<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

お茶をどうぞ(0^~^0)

ミルクの母さんからいただいた お茶羊羹
3日も続いたはっきりしないお天気の日は、こんなお菓子が嬉しい。
a0005487_0245490.jpg


お茶の風味と甘みがおいしい羊羹です。
ファンになったかも。
a0005487_0275340.jpg


それぞれ湯のみに入っているみたいでかわいいでしょう?

サイトもありました。
三浦製菓
日本茶、最高!
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-31 00:30 | かもん!別腹 | Comments(8)

雨の日の黒猫(0^~^0)

先日の「猫写真が撮れない」の続き。

今日は雨なので、猫たちは窓辺に居ました。

武蔵君を撮ったので、いっぷくにカメラの画像を見せました。

「良く撮れているじゃない」
「へへ。ちょっとうまくいったかも。でも、難しいね。黒猫」

a0005487_1127485.jpg

本当に難しい。でも、瞳にぶどうの枝が映っていて、いい写真だと自画自賛です。
完全に加工なしで使えます。
「雨の日の黒猫」
うんうん。
雰囲気出ている。


「マオらしい、いい写真だよ」といっぷくが続ける。

へ???


a0005487_11274552.jpg

ボクわ、武蔵君なんですけど。

写真よりも、まず、区別ついてないし・・・・。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-30 11:16 | 猫たちのこと | Comments(2)

出番が少ないわけ(0^~^0)

今日の猫屋敷街角インタビューは2組。
小次郎(推定)さんと大和(推定)さんに最近の猫屋敷について伺いました。
突然の階段インタビュー失礼します。最近の猫屋敷日記、どうですか?

- 最近、出番少ないねー。僕らが主役なのにね。
- なんでだろうね?
- あれかな?庭ばっかりいじってるからだよ。
- なんかー。飽きっぽいのかな?

- アリかもね。
- ニャンだかねー。
a0005487_23512692.jpg


続いては、窓辺でおくつろぎの皆さんにお尋ねします。
武蔵(推定)さん、殿・姫さん、いかがですか?この問題。

- 僕わ、違うと思うんですよ。
- 何がー?
- 写真の出番少ないでしょ?

- 庭で花とかばっかり撮ってるから?
- 毛玉吐くからー?長いからしょうがないじゃん
- いや、きっとですねー。

- ふん、何?
- ニャに??
- カメラをこう、人間が構えるじゃないですか。

- ふん、ふん。
- ニャギ、にゃぎ。
- すると僕らがこう、かじるじゃないですか。足やら、手を。

- あー。するね。
- あたし、やるかも。
- で、撮れないんですよ。

a0005487_23581344.jpg



- ちっがーーーうよ。
- ちがいますー。
- え?ちがう?


- 腕が悪くて撮れないんだよ。
- そうそう。
- あ。そういえば、良く言ってるね。「動かないでぇ!」って。

そうですかー。出番が少ないのは、写真の出来が悪いせいですか。
そうなのかなーーー?そうなんだよねー。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-28 00:17 | 猫たちのこと | Comments(4)

観察池化(0^~^0)

掌中の珠といってもいいくらい、かわいがっている睡蓮めだかの池で、こんな奴を見かけた。
あ。
a0005487_9135488.jpg


めだかちゃんの天敵じゃん。
そういえば、なんか水中で見かけたことがあるかも。

こんなんもすでに。
a0005487_9143978.jpg

数にして6匹。

ああ。もっと早く気づけばよかった。
普通、羽化すると嬉しいもの。
でも、嬉しくないなー。

幸いにめだかの数は10匹くらい居るし、去年からの古株も健在。10匹はGWに実家に分家。(運ぶの大変だったんだからー(汗))
まー、これからめだかも急に増える時期だから、いいか。

観察池みたいになってきた。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-24 09:15 | 庭の花たち | Comments(8)

発熱外来受付(0^~^0)

今日は通院日。今日はいっぷくが車で出かけた。

なので、電車とバスを乗り継いで病院へ行くこととなった。
最寄の駅からは、大学病院行きのバスが出る。
ほとんどの人が病院に行くので、病院の入り口で、バスが空状態となる。
私も患者の一人なので、他の患者さんに続いてバスを降りる。

病院の入り口には大きく『発熱外来受付』の文字があり、一般の入り口より手前に設置してある。
ガラス戸の向こうでは、緑色の帽子(というより頭部全部を覆う頭巾)に緑のつなぎ、ズボンのすそを絞って、
大きなマスクをカラスのように着けた人が2人、座っている。
あーんな大仰な受付じゃぁ、入る人はジロジロ見られるよねーーーー。

なんて、発熱外来受付を通り過ぎてから・・・・一般の受付前まできた。

ちょっと、待て?もし同じバスに乗ってた人が全員一般受付じゃなかったら??????

え?何人乗っていて、何人こっち(一般受付)に来たの?
発熱外来に来ることを目的にバスに乗ってたらどうなるの?バスの前に電車も同じ車両だったら?
え?イヤイヤイヤ、さすがにそういう人は自家用車かタクシーに乗ってくるよね。
ね?
ね?
病院って怖いところじゃん!発熱外来。うぅーーん。身近なところに危機はあるのね。
帰宅してからは、うがい、手洗い、励行しました。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-19 21:11 | メディア | Comments(8)

ねこT(0^~^0)

a0005487_1540277.jpg

会社の近くで見つけたニャーニャーニャー16匹の猫Tシャツ
猫の数は全部で16+肩の1匹+前身ごろの1匹。

黒猫がわんさか。こんなに居たらうるさいだろーなー。って思いつつ購入。

一瞬で気に入りました。デザイナーさん、拍手。
見ているだけでも楽しいでしょう?黒猫ファンにはたまりません。

期間限定のショップでしたので、そのうち本店へ行ってみたいと思います。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-17 15:40 | きゃわゆい | Comments(7)

信じられん  (^^_ 。・


予期せぬ ふーこ との悲しい別れから立ち直るどころか、まさにその翌日のできごとである。

換気のために網戸だけにしておいた風呂場の窓をどうやら ぶっち が開けて外出したらしく、
続いて 武蔵 と 小次郎 が外へ出てしまった。見事に即刻 まてちゃ が回収に成功した。

そしてさらに翌日。庭仕事をしていると 武蔵 がやってきて興奮したようすで「にゃぁお」。
慌てて大声で まてちゃ を呼ぶと、なんと玄関の引き戸を開けて外出したヤツがいるらしい。

当然だが「え?なになに?なんか面白いこと??」と、マオ一家全員が揃ってお出掛けである。
さすがの まてちゃ もこれにはかなり手間取った。当然ではあるが成功するにはしたのだが。

体重が100グラムちょっとしかなかった仔猫たち。今となっては 殿 など5Kg弱もある。
布団に寝ていて2匹も乗られるとかなり苦しい。だが、2匹では済まないのがマオ一家である。

左右の1匹ずつが寝返りを打ちながら布団を外側へ外側へと巻き上げ、股間に2匹、腹に2匹。
しかも腹が減れば、布団の奥深くまで猫パンチを繰り出し、足指をかじるという傍若無人ぶり。

今日は久々のよく晴れた休日。3度めの洗濯も終わり。 まてちゃ はもう少し寝かせておこう。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-09 08:01 | カモン!ベイビー | Comments(4)

大政奉還  (^^_ 。・

5月2日から3日になろうとする夜のこと。切迫したようすの まてちゃ の声で飛び起きた。

1日から泊まりで雑草取りを手伝ってくれる娘に説教したあと、一緒に晩酌をして眠ったのだ。
その時はいったい何時なのか見当もつかなかったものの、 まてちゃ は風呂上りの姿だった。

「 ふーこ がいない」と促され2階を点検しても、どこにも ふーこ の姿は見当たらない。
ベランダへ出る2重サッシが開いていて網戸になっているが、手のひらほどの幅で開いていた。

まてちゃ が言うには、マオ一家が2階で大騒ぎしていたのがピタッと静かになった、という。
それを不審に思って確かめに行ったところマオ一家全員がベランダにいるのを発見したそうだ。

ここ数日、 ふーこ は夕方になると何度も1階へ降りてきて、出られるところはないか調べ、
どこからも出られないのを悟ると、独特な声で啼きながら皆が使っているトイレを使っていた。

腕のリーチの2倍ほどのところを足早に通り過ぎたり、  に「シャァア」と威嚇されたり、
まぁこのまま数ヶ月もすれば懐いて触らせてくれるだろうなどと、ふたりで勝手に信じていた。

a0005487_7333698.jpg

2階のサッシは、洗濯物を干す時などには全開にするし、網戸1枚だけにしたりもしていたが、
猫だけしかいない時には何をしでかすか分らないので、戸締りは厳重に注意していたのである。

それでもまったく信用できないマオ一家のために、かなり前にこんな↑ものも買ってあったが、
忙しさにかまけてパッケージも開けないままの状態で玄関先に放置していたのが災いしたのだ。

普段であれば、就寝前の煙草を吸い終えた いっぷく がガラス戸を閉めて施錠する習慣だが、
新居に馴染みの薄い娘がそうとは知らずに1階へ降りて寝床についてしまったのが原因らしい。

残された網戸の状態から察するに、 ふーこ が大暴れをして破ったような痕跡は見当たらず、
猫の誰かがカラリと開けたとしか思えず、正月の 大和 と同様に庭にダイブしたようである。

なにしろ ふーこ のことである。何年待っても2度とこの手で触ることなどできないだろう。
いったい我々は大騒ぎして何をしたのか。泣きじゃくる まてちゃ に掛ける言葉もなかった。

陽の光を見ることなく、この手で葬った小さな骸たちに手を合わせ、 ふーこ が長生きして、
天寿を全うする日がきたら、母子一緒のお墓で仲良く眠らせてあげるからね、と約束したのに。

幸いなことに、件の鳩屋を除けば、ご近所には猫を飼っている農家が多く餌に不自由はないし、
臆病すぎるほど慎重で警戒心の強い ふーこ だけに、鳩屋のオリに入ることなど有り得ない。

おそらくは姿を隠しながらその辺にいるのだろうが、ミャオ君ちのご当主には事情を説明して、
お屋敷の出入りの許可をもらった。あとはチラッとでも元気な姿を見たいと願うばかりである。
[PR]
by nekoyasiki_ippuku | 2009-05-09 07:16 | 不思議なフーコ | Comments(0)