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黒猫マオの休日 (^^_ 。・


飽きるくらい降った雨が漸くあがりました。

なにもかもがキレイに洗われて遠くの山もよく見えます。

音もなく滑ってゆく薄雲の間には水色の空がちらほら。

涼しい風がどこかへ誘っているようです。

もうじきお陽さまも顔を出すはず。

何かいいことがありそうな嬉しい予感。

爽やかな休日の朝です。

窓辺から外を眺めれば小鳥たちの囀りが。

きょうは何をしようかな。

こんな日は、こんな朝は、、、、

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毎日が日曜日なマオでした。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-06-30 07:41 | 猫たちのこと | Comments(2)

生命の危機 (^^_ 。・


梅雨に入ろうがワールドカップが始まろうが、おかまいなし。
猫屋敷では日夜ドタバタ、ズドドと賑やかなことこの上ない。

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小次郎クンが玄関で闘っている相手は、TVなどでお馴染みの、
東京海上日動あんしん生命のマスコットキャラ、セエメエさん

ずいぶん前に知り合いの保険屋さんにもらったのを見つけてきて、
これをボールにしてみんなでサッカーするのがお気に入りらしい。

前足でバシッと叩いて廊下を滑らせるのでホッケーかと思いきや、
スティックも使わないし、なんといっても絶対に手は使わないし。

小次郎クンなど咥えたままウーと唸って早足で逃げてみたりする。
靴の部分が硬めのビニールなのが、咥えた時にそそるようなのだ。

あ、でもサッカーだとボールを咥えたりしたら反則なんだろうか。

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気付けば玄関やら風呂場やら冷蔵庫の下に追いやられ忘れられて、
とうとう洗面所で洗われてしまったセエメエさん。乾く間もなし。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-06-19 05:32 | 猫たちのこと | Comments(5)

早起きは三文の得 (^^_ 。・


昨日は久しぶりに まてちゃ が休暇を取ったので、朝寝坊したかったのだが、
普段どおりの朝を過ごして、大型電器店の隣のいつものスーパーへ出掛けた。

開店直後で駐車場もガラガラ。のはずが、隅に白い車の一団が停まっている。
何だろうね?と話しながら店に入ると、店内の異変に まてちゃ が気付いた。

どの通路にもラフな服装の男性が数人ずつ貼りつき、商品棚を整理している。
どうも集まった納入業者が一斉に棚差し(商品の補充)しているようなのだ。

邪魔だな、と思いつつ買い物していると、目の前を一台のカゴ台車が通った。
大人の背丈ほどの鉄格子の箱の下に車輪がついて押して移動するアレである。

その中には一抱えほどの段ボール箱が乱雑に積み上げられ、商品棚へ向かう。
その段ボール箱のひとつが いっぷく の目に留まった。噂に聞くコレである。

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問題のカゴ台車が通路に置かれるのを待って、近くにいる男性に声を掛けた。
ヘラヘラ笑って、問題の箱を指差し「この箱って中身もコレが入ってるの?」

「え?・・と」と男性が箱を開けて確認する。「一個欲しいんだけどいい?」
しばらく前に噂になった「桃ラー」だが、わざわざ捜すのは億劫だったのだ。

ラー油というより、焼きガーリックのゴマ油漬け。自分で作れなくもないか。
まてちゃ とよく行ったステーキ屋のガーリックライスがこんな感じだったなぁ。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-06-09 21:01 | とにかく!満腹 | Comments(4)

猫好きは遺伝するか (^^_ 。・


土日の朝は、仕事で忙しい まてちゃ に代わってFM授業番組を録音するのが日課だが、
今日は まてちゃ が大学へ出かけたので、猫たちをベランダに干しながら留守番である。

先日の写真のとおり日陰で気持ち良さげに寝ているが、見ていないと飛び降りかねない。
なぜそこまで気持ちいいのか訊いてみたいとも思う反面、何となく解るような気もする。

オイラの大学は、理系というか工業大学だし途中で辞めたので接する機会はなかったが、
身のまわりのことを日常とまったく違う視点から語る文系の授業は、なかなか興味深い。

それを真似るわけではないが、猫屋敷と名乗る以上、なぜ猫が好きなのかを考えてみた。
先天的に遺伝するのか、育つ環境なのか、今の社会的立場なのか。で、オイラのケース。


親父が社宅暮らしの転勤族だった上に母が猫嫌いなので子供の頃は猫は飼えなかったが、
猫好きな祖母が猫と子供4人を一緒に育てたそうで、祖父母の店には猫が絶えなかった。

戦時中大陸へ渡り中学校長を務めて従六位勲五等瑞宝章を貰った猫嫌いな祖父に対して、
徳之島の網元の一人娘だった祖母は、常に猫をはべらして豪快に笑っていた記憶がある。

オイラが子供の頃には、一家で祖父母の家へ帰省すると子供嫌いな猫があちこち隠れて、
それを追い回すのが従兄弟たちとの遊びだったり、猫自身が遊び相手だったりしたのだ。

また、叔母の店の別棟倉庫は、ノラ猫が居着いたり誰かが捨てに来たり生まれたりして、
すっかり猫の巣と化してしまい、一時はいったい何匹いるのか解らなくなるほどだった。


もしオイラが生まれてこのかた、わずかなりとも猫と暮らしていなかったらどうだろう。
もちろん街で猫たちと接する機会はあるが、多少は遺伝だと言ってもいいかもしれない。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-06-06 12:01 | 喜怒哀楽 | Comments(6)