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高麗川マロン2013 その2  (^^_ 。


利平栗の目揃え会が18日だったので昨日19日に様子を見に行くつもりだったのですが、
一人暮らしをしている御曹司が腰の神経をやられて起動できなくなり早朝から支援。
「ギッ 栗 腰」などと冗談が言える状況ではありませんでした。

今朝は今朝で近所の私鉄がまたまた不通。
この私鉄、1ミリだけ動かして「運転再開」などとウソをつくことで有名です。
ス○イツリーなんか建てて不動産屋ごっこしていないで本業をキチッとせい!。

そんなこんなで出遅れた ハニー を駅へ送った帰りに直売所へ行ってみると。

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収穫直前に台風が上陸したものの夏の水不足で甘味は上々だそうで、
すでに利平の3Lや4Lのカゴはカラッポでした。


ところが、先に会計をしていたオバサン。
ご自分の計算より少し高かったらしく「えっ?」と訊き直しました。

レジの人「袋のテープが赤だと××円。3Lだからね。」
オバサン「2Lのカゴから3袋とったんだよ?」

レジの人「あー誰か混ぜちゃったんだ。じゃあ2Lと替えますねー。」
オバサン「待って待って3Lでいいよ。3Lがなかったから2Lにしたのっっ。」

こんなラッキーもアリなんですねー。
でも皆さん、買わないなら元に戻しましょうよ。



さて、今日からしばらくのあいだ朝8時半から売っているそうですが
品物が揃わなかったり売り切れたりすると早めに閉めたり臨時休店します。

ただ、途中で品物が入ってくることもありますので、
時間をずらして覗いてみるのもカシコイかもしれません。

他のサイトなどで直売所の電話番号が書いてありますが、
休みの日は誰もいませんし、営業していても忙しすぎて出られないようです。

しばらく祭りが続きます。くれぐれも楽しく美味しくお過ごしください。
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by nekoyasiki_ippuku | 2013-09-20 12:13 | 田舎暮らし

高麗川マロン2013 その1  (^^_ 。


猛暑とか異常気象とか言っているうちに、もう9月も半ばになります。
「そのうち記事を書こう」というのも含めてですが(汗)

秋の季語の一つに「初雁(はつかり)」つまり
秋になって最初に北方から渡ってきた雁(かり・がん)があります。
「月と雁」という切手や花札の「芒(すすき)に雁」でも有名ですね。

「がん」という呼び方は「雁首ならべやがって」という使い方をします。
「雁首」とは喫煙具のキセルの頭の部分をさす言葉で
無能な集団が一堂に会した時などに無能な人たちの頭を蔑む言い方です。

喫煙具のキセル転じて無賃乗車などの手口を指す「キセル」があります。
入口と出口だけ金を払って中間をタダ乗りする手口ですが立派な犯罪です。
鉄道各社が自動改札機を導入して以来、高速道路でしか見掛けませんが。。

一方、「目揃え」という言葉があり「目揃え会」というふうに使います。
雁首とは正反対のニュアンスで「目利き(めきき)」をするために
文字通り「目が利く」人たちが集まることを示します。

前置きが長くなりました。ご存じのとおり高麗川マロンは
「国見」「大峰」「利平」「筑波」の4品種で、大きさは2L以上 でなければなりません。
なので誰かが合格不合格を決めてブランドの品質を保証するのですが。。。

今年2013年は、一般栗の目揃え会が9月9日に開かれ
生産者の皆さんの目によって選定が行われました。そして!
人気ダントツの利平栗の目揃え会が9月18日に開かれる予定だそうです。

ですので、例年どおり9月20日頃には直売の予定が決まりそうです。
畑の面倒を見ながら収穫したり目揃えしたり当日には荷捌きやレジ打ちまで、
生産者の皆さんは本当にお忙しい時期でしょうけれど、我々は今年も並びます。

最後に 2012年の記事「高麗川マロン顛末記」
2011年の記事「来年も並ぼう」も合わせてご覧ください。
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by nekoyasiki_ippuku | 2013-09-11 09:50 | 田舎暮らし