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フジ X-S1 猫モードの弱点 (^^_ 。


マオです。本当はそろそろ5歳になるはずです。
初めて見かけた時 には、もう2~3ヶ月になってましたから。

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ミャミャッと啼いた瞬間を撮りたいのにうまくいきません。
取扱説明書 の40ページにこう書いてあります。

・検出が苦手な例
 - 顔全体が黒い種類
 - 長い毛で顔が覆われている種類

・・・・・・姫ちゃんとブッチ以外全員ダメじゃん。。。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-28 20:41 | 猫たちのこと | Comments(4)

フジ X-S1 の猫モード (^^_ 。


今朝 まてちゃ が化粧の合間に初めて X-S1 で撮った武蔵くんです。

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突然のデングリにも対応できてます。左目(写真左側)を拡大すると、、

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♪キミの瞳に映るボクの姿が~♪じゃなくて まてちゃ がわかります↑。

ただ、しょせん機械のやることなので過信は禁物↓こーゆーのは無理。

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カメラの操作は↓シーン選択で猫アイコンを選びます。それだけです。

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昨年11月 ちぇきさんに非ミラーレスの一眼レフを勧めていただいて、
自分でもそう決めていたのに猫モードに負けました。スミマセンです。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-23 12:52 | 猫たちのこと | Comments(4)

ワホワホ殿 (^^_ 。


今日も暑かったですね。クールビズOKでもTシャツで客先に行くわけにも行かず、
ちょっとでも日陰を選んで歩こうとしたら、こんな路地に迷い込んでしまいました。

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とっても懐かしい昭和の香りのする路地に、これまた見慣れた物体が。あれれ?殿?
下の写真だと餌のボウルに鼻を突っ込んでいて見えませんが、しっかり鼻にお魚が。

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最近の殿ときたら まてちゃ が扇風機にあたりつつお出掛け前の化粧をしていると、
まてちゃ と 扇風機の間にドテッと陣取って、長い毛を風になびかせてご機嫌です。

が、抜け毛が まてちゃ の化粧下地めがけてワホワホ飛んでペタペタ貼り付きます。
さてさて今度は抜け毛ではなく話が飛びまして。ついにデジカメを新調しました。

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長年愛用した FinePix S9000 を下取りに出して同じフジの X-S1 を買いました。
小物も含めて6万5千円。。うう。。26倍ズームレンズを買ったと思えば安い?。

ちなみに、オートフォーカスに「猫モード」が。上のように目に焦点が合います。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-21 21:45 | 猫たちのこと | Comments(4)

セブンスター Limited Editon (^^_ 。


コンビニで「セブンスターのソフトパック」と言ったらコレが出てきました。

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高校2年の時に初めて喫って以来、ずっとセブンスター派なのでビックリです。
いつもの白いパッケージでなく当時このパッケージで出会っていたら嫌だったかも。

ハタチになったら止めるから、という言い訳をして色々遊んだりもしました。

蛮カラというか骨太を気取って青いパッケージの「ハイライト」とか、
場末のインテリなイメージの「いこい」は五線譜と四分休符のデザインで、
気取った食事には赤いテーブルクロスに合わせて2代目の「チェリー」とか。

小学校の眼科の校医がソバージュ&ハイサンダルなハスキーボイスの女医さんでした。

三十路の行かず後家(おっとアブナイかな?)で大人な香りがプンプンでしたが、
要再検査で診察室を訪ねてみて納得。ペン立ても吸い殻入れもピースの青い空き缶。

あそこまで割り切れればある意味「人生怖いものなし」かもしれません。

ちなみに、ピースに浮気して1週間ほどしたら急に声が出なくなってしまったので、
もう絶対にやめると誓いました。タバコそのものではなく銘柄の浮気ですけどね。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-16 08:13 | 喜怒哀楽 | Comments(4)

ひきこもり夫婦 その2 (^^_ 。


全国的にはお盆休みなのに仕事へ出掛けている まてちゃ からメールが届きました。
著作権法はじめ計5科目に合格したご褒美にケーキが食べたいそうです。はいはい。

著作権には保護期間というものがあって、例えば映画の場合は70年だそうです。
70年を過ぎると誰も権利が主張できないので こんな 映画の楽しみ方もOKです。

この間借りたDVDの中にも古い映画が何本かありまして。



(1)モンパルナスの灯 (1958年)

二枚目ジェラール・フィリップが画家モジリアニの青年期~最期を演じ、
アヌーク・エーメが恋人のジャンヌ・エビュテルヌ役を演じた、銀幕の美男美女の恋物語です。

まてちゃ の知り合いの老婦人が「ロマンチック」と評したのですが、
存命中まったく不遇だったモジ君のダメっぷりが素晴らしく実に「不愉快」です。


(2)第三の男 (1949年)

アメリカの売れない小説家だった主人公は親友の死に疑問を抱き、
事故現場に居合わせた男が2人ではなく3人だったことを突き止めます。

ところが、その「第三の男」を目撃した証人が何者かに殺害され、
主人公はその犯人として警察に追われる身となってしまいます。

第二次世界大戦直後の四分割統治下のウィーンを見ることができるのと、
アントン・カラスによるツィタ(チター)の有名なテーマ曲が聞けます。
ただ、明るく楽しげな曲調と裏腹に陰鬱で嫌な後味の残るストーリーです。

場面場面の時間配分が不自然で、若きオーソン・ウェルズも醜いし、
光と影の効果による撮影技法も当時は画期的だったのでしょうけれど
これでもかと多用しすぎたために作品全体を通じたメリハリに欠けます。


(3)天井桟敷の人々 (1945年)

19世紀パリを舞台に、ジャン=ルイ・バロー演じる無言劇役者バチストと
美女・ガランスの恋、そして二人を取り巻く男たちの数年間を描いています。

中学か高校かの頃に見た時は、下層階級の民間活力に圧倒されましたが、
今見ると「あっそーなの?ふーん?」程度の印象しか残りません。


(4)ひまわり (1970年)

マルチェロ・マストロヤンニ&ソフィア・ローレンが演じるイタリアの夫婦。
出会ってすぐに結婚した二人を第二次世界大戦が引き裂いてしまいます。

ソビエトの雪原に倒れたとの情報を得た若妻は、ついに夫を捜し当てますが、
幸せに暮らす一家を見た妻は夫を一目見て逃げるようにイタリアに帰ります。
それを追いかけてイタリアに戻ったソビエト国籍の夫は。。。。

ヘンリー・マンシーニの甘く切ないテーマ曲と一面のひまわり畑が有名で、
西欧と非友好的だったソビエトでのシーンには建設中の原発が映っています。

気付いたのは 米倉涼子 が、この映画での ソフィア・ローレン に似てること。
あと、マルチェロ・マストロヤンニ演じる苦悩する夫って、、、だらしのねぇ奴。

この映画を反戦映画と評する人もいますが、公開された1970年は大阪万博の年、
こんな小さな不幸を描かずとも、もっと自由にストレートに反戦できたはずです。
あちこちで「戦争を知らない子供たち」って歌ってたでしょ?

身内の年寄りによると、ソ連兵と朝鮮人に追い回されて九死に一生を得たり、
シベリアに抑留されたりしたそうなので、元気で良かったね!とオイラには思えます。



・・・・・お盆休みというより「明日は終戦記念日」な流れでスミマセン
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-13 19:18 | メディア | Comments(2)

夜更かし (^^_ 。


どうにも暑いので、まだ涼しい早朝のうちか日没後に活動しています。
とはいえ一日が終われば身体へのご褒美として喉を潤したいのが人情というもの。

スーパーで買ってもらった青いボトルのドイツワイン。
といってもメルシャンの ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ
シュワルツ・カッツがドイツ語で黒猫というのは何となくわかります。。

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ワイン蔵では、ネズミ除けに猫が重宝がられるようですが、
黒猫が乗った樽のワインが最も出来がいいそうです。

あーそういえば。いつも大和クンに乗られている まてちゃ。
確かにオイラよりはるかに出来がいいかも。

ということは、黒猫をたくさん乗せればオイラも??
おーい、みんなー。集まれー。

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ダメです。カーテンのニオイが気になるそうで。
ほんっっっとに集中力欠如というか好奇心旺盛というかKYというか。

気を取り直して。ドイツといえばビール。
酒どころ新潟の従兄が送ってくれた、なぜか 伊豆の地ビール 美味です。

あーだこーだ飲み比べているうちにすっかりイイ気分に。

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ごちそーさま。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-12 11:03 | 田舎暮らし | Comments(2)

ひきこもり夫婦 (^^_ 。



梅雨寒だったのにこの猛暑、その上雨が降りません。
そのせいか今年は野菜の育ちが悪く、柿も牡丹も花が咲きません。

しかもブッチの具合が芳しくなく、丸一日家をあけるワケにもいきません。
こんな休日は、いっそ引きこもり!とDVDを借りて見ました。


(1)空飛ぶペンギン

「マスク」でお馴染みのジム・キャリーの最新作なので期待していたのに、
仕事一途なサラリーマンが元妻&子供たちとの絆を取り戻す話でした。

なんだまたかよー。子供&小動物、笑い&涙&ハッピーエンド。
手を変え品を変え、原作のストーリーを捻じ曲げてもこの程度なのか?。

「エース・ベンチュラ」2作と「マスク」でのジム・キャリーはイイけど、
「マスク2」には出てこないし、他の出演作も光るものがなかったし。

唯一の救いは、この時期に涼しげな映像を見られることですかねー。



(2)This is It

巷の話題はロンドン・オリンピック。

こちらはロンドン公演直前に亡くなったマイケル・ジャクソンの記録映像。
もちろん映画館でも見たしDVDも見たけど、ブルーレイを借りてきました。

もう言うことないです。特典映像で見たステージ衣装の数々も最高でした。
いったい何度言ったかわかりませんが、実現してほしかったです。

ロンドン・ロンドン・ロンドン
愉快なロンドン 楽しいロンドン ロンドン・ロンドン
ロンド~ン・グル~プ~♪ って違うか(汗)


(3)ステキな金縛り

夏といえば怪談、なのですがオイラ怖いのは大の苦手です。
もうちっょとソフトじゃないと、と思って借りたコメディです。

そのうちCX系で放送するでしょうから内容は書きませんが、
西田敏行あっての作品なので、ぜひ「ゲロッパ」と一緒に借りて見てね。


(4)おとなのけんか

最後に書くからには今回のベストです。実に面白いです。
ロマン・ポランスキー監督&ジョディ・フォスター他共演ですから。

オープニングロールの後ろでは、
男の子たちが口論になったらしく一人が棒で他の子を叩きます。

そしてジョディ・フォスターのアップ。それを囲む3人の大人。
ここでピンと。この人えーと誰だっけ? まてちゃ が思いだしました。

クエンティン・タランティーノ監督「イングロリアス・バスターズ」で
SS将校を演じたオジサン。こりゃあタダで済むはずがありません。

場面はほとんど叩かれた子の家、セリフも双方の両親のものだけ。
まるで舞台芝居、と思ったら戯曲を監督が脚本化したものだそうで。

なんかこう、、、気持ちがモヤモヤしてスッキリしない夜にイチオシです。
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-08-08 13:56 | メディア | Comments(4)