕎麦屋さんに近くても人目に触れない小さな空間である。
今まで何度となくそうしてきたように、ポリポリの餌を特徴ある形に小さく積み上げておく。

夜になってオリを置いた。周囲に当家の使用済みトイレ砂を撒き、オリには旧家の土を撒く。
土地の所有者が地元にいないことは確認済みだが、いちおう蕎麦屋さんの了解はいただいた。
心の中いっぱいに「こわい思いをさせてごめんね」と謝りつつも再会の瞬間に期待を寄せる。

念のために申し添えると、オリなどこの世から消えてなくなっちまえ、と我々は憤っている。
しかし、ミャオ君を確保しうる数々の手段の中では、かなり可能性が高いことも事実であり、
我々が躊躇すれば状況が悪化するのも事実。なりふりに構って取り逃がしてはならないのだ。

そして (More )
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-23 11:09 | 不思議なフーコ | Comments(3)

大和 復活  (^^_ 。・

今日は大和の抜糸をしてきた。まだ毛は生え揃わないが、これで完全復活である。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-10 12:17 | カモン!ベイビー | Comments(6)

忙しい週末 その6  (^^_ 。・


土曜朝。仕事で疲れ果てた まてちゃ は、エサよこせデモをよそに、珍しく朝寝坊である。
携帯に見知らぬ女性の声で「うちのほうへ電話を下さい」という留守電が入っていたものの、
掛けてきた番号は非通知だし、名乗った名前にも心当たりがないので、掛け直しようがない。

出動準備をしながら、もしかして、と最悪の光景が頭をよぎり、段ボール箱をクルマに積む。
それを見た まてちゃ が「大丈夫だから。アタシは全然悪い予感がしないもの。」と言う。
そうなのだ。悪いことに関して言えば まてちゃ の第六感は、かなりの信頼と実績がある。

土曜昼。腹ごしらえを兼ねて蕎麦屋さんへ。旧家のご家族もミャオ君も姿を見せないそうだ。
ウチの母さんが1Km離れた木工所の近くで見かけたというが遠すぎる、ともおっしゃった。

念のため周辺を捜索したが何の情報も得られず、帰りの道すがら今後どうするかを話し合い、
まだ保護を諦めないのであれば、旧家の誰がどうであれ我々が確保するしかない、と決めた。

まてちゃ は暗く思い詰めた顔をしてインターネットで調べ始めたが、これは良くない兆し。
もしも記事に書かれているとすれば、極端に良いか悪いかの事例で、普通の事例は数少ない。
その極端に悪い事例とミャオ君とを重ね合わせて、時にはひっそり涙ぐんでいたりするのだ。

土曜の夕方になって。「ねえぇ?仕事が忙しいところ大変申し訳ないのだけれど。」キター!
パニックになると飼い主にも怯えることが多いので、手段としてワナを使うしかないと言う。
保健所などでも借りられるし、ハト屋のN氏に借りてもいいし、買っても1万円弱だと言う。

動くなら早いほうが。今どこで手に入る?。と訊くと、いつものDIY屋にあるそうである。
ワナは、ケージの奥のフックにエサを下げ、フックが引っ張ぱられると入り口が閉じるもの。
使うにあたっては捕獲対象と設置者連絡先を書かねばならず、掛かっても殺してはならない。

ワナの場所から見えない離れたところにクルマを停め、時間帯を決めて撤去することにして、
念のためにそのことを蕎麦屋さんに伝えに行くと、常連の女の子(仮名:A子)が出てきて、
やたら まてちゃ にズリズリする。「代わりにこの子持ってくかい?」とご亭主が笑った。

ワナが閉じる時はカシャンと音がするが、ミャオ君の場合はギャーギャー大暴れしたという。
静かな夜である。敢えて少し離れてはいても、掛かれば啼き声は間違いなく聞こえるはずだ。
待つこと数時間。ふたりで色々な話をして、ちょっと携帯でゲームもしたが、結局は空振り。

日曜朝。暗いうちからもう一度。ついでに周辺を捜索してみるが掻き消えたように何もなし。
犬の散歩をしていた木工所の社長にも訪ねると、親切に話を聞いて下さったが、情報はなし。

日曜夜。仕掛けを終えると まてちゃ が周囲をまわるというのでクルマに戻って待機する。
しばらくして まてちゃ から暗い声で電話。「ちょっと困ったことになっちゃってさぁ。」
A子が上機嫌でついてきてしまったそうだが、 まてちゃ がクルマに乗ると帰って行った。

ペットとはどのような存在だと思うかに始まり、家族や親子とは何か、命とは何か、そして、
亡くなった猫たちの思い出話などなど、ヒソヒソと話しているうちに、撤収の時間となった。
近づくと、月明かりの畑にワナが見えてきた。ワナに敷いておいたタオルがほの白く浮かぶ。

持ち上げようと手を伸ばしかけた瞬間、白いタオルがくるりと振り向いた。いや、猫である。
香箱を作って見上げていたのは先ほどのA子。入り口を開けてやるとスタコラ帰っていった。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-09 10:32 | 猫たちのこと | Comments(2)

忙しい週末 その5  (^^_ 。・


今日は大和のボルトを抜く日。朝から獣医さんへ出かけようと家から出ると畑にお婆さんが。
お婆さんはミャオ君の叱り役なので、お嫁にいった孫娘さんが呼ばないと出てこないらしい。
今夜にでもご主人と孫娘さんとで呼びに行くだろう、というような話をしておられたのだが。

夕方になって無事手術を終えた大和を連れて帰宅すると、携帯に蕎麦屋さんから着信履歴が。
折り返すと件のご亭主が出て「15分ほど前に食べに来て線路の向こうへ行った」とのこと。
蕎麦屋さんの孫娘さんの話によれば、牛乳を飲んで帰り、よく太っていた、とのことである。

二人で旧家を訪ねて「もし今夜呼びに行くなら同行したい」という話を、お婆さんに伝えた。
話の途中から2階からお孫さんの中の長男が降りてきて「太っている」と言う。間違いない。
聞けば、今日の昼ごろお嫁さんが蕎麦屋さんを訪ねたらお留守だったので帰ってきたそうだ。

午後から降り出したみぞれ交じりの雨が、暗くなる頃にはしっかりした雪になって降り続く。
何とか今夜のうちに呼び戻せれば、と出掛ける支度を整えて待っていると、ピンポンが鳴る。
二人で出てみると、お嫁さんが一人で立っている。「うちもねえ。明るいうちならともかく」

要するに、確保済みなら夜でも行くが、暗くなって呼んで回るワケにはいかないのだそうだ。
ミャオ君は、もう一匹が餌をねだると便乗する性格で、ごはん!と叫ばないと来ないらしい。

蕎麦屋さんの孫娘さんに餌の時間を教わったものの、大声で呼ぶワケにいかずに帰ってきた。
そのうちに、蕎麦屋さんの餌の時間に合わせて訪ねて行って、そこで連れ帰るつもりだと言う。

まてちゃ がうまく話を聞いてくれたものの いっぷく 的には「何じゃ?そりゃ」である。
でもまぁ他人の妻ならぬ他人の猫である。これで役目は終わった。あまりいい気はしないが。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-03 21:18 | 猫たちのこと | Comments(5)

忙しい週末 その4  (^^_ 。・


日曜日。仕事が手付かずな いっぷく を気遣って まてちゃ は末娘と都内の実家を訪ねた。
いっぷく は、一緒に行けないからこそ、と、実家に持たせる手土産を買いに、朝から大忙し。

夕方になって、まてちゃ から携帯に、RTB(リターン・トゥ・ベースの略)メールが届く。
電車の到着時刻を見計らって、駅までクルマで出迎えて、いつもの場所で待機していたその時。

まてちゃ から電話が入った。「きのう食べてないほうのお蕎麦屋さんの向かいの人から電話」
つい今しがたミャオ君を見かけたというのである。急いで家に帰ってお向かいの旧家を訪ねる。

ご当主は土地整理組合の会合とやらで不在だったので、件のお婆さんがしきりに恐縮している。
「アレも悪いことをしたんだから仕方がないです。人間だって人を殺したら死刑なんだから。」
えっ?誰がそんなことを言ったんだろう?自分でそう思い込もうとしてるのか?言葉が出ない。

ハトを襲ったのは茶色と黒。事件直後からN氏はそう言っていた。ミャオ君はオルカ柄である。
そのことはご当主にもお話ししたし、N氏も「襲ったのとは違う猫」だとはっきり言っている。

何かおかしい。が、ミャオ君の生還が最優先だし、全ての謎を解く鍵であることは間違いない。
まてちゃ が情報提供者に電話をし、場所と名前を教えてもらうと、蕎麦屋のご亭主であった。

ひとりで蕎麦屋へ向かうと閉店後の店内に招き入れてくれた。老夫婦と小学2年ぐらいの孫娘。
おかみさんに詳しい状況を聞く。ご亭主もクチを挟もうとしては、おかみさんに叱られて黙る。
奥からおかみさんに「風呂入れ」と声がかかると、ご亭主も後は任せろと手で払う仕草をする。

当然チラシには載せていなかったオルカの写真を見せると、ご夫婦ともに間違いないと太鼓判。
ミャオ君ではないのか?と考えていると、孫娘が首を横に振って別のミャオ君の写真を指差す。
ずっと黙って一言も発しなかった孫娘、まだ濡れ髪のままだったが、重要な目撃者だったのだ。

帰宅後、話を聞いて憤懣やるかたない末娘も参加し、どうミャオ君を確保するか議論を始めた。
ご当主ともなれば立場や面子が絡んで情報を歓迎しない可能性もある。誰がどう旧家に話すか。
自分が悪者になってもいい、と まてちゃ が言い出したので目撃情報入りの地図を持たせる。

まてちゃ が帰宅した。なんとご当主、我々と同じ土曜日に同じ地域を捜していたのだそうだ。
本当の飼い主の声で呼べばミャオ君も安心して姿を見せるに違いない。これでひと安心である。
だが、問題は山積みではある。まずは、、、し、、、仕事が終わってない??。あ゛あ゛あ゛。
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by nekoyasiki_ippuku | 2009-03-02 10:04 | 猫たちのこと | Comments(3)