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ゴムぱっちん (^^_ 。・


長いゴムひもを買いました。 まてちゃ が束ねていると、さっそく猫が囲みます。

 小次郎 「はしっ!」
まてちゃ 「ちょおっとぉ~。離・し・て・く・だ・さ・いっ~!」

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 小次郎 「はぐぅ~」
まてちゃ 「こらー!引っ張ったらパッチンってなるよ~??」
 小次郎 「ぐぬぬぬぅ~」

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いっぷく 「あははっ。ほれ小次郎、写真撮るよ?」
 小次郎 「へっ?」

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まてちゃ 「いった~~~~い!」
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-25 13:51 | 猫たちのこと | Comments(6)

買っちゃった (^^_ 。・

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以前から気にはなっていたのですが、ついに まてちゃ の手が伸びました。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-23 16:56 | とにかく!満腹 | Comments(2)

明日を忘れない (^^_ 。・


ここ数日アイスランドの火山が噴火したというニュースが何度も流れている。
最初にそのニュースを見た時は、 まてちゃ と顔を見合わせたのであった。
その理由はあとで書くが、火山の名前が報じられないことも不審だったのだ。

CNN(ロンドン)発表によると英語では「Eyja fjalla joekull」と表記し、
ノルウェー語で Eyja (島)Fjall(山)Joekull(氷河)を意味するという。
ちなみに、日本語表記すると「エイヤフィヤトラヨクートル」になるらしい。
地図で見ると、ジャガイモのような国土の南端に位置する火山のようである。

アイスランドは、日本と同じ火山と捕鯨の国で、SF小説の舞台にもなった。
9世紀末にノルウェー・スコットランド・アイルランドのケルト人が移住し、
世界最古の民主議会による自治が始まるまで完全な無人島だったそうである。

その小説とは、皆さんもご存じ、ジュール・ヴェルヌの「地底探検」である。
小説の冒頭で、主人公たちはアイスランドの死火山の火口から地底に降りる。
その火山の名前が思い出せないことも、顔を見合わせた理由のひとつなのだ。

火山の名前は「スネヘルズ・ヨクール」英語で「Snaefells jokull」である。
Snaefells は雪山の意味だが、原語の正しい表記はちょっと違うようである。
ae は「アとエの中間」を示す発音記号でお馴染みの字、o はウムラウト付き。
国土の西端の半島に位置し、現在は Snaefellsjokull国立公園 になっている。

「地底探検」(原題 Voyage au centre de la Terre)は1864年に発表され、
当時の科学では、火山が噴火するメカニズムやマグマの存在は知られておらず、
溶岩を吐き出した後の火山の内部は空洞になる、と信じられていたというのだ。

100年後に日本で生まれた少年少女がイイ歳になっても胸に刻んでいようとは、
フランスの風変わりな空想冒険小説作家、想像すらしていなかったに違いない。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-20 08:17 | メディア | Comments(5)

姫ちゃんの不満(0^~^0)

男の子たちが甘えん坊になって。
そのストレートな愛情表現に小さい姫ちゃんは、はじきだされてしまいます。

人一倍大きい声を出して、父ちゃんについて回っています。
その声はまるで、怒っているような、非難するような声です。


「ねー姫ちゃん、何がそんなに不満なの?」
「大変なの」
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「何が大変なの?」
「うーーーーーんっとね」
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「ぼくも聞きたい」
「・・・・言いたくなくなっちゃった」
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-18 14:11 | 猫たちのこと | Comments(8)

風呂の楽しみ(0^~^0)

なんだか、うちの猫は歴代、お風呂好きです。

お風呂に入るのが好き・・・洗われるのは嫌なんでしょうが。
濡れるのは、なんとも思っていません。
お風呂場だぁーーいぃ好きです。


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なぁーにやってんの?小次郎君?

今忙しいの。
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教えてよー。
あっち行って。気が散るから。






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窓の露?そんなの、おいしいの?
うん。おいしーよ。
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一緒にやる?

う。ううん。遠慮しとく。

ふーん。お風呂ってば、これが楽しみなのになー。



そーですか。お風呂の楽しみがわからなくって、ごめんなさいねー。

まだまだ、だね。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-10 18:06 | 猫たちのこと | Comments(4)

paint it black(0^~^0)

寝る前に、PC触っていると、猫に寝るよう促されます。


まだ寝ないの?
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視界が黒一色になってしまいます。

もう寝ようよ。
うん。でも。もう少し・・・・。
ね。
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うん。わかった。
ね。身体に毒だよ。
うん。黒々しながら、説得してくれてありがとうね。

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はいはい。

寝ますよ。

そんなに目をキンキンにして言われると、寝るしかないですね。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-10 10:45 | 猫たちのこと | Comments(4)

貧乏暇なし (^^_ 。・

すごく頑張った日の帰り道。ふと見ると↓こんなご褒美を貰いました。

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60出てますが、発車時に仕掛けたムービーの1コマなのでご安心を。
写メ撮って前の車に「大当たり!」はゴメンだし、交通違反ですよね。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-09 07:41 | 乗り物 | Comments(3)

学生証(0^~^0)

人間は社会性の高い生き物だから、精神において完成がないそうだ。

学びの時間は終らないって事。
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いつまで続くかわからないけれど。
ちょっと嬉しい「学生証」
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-05 11:48 | 喜怒哀楽 | Comments(8)

また来たよ(0^~^0)

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すっかり春になったのだけど、またヒヨドリが来ていた。

冬の間、りんごの皮と芯を庭にまいていたら、すっかり常連さんに。
お釜の残りご飯は、スズメなんだけど、さすがに大きい鳥が来るとニャンズも興奮して窓辺に並びます。

ニャンズが並んだ図はいつものことなんで、今回は省略。

鳥の名前は本当、覚えられない。猫の模様と特徴なら瞬時に記憶してしまうのだけれど。
まだまだ、田舎暮らしのお豆さんってことですね。

その点、猫はすごい記憶力で覚えているんだろうと思うんですよ。
きっと、このヒヨドリと別のヒヨドリの区別もついているんだろうし。

どうなんだろう。ま。また、懲りずに来てね。みんなで待っているから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-04-01 23:49 | 田舎暮らし | Comments(6)