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ダメよぉ~。ダメダメ 

さて皆様、年の瀬も迫り、ご多忙かと存じます。
昨夜、わが猫屋敷の来年の年賀状作成のためのカメラリハーサルが行われました。
モデルは大和。来年のコンセプトは羊さん。
ボンネは手作り(ガウス・ボンネの定理じゃーございませんことよw)
本番はすぐそこです。

あ。動いちゃダメよぉ~。ダメダメ
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by nekoyasiki_ippuku | 2014-12-16 11:03 | 猫たちのこと | Comments(2)

絵画を読み解く :その3(0^〜^0)

絵画が物事を伝える手段であることは前回述べましたが、そのためには、画像を「認知する」能力が必要となります。
(えらくアカデミックな出だしですんません)
人が物事を認知するには、情報処理が必要です。
この情報処理は案外優秀で、適当な部分の認知情報だけでも全ての部分を推測し、的確に処理することができます。


では、どれだけ違うと相違と判断し、どれだけ似かようと同じと判断するか、図形の反転と回転でその関連性について調べた実験があります。心的回転といいますが、これは人が対象の図形を心の中で回転して判断する心的操作をいいます。


難しい言葉を並べたてましたが、まずは実験してみましょう。

上の画の中の2つの図形は2つともRですか?
下の画の中の2つの図形は2つともRですか?

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正解は上は2つともRです。Rを回転してみてください。
下は1つはRですが、もう1つはRの鏡画像(左右反転)ですのでRではありません。

おわかりでしたでしょうか?
認知心理学者は人は図形を心の中で回転し、認知することで判断すると言っています。


さて、上の例にならって下の写真をごらんください。

左の写真の中の2つの図形は2つとも小次郎ですか?
右の写真の中の2つの図形は2つとも小次郎ですか?



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正解は2つの写真とも小次郎と大和です。

確かに続けて写真を撮ったのですが、いつの間にか小次郎が鏡画像となっています。


あ。
一番おもしろいのは、そこですね。

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by nekoyasiki_ippuku | 2012-09-17 12:13 | 猫たちのこと | Comments(4)

絵画を読み解く:その2(0^〜^0)

上野の森がいろいろ話題だけど、先週末は国立美術館でベルリン美術館展を見てきた。

あいにくの雨と出かけたのが午後7時だったせいで案外空いていました。

さて。
絵画を読み解く。
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これは、ダビデ王が人妻バテシバの水浴シーンを盗み見て、惚れてしまうという旧約聖書の物語の一コマ。
今回の暗ーーーい、重ーーーい、人物ちっさ、絵が固い!という展覧会の中で唯一、明るい日差しと美しい裸体と衣の光具合、というものでした。

看板のフェルメールの真珠の首飾りも愛らしかったのだけれど、私はビタミンCが欲しかった。
この一枚はまさに今回のビタミンCでした。目にも体にも良さそうな絵でした。

北ヨーロッパの作家の展示が多い中、ベネツィア派で大きい作品だったので特に目を惹きました。

セバスティアーノ・リッチって作家は、「セザンヌと長老」「ヴィーナスとサテュロスとキューピッド」という、裸体女性と盗み見る男どもという同じ(?)題材で絵を描いています。
いつの世も男は輝く女性の裸体に弱いっていうか、スケベなんだと、言いたいんでしょうね(笑



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こっちは別にスケベってわけじゃないけど、猫屋敷の日常の一コマです。

寛いでいる女(マオ)を塔から盗み見る(ぶっちの)図は正に、ダビデとバテシバの構図です。

この後、マオにどんな災難が降りかかるのでしょうか?
それとも、言われているように、実は家臣の妻から玉の輿で王の妻になり、のちに息子ソロモンをまんまと次代の王に座らせる陰謀を企んだ計算高い女なのでしょうか?

か弱いように見えて、女ってしたたかなのかも。

マオちゃん、本当は何考えてます??
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-07-12 00:20 | 猫たちのこと | Comments(4)

2月のバレンタン(0^〜^0)

クロネコ。クロネコ。クロネコ。
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クロネコ。クロネコ。クロネコ。
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チョコ。チョコ。チョコ。
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チョクロネコ。チョクロネコ。チョコットチョコレート。
山崎というウィスキー の味、香りがして、おいしいチョコレートでございました(おほほ
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by nekoyasiki_ippuku | 2012-02-19 00:35 | お祭り | Comments(4)

空も飛べるはず(0^~^0)

このところ休日のたびに、外に出してもらっている母猫マオ。

やりたい放題です。

元彼と愛の体臭交換はするわ、新参者の白さばの子を弾丸のように追いかけるわ、土くれの上ででんぐりして、どろぼう草のつけ放題セールに行ってくるわ。

毎回、真っ暗になってお腹ぺこぺこになるまでかえってきません。

行きたいところへ、駆け抜けて行って自由を満喫しています。


2階のベランダで布団を干していると、ドサッと大きな音がします。
音のほうを振り向くと、見慣れた黒い影が、お向かいのうちの納屋の上に。


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マオが納屋の上でさらに上の上へ・・・・。

いやいやいや。。。

こないだの航空祭の飛行機じゃあるまいに、空は飛べないから。
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by nekoyasiki_ippuku | 2010-11-06 19:55 | 猫たちのこと | Comments(8)

父帰る (^^_ 。・


「父帰る」は文藝春秋の創設者であり小説家として著名な菊池寛の戯曲ですが、
フジ系列で2008年にOAされた単発ドラマ「チチ、カエル」のほうが好きです。

が、そこは猫屋敷、単に「父」といえば5匹の仔猫たちのパパ、レオ君のこと。
どこかの飼い猫らしいのに、週に何度か雄叫びとともに見回りにやってきます。

この頃は、ロン毛パツキンをサッパリまとめ、しばらく姿を見ない時期もあり、
きっとどこかでモテてるんだろうなあ、と母猫マオに語り掛けたりしてました。

マオは、生まれながらの家猫でないせいか狂おしく外に出たくなる日があって、
ちょっと不憫に思い、月に1度ほど天気のいい日に自由にお散歩させています。

外に出てしばらくすると久しぶりにレオ君が「ガロオォン」とやってきました。
マオもまんざらでもないようで、久々の元夫婦(?)の再会とあいなりました。

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匂いを交換したあと、ひとしきりウフフアハハな追いかけっこをして父は旅へ。
が、マオはレオ君を追おうとしません。戯曲と違ってリアル女心はクールです。

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by nekoyasiki_ippuku | 2010-09-11 08:15 | 猫たちのこと | Comments(4)